楽天トラベルの空港シャトルは今までなかったサービスであった。
このような需要が当然あることを予測して、スマートオレンジの代表が考案して
作った新しい旅行サービスで、韓国を訪れる日本人観光客が待ちに待っていた
商品だったので、楽天の立場としては、市場において、独自的でかつ画期的な
新商品を出すことになった。
これはオープンと同時に物凄い人気を集めた。
素晴らしいサービス提供によって、お客様の口から口へと口コミで広がる楽天の
看板商品になったのである。
楽天トラベルの前任社長は朝礼のときに全社員の前でこのような立派なサービスが
楽天を顔を立てている、我々のために真面目にサービスを畝意して頂いている
素晴らしい現地パートナー会社がると褒めたのである。
しかし、良いところは楽天の分。
現地にてサービスを提供する会社は赤字が続く、どん底の毎日。
もっぱら、楽手のお客様のために尽くしたので。
楽転移迷惑をかけてはいけないと思って。これが7年間続いたのである。
残ったのは莫大な負債だけ!
共に生きて行く今の世の中なのに、どうしてこのようなパートナーがあるのか。
自分達だけがビジネスで、パートナーもビジネスでやっているのに、儲からない仕組みに
嵌めたのはどういうことなのか。
元々そんな企業だという噂もある。
楽天のパートナー会社であると自分を紹介した方から衝撃的な話を聞いた。
空港シャトルを利用しながら言ったのだ。
楽天は儲けさせてくれる会社ではないから気をつけろって。
今の人間社会ではありえない話だ。
これは一体何?
搾取?
空しいばかりである。
こんなパートナー出会った我々がいけなかったのか。。。。。