1日24時間という「枠」は
だれにでも同じようにあり、
毎日同じようにあります。
(明日、あるかどうかは分からないですが)
限られた時間の中で、やりたいことをやるためには、
時間の密度を上げるしかありません。
会社の仕事をしている時は、一旦それに集中し、
会社を一歩でたら、「無用の用」を楽しみながら
集中してやることを、いつも意識しています。
でも、まだまだ、「今日で死ぬとなったときに、
本当に今日やろうとしていることはやりたいことか?」
という問いには「No」である日が多いです。
もちろん、好きであることには間違いはないですが、
「今日が人生最後の日」だとしたら、「違う」と
思ってしまいます。
いわゆる「仕事」と「無用の用」が
もっと融合するような生き方、働き方を
これからも探っていきたいと思います。