今日は同じ道場仲間のblogから
「コンテンツホルダー」というキーワードを
頂きました。
「(広い意味での)コンテンツを持っているかどうか」
が重要になる、というのはまさにその通りだと思います。
誰かから求められる、というのには、もちろん色々な形があり
「いてくれるだけでいい」という関係もあれば
「話を聞いてくれるだけでいい」という関係もあるでしょう。
でも
「その人の話を聞いたらもやもや頭がすっきりした!」
「新しい発見があった!」
「どうすればよいか分かった!」
「とっても面白くて時間が経つのを忘れてしまった!」
となるのは、
魅力的で質の高い「中身=コンテンツ」があるからこそです。
概念化されているだけでなく、実体験に基づいているなど
リアリティがあって、その人であればいつでも再現可能な
コンテンツ。
抽象的なところだけでなく、具体的なところまで
受け取った人がお腹に落とし込めるようなもの。
建築の設計書や、物の生産方法から
生き方の指針になる哲学まで、
沢山あるコンテンツの中で、
自分の武器はこれだ、というコンテンツを
熟成させていきたいです!