大前研一さん曰く、人が変わるためには、
時間の使い方を変えるか、
住む場所を変えるか、
つきあう人を変えるか、
とのことで、よく引用されています。
インドネシアに行って、確かに
「もしインドネシアに住んだら、時間配分やつきあう人、
考え方、行動、結果は100%変わるだろうな」と感じました。
都市部に住むか、農村部に住むかでもかなり変わってきそうです。
日本の東京で、会社勤めをしている際に役に立つ力は、
インドネシアの農村で、自営業をする際に役に立つ力とは限りません。
役立つ部分もゼロではないでしょうが、
無意味になるもの、弊害になるものまであるかもしれません。
逆に東京で役立たない力が、役に立つかもしれません。
とここまで書いてきて、「役に立つ」かどうかは、
「どこに住むか」よりも、「自分がどういう世界で生きたいか」
によって決まると思いました。
この軸にそってすべてを考えれば、
無駄になるものなんて一つもないはずです。
時間を無駄にするのもしないもの自分次第。
まだまだ、日々30分しか十分に未来への投資ができない日もありますが、
まだまだ、ずっと、続けていきたいと思います。