本日は、「学ぶ」ということについて、
フィールドワーカーの梅棹忠夫さんの言葉から。
============================================
「ほんとうにみんなは、学問といえば、
ひとが書いたものを読むことだと思っている」
「なぜ自分のオリジナルな観察を大切にしないのか」
「なんにもしらないことはよいことだ。
自分の足であるき、自分の目でみて、
その経験から、自由に考えを発展させることができるからだ」
============================================
「百聞は一見に如かず」という感覚、
生のものに触れることの大切さが
肌感覚で感じられるようになってきた昨年。
今年は、今の自分と時間の過ごし方や、生き方が
全然違う方にもっと直接触れていきたいです。
そのために、だいぶ安易な発想な気も致しますが、、
「自分の足であるき、自分の目でみて、学ぶ」という意味で、
国外で過ごす時間も少なくとも1年の10%以上にしたいと思います。
(約37日なので丸1ヶ月以上。1/12以上ですが、1泊2日の
弾丸トラベラーにもなれることと思えばできるはず)
昨年は国外に出たのは10日あったかないかくらいで、、
国内での行動範囲も神奈川県内、都内、飛び出ても
せいぜい大阪か関東圏内で、縮こまっていました。
犬も歩けば棒に当たる、ということで、
新しい「!」を求めて国外にもくりだします。
そして、できるだけ現地の方と沢山話します!
これは・・・英語の習得にも熱が入りそうです(笑)