Dachsh-und Musik -3ページ目

Dachsh-und Musik

2匹のダックスはお空組に
自由になってしまった時間を、やまのぼりに費やします

三連休は全部お天気ダメ…

羽幌で海鮮丼食べたり


留萌でソフトクリーム食べたり


Team Cheers集まって焼肉したり


増毛でラーメン食べたり



で、また留萌でソフトクリーム…


ドライブとグルメで過ごしました。


そんな翌日は快晴の予報ラブ

山!山行きたい!

オット氏は仕事ですからソロ活になります。

富良野岳行きたい!


4時に目覚ましかけますが、起きれないえーん

5時になります。「どうするの?」と聞かれ

慌てて起きる。

45分には出発しました。


7:00スタート

十勝岳は噴火警戒レベル2です。

富良野岳、上富良野岳には行けますが、

上ホロカメットク、三段山には行けません。



文句なしのお天気…ですが、

予想最高気温は下界で31℃。


暑さに弱い私はどうなる事やら…滝汗


雲海になってます


富良野岳の姿


この日のメインはお花探し。

暑さ対策も兼ね、ゆっくりとお散歩の

スピードで歩きます。


それでも富良野岳分岐をすぎて

階段を登っている時にふくらはぎを激しく攣る。

悶絶えーん

漢方68番を飲んでストレッチ。

水分もケチって来たのでここで多めに飲む


そこからはお花も増えるので

更に歩くスピードを落とす。

風も爽やかで、助かりました。


11:00 なんと4時間もかかって登頂

ちょっと雲海の雲が上がってきている途中で、

ホワイティになっています。


でもご飯食べてコーヒー飲む頃には

晴れ渡ってきました。


下山する時には…

絶景になっていましたラブ

十勝岳の噴煙が凄いですね。


アップで


雲海は消えてます。


安政火口まで降りてきました


途中であまりの暑さに耐えきれず沢の水で

顔を洗う。首にも掛けてクールダウン。

日焼け止め塗り直しましたが、日焼けして

しまいました。


左側からジリジリと照りつける太陽。


水分が不安になったため、

またもや歩くスピードを遅くし、

汗をコントロール。

何とか持ちこたえてゴール!

15:00 

 

長い山行となってしまいました。


さて、今回はお風呂無しで帰ります。

着替えて少しスッキリ。


しかし!

美瑛白金線から国道237に右折するのですが、

渋滞してる。

なんだろう?と思いながら交差点が見えると…

警察がバツレッドしてる。え?通行止め?

どうしよう…Uターンして美瑛の住宅地を抜け

北美瑛の駅から国道に復帰してみると。

詰まってる…また動かない。

オット氏に調べてもらうと、千代ケ岡で事故?

まだまだあるじゃん。


Uターンするも、どこ行こう?

旭岳方面に道がある。なんとかなるか?

数台そっちに曲がる車がいる。


結局、志比内に出ました。

つまり、東川旭岳線です。

東川〜東神楽を経由してようやく帰宅。


1時間で着く道のりに2時間半。

疲れたえー


…

そしてこの翌日、十勝岳は小噴火しました。


忠別岳、夕張岳と連続敗退をしている私。

すっかり自信喪失…


そんな時に、

「カチポロ行きたい!同志募集」と

グループLINEに企画が持ち上がる。


カチ…ポロ?ガーン

私が絶対手を出さないと決めている日高山脈!

その展望台と呼ばれるカチポロ?!


マジか…

参加率高い。

さらに、清水町に秘密基地があるから

そこに泊まりましょうと。

ご飯はインデアンカレーをテイクアウトすると。


みんな盛り上がる爆笑


盛り上がらない人1名…わたし。

登れる気がしない。

急登だって聞いてる。


またみんなに迷惑かけるから…


「行けるとこまででいいじゃん!」


押し切られる形で参加が決まる。

前夜祭のインデアンカレーは食べたい。

なんなら、前夜にリタイヤしても…キョロキョロ


そんな訳で土曜日から出発。

早めに出発できる私たちは、

カレー買い出し担当。

なんか肉も焼くとかで、上富良野の

谷口精肉店で豚さがりも頼まれる。


買い物しながら道の駅南富良野でランチ


ここのナポリタン好き。

さて、まずはお風呂だ。
帯広市内のオベリベリ温泉に寄ってから、
フクハラで明日の朝ごはんとか買う。

インデアンカレー芽室店で、8つ注文。
復唱されました。
略語で早口で全く理解できないムキー
持ち帰る時にも「ありがとうございました」って
言われない。酷くない?

とにかく、カレーを手に入れ、
集合場所の清水町へ。
全員揃ったら、案内されました。
秘密基地へ。みんなびっくり感動!
男のロマンだねぇ照れ

まずは飲むべ!生ビールと飲み始める。
私は明日のことを考え、ノンアルにしました。
すると「みんち!1本くらい飲みなって」と
350缶渡される。
ちびちび飲むことに。

外で焼肉しながらカレー食べる会がはじまる。



秘密基地は掲載不可とのことなので、

Geminiに頼んで湖にしてもらいました爆笑



ソーセージも焼いてくれて、美味しく楽しい
時間が過ぎて行きます。
19:00頃、外はお開きにして中に入る。
みんなまったり飲み食いするのかとおもいきや
ザックの中身点検タイムに。
水が多すぎる!
ファーストエイドに入れすぎ!
などなど、どんどん抜かれてみんな軽量化。

21:00 そろそろ寝ないとね。

3:00起床
目覚ましがあちこちで鳴る。
みんな寝れた?
「いや…ほとんど…」 という人多数。
私は意外と寝れたかも。

4:00過ぎに秘密基地を出発。
オピリネップ林道入口手前に数台停められると。
そこで2台にまとまるはずが…
5台のまま登山口へ…
一気に満車滝汗 スミマセン驚き

準備して5:00スタートのはずがガーン
5:45スタートになってしまう。


少し樹林帯を歩きます


河原に降りるのですが、プチ崖です。

男性陣がフォローしてくれました。


どいつもこいつも浮き石で信用ならぬ!チュー


細かい石は崩れる


ここはまっすぐ登りません。

途中、右にピンテあるので樹林帯に入ります


渡渉は石が滑りますので気をつけて。


2回河原歩きが終わったら、また樹林帯。


急登になってきて、そろそろ直登?という時

「はい!みんちさんのザック追い剥ぎー」

と言われる。

中からレインもパンもなんならサコッシュも

没収される。

ザックにはハイドレーションと

スポーツドリンクだけになる。


これが良かった!軽くて歩きやすくなる。

とにかくゆっくりでいいから休まず登る。

それが疲れないコツ!と。


それでも燃費の悪い人たちは、

モグモグタイムを要求。

食べ終わったらすぐ出発ゲッソリ


急登が長い…辛い…

そんな時突然先頭集団が叫ぶ。


「雲海!」

すごーいラブ


大雲海です!濃い雲海です!

感動しながら歩きます。

頑張ろうプンプン


そして稜線にあがる。

すごーい!すげー!また先頭集団が叫ぶ。

何?どうした?


日高山脈が一望できます!

手前は札内岳。奥は幌尻岳。

いやー素晴らしいラブ


景色を見ながら、少しハイマツを漕ぎます。


10:35 遂に、山頂へ!

ついた!やったー!笑い泣き 


みんな山座同定アプリだしてる。


幌尻岳何度も撮っちゃう


山頂標識に奉納する先頭集団爆笑


みんなで記念写真


雲海はまだ続いてます


1時間ほどのんびりしましたが、

下山も急です。気をつけないといけないので、

ゆっくり降りますか。


2人は下山を急ぐとのことで、トレランスタイルで降りて行きました。


長かった急坂。コケたり、苦労したりしながら。


河原に出ると、ガスって黄泉の国。

ピンテをよく見ましょうね!


14:50 下山!


2人は登山口で解散。

4人は清水町の銭湯で汗を流し解散。


私とオット氏はロッキー狩勝店で

ラーメン。

エビみそ。


すんごい混んでて、でも作る人ワンオペ。

かなり待ちました。

入口に人手不足なので待ちますって書いてあります。

ご理解の上入店してください。


20:30 帰宅。


21:00 爆睡。


今回は達成感と助けてくれたみんなに

感謝の登山でした。

夕張の時文句言ってごめんね…



ちょっと前の登山になります。


夕張岳が今旬らしい。ユウバリソウが見頃。

行くか!山友さんも誘おう!

Team Cheers生ビールに夕張岳企画を立ち上げたところ、

4名の参加がありました。

道の駅三笠で車中泊することにしましたが、

4名は別なところに泊まるとのこと。

お風呂もあるし、食べ物もコンビニもある三笠が

良かった私たちは予定通り三笠の道の駅へ。


イオンで買い出し。

お風呂入ってだるまやでラーメン食べて

車中泊の準備ができた頃…

「宴会開始〜おいでよー」とのLINEが。


え、どうする?

あと寝るだけだからねー。

私次第だとのことなので、行くことに。

場所も25分くらいで着くらしい。

夕張岳にも近くなる。


到着してみると、やってるやってる。

誰も居ない場所なので、外で椅子出して。

もうだいぶ出来上がってるらしい。

なんか楽しくて私、500缶2本も飲んじゃった。


さて、3時起き。

4時出発。駐車場狭いので6人は

2台に分乗して向かいます。

5時半過ぎに到着すると…え?路駐がいる。

まさかポーン 溢れる車たち。

何処に停めよう…滝汗 何とか路肩を見つけ

停めました。もう1台は軽自動車だったこともあり、

何とか隙間に。


準備したら6時になってしまいました。

スタートしようと入山届書いていたら、

先週もお会いしてご一緒したご夫婦にまた

バタリンコ!爆笑 山のチョイス、似てますねウインク

今回はお先にどうぞ!と別行動。

歩き出してすぐ、オット氏が

「カップラーメン忘れた!」と。

取りに戻ります。

私はみんなと先に行ってましたが、ペースが早くてついていけない。オット氏を待ちつつ、先に行ってもらいました。以後しばらく2人の山行になります。


この辺で待っててくれるかな?と思いましたが

甘かった。


先頭を行く2人はもう登頂している様子。


木道を歩いていたら、すれ違いました。

先帰るね…と。


あと2人もどこかですれ違うかな?

と言うほど私の歩みはおそい。

足が前に出ないんです。

というか、トイレ行きたい。お腹ゆるい。

昨日食べた、どろラーメンのせいか?


ムシトリスミレ


そんなこんなしてたら

ガスが湧いてきました。


釣鐘岩


ようやく吹き通し。

目的のユウバリソウ。


キクバクワガタ


最後の登り。もうやる気失せてる。

あと2人が降りてきたら、一緒に下山することに

決めていました。

山頂まで300m。あ、降りてきた。

ここで提案される。オット氏だけ山頂踏んできたら?と。少し荷物を仲間が引き受けてくれて、身軽になって早足で登頂するというもの。

私は2人と一緒に下山開始。


どこで追いつくかな?

全然スピードを緩めない兄さん。

クマに威嚇されたっていうのに、独走態勢。

私も1人になりたくないですから

必死に2人について行く。


でも流石オット氏でした。

望岳台あたりで待ってたら来るかな?

と思っていたら、憩沢過ぎたあたりで追いつく。

びっくり!ポーン

いつも私に気を使って歩いてますが、健脚なんだな。


望岳台で大休憩をとる。

オット氏はカップ麺を作って食べ、

みんなはコーヒーやお茶を飲む。


あとは、どっちで降りるか?です。

望岳台で相談した時は冷水コースとの

意見でまとまってましたが、

どうやらら2人はもう夕張岳には来ないので、

せっかくだから馬の背で降りておくか?との意見に

変わっていました。

では馬の背で。


凄い勢いで下山始める2人。


6人でパーティ組んだのに…ショボーン


結局2人ずつに分かれてしまい、

下山時間もバラバラ。


ダメだと思うんだけどな…


でもとりあえず、おつかれさま。


お風呂は桂沢 湯の元温泉。

兄さんの指示は「なるはやで!」

高速使って帰ります。


夕食は台湾料理 味源で。

油淋鶏セット。


虚しい敗退となりました。

なんかこの記録書く気にならず、

遅くなりました。