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Dachsh-und Musik

2頭のダックスと音楽を語ります。
最近やまのぼり、始めました

土曜の夜はお誘いが多岐に渡り…


まず、遠軽のロックバレースキー場最終日。

ゲレンデ用の板で滑れるのが魅力的ラブ


幌加内の坊主山

「まさか、犬牛別山につながる…坊主山?」と

聞き返してしまいました。

あそこは山頂直下急登で、12本爪履いて

トラバースした記憶があります。

スキーでは怖い。お断りしました。


すると、「沖里河山ならどう?」

イルムケップスカイラインを登り、

旧スキー場を降りてあとは自動運転とのこと。

それなら行けるかも!


ロックバレーも捨て難いけど、

沖里河山に決定!9時集合爆笑

最終トイレは道の駅にて。

するとLINEが…「雪がえーん

ちょっと予想ついてた。無さそうって。


とりあえず集合場所に向かう

相談する。「ぴっぷ(スキー場)だねぇ」

そうと決まれば急げチュー

場所的に、高速使うのが良さそう。

深川〜比布北まで乗りました。


道中霧雨になる。これダメじゃない?

着いてしまいました。迷うことなく準備する

山友さんポーン


行くのね

ここでトラブル発生ガーン

前日に長すぎるシールを切って金具をつけ直した

私のシール。

歩いてる間にゴムバンドが切れて留め具を紛失チュー


1日2000円の金具でした…


そのまま登るしかない。

またガスってるぴっぷスキー場…

上まで行かず、途中を本日の山頂とする。

あ、ここ、北嶺山ですから!

クマの足跡も先週発見されてるとのことで、

クマスプレー…持ってる人先頭笑い泣き


ガタガタだけど、結構滑る雪でした。


1本滑ったところでお昼。

登り返しは、なしてへぺろ


比布駅にカフェがあるとのことで

行ってみる。

カフェ?蕎麦屋?

メニューは全て蕎麦とのセット。


舞茸天ぷら丼と蕎麦。

天丼と蕎麦。

卵かけご飯と蕎麦。

舞茸蕎麦を注文。


食べる。


解散する。


帰りに秀岳荘に寄る。


再会する笑い泣き 爆笑


来週ほんとに暑寒別岳行くの?私?



北嶺山、つまりぴっぷスキー場。

クローズしたぴっぷスキー場に登り、

ゲレンデを滑ろう!な会。


私のスキーの先生達が日曜日行くというので、

ご一緒させてもらいました。

なんかお楽しみ会もあるのだとか?ニヤリ


着いたらみんな準備できてました滝汗

とにかく何もかも速い先生たち。


そんな事もあるだろうと、シールは

家で貼ってきてます。


ビンディングも昨夜直しました。

でも一応先生に見てもらって。

もっと締めていいとのこと。

だいぶ緩かったのねゲッソリ 危ないわえー

スタート直後からいきなりスピードに

大きな差が…ガーン


みるみる


みるみる


あっという間に消えていく人達。


きっと何度か登り返すって言ってたから、

先に降りて追いついてくるのね。


私はどうも斜めに登坂するのが下手くそ。

コケる。そして、立てない。

「みんちは、転んで立てないのが問題」と

オット氏に言われてしまいましたえーん


何度か無線で居場所を確認してましたが、

途中から混線し始めて使えなくなる。


しかもガスってきて真っ白。


なんとか第6リフト終点まできたら、

みんないました滝汗

待っててくれたんですか?申し訳ない…


急いで転換する。


「ガスってるからこれで終わります」

とのこと。


確かに真っ白で滑るの怖い。

見えない。

みんなどこー?また待っててくれました。

そんな感じで時々集合しながら

センターハウスまで降りてスキー片付け。


じゃーん!

昨日買ったジンギスカンの出番です


楽しい、でも寒い。

ノンアルビールが身体を冷やす。

進まないチーン


あっという間に食べちゃって、解散!


私たちは先週貰ったお風呂のタダ券で

遊湯ぴっぷによります。


冷えてるー滝汗

いつもより長風呂をして。

解散。


2日間にわたるバックカントリー体験。

結構大変ゲッソリ

次誘われたら行きますが、

自主的に行くかどうかは謎です。

このままシーズン終了の可能性もあります。

年明けくらいからでしたか…

山友さんからバックカントリースキーに

熱烈な勧誘を受けるようになる。

「もうね、みんちさんの板もビンディングもシールもあるの!」あんぐり

え?何故に?どうゆうこと?

「あとは三種の神器なんだけど、

今年はそういうところ行かないから!」

3年かけて揃えればいいよ指差し


そして…

先週のぴっぷスキー場最終日。

いきなり私とオット氏の板を渡される。

え?私だけじゃなくてオット氏も??ポーン


大変なことになりました滝汗

逃げられない感じ笑い泣き


そして1週間後の土曜日。

「三段山いこう」キメてる

いや無理ですって… 

「よく知ってる山でしょ?」と。

ですね泣き笑い はい、行きます。


デビューしてしまいました笑い泣き


まずは歩き方から。

私の靴には偶然にも爆笑

ハイクモードがついていました。

オット氏はバックルを全部外して歩く。




踵を上げて、

膝を前に出し体重をかけながら

歩く


つい、スノーシューのように持ち上げてしまう。

ズリズリと歩く。


急登に差し掛かったら、ジグ切って登ります。

ここで必要なのは、山回りキックターン。

山足を持ち上げて、膝と膝をくっつける。

膝を支点にして90度回す。足をつく。

全体重を山足にかける。

谷足を持ち上げ後ろに引いてから

回転させて山足の隣に置く。


と書くと簡単そうですが、結構苦労しまして

1回目はコケる。

2回目でやっとなんとか。

未だにぎこちない動きです。


オット氏、いつの間にか習得していた!

YouTubeだと?! コソ練の鬼だなムキー

教えてくれよ


2段目に差し掛かるあたりで本日の

ハイクアップは終了です。


滑走モードに転換します。

必ずスキーの谷側に立つ。

(スキーが流れても止められる)




シールを剥がし、収納する。

結構大変。冬場は特に手が冷たくなりそう。

革手袋があるといいのだとか。


ブーツとビンディングを

滑走モードに。

ヘルメットとゴーグルとスキー用手袋を

忘れずに。


色々やることあってちょっと混乱。


斜面でスキー履くのも難しい。




さて、滑りますが…

これはモナカ雪というのでしょうか?

表面硬いけど、ズボっとスキーが埋まってしまう。

何も出来ないんですけどガーン


ターンできない。転ぶ。

ターンしようとすると足取られて、転ぶ。




「プルークボーゲンでいいから!」と

声がかかりますが、暴走するか転ぶか。

もう、脱いで歩きたいえーん

ここで挫けては迷惑がかかるのでなんとか

踏ん張ります。


やっと急斜面になって、少し扱いやすい雪になる。


しかし、なんかスグ板外れるんですけど?

右足。


ついには、滑ってる最中に外れる!

吹っ飛ぶ。


どうゆーこと?

ビンディングの締まりが緩い?


最後あと少しなのですが、

怖くて仕方なかったです。


なんとかかんとかゴール滝汗


お腹空いたので、先にカップ麺を

食べてから、お風呂に。


色々話をして、上富良野の山崎精肉店で

ジンギスカンを購入して…

解散。


こりゃ全身筋肉痛だわ滝汗