Dachsh-und Musik -20ページ目

Dachsh-und Musik

2頭のダックスと音楽を語ります。
最近やまのぼり、始めました

三連休最終日です。

どこ行く?と聞くと、

「みんち疲れてるなら休みにする」と言い出す。

いやいや、勿体ない!

タウリン3000投入してでも、行くプンプン


南の方がお天気良さそうなので、

私は社満射岳

オット氏は狩勝山をチョイスニコニコ


結論

現地に着いて、社満射岳が見えなかったら

狩勝山。


という訳で…


最高じゃないですか!

38号線、南富良野の道の駅を過ぎて

左折する所をひたすらまっすぐ行きます。


右手に緑の建物が見えたら、

その向かいが駐車場です。


下の駐車場と呼ばれているところは、

「NO PARKING」の看板が。

上の駐車場には

バリケードで行けないようになっています。

ご注意ください。


さて、つまり林道を歩く距離が長くなりましたが、

1kmほどです。

登山口です。

まっすぐ行きます。


最初はこんな感じ

平坦ですね。


林道に出ました

横切ります。


伝わらない…

急登になってきました。

400mほど、登りますよガーン


スキートレースの長ーいジグに

痺れを切らしたオット氏。

直登を始めます

えー、ついて行くしかない。

確かにまどろっこしい


これが、帰りのソリコースになるのかな?

オット氏、イメージしながら登っています。


斜度はこんな感じ。

結構な登りですよ


等高線はこんな感じ

ヒィ…ガーン って思うでしょ?


よくまあ登ること。


ラッセルもあったりして。


そこがピークかな?と思うこと2回。


やっと着きました滝汗

辛かった…タケノコ山


で、社満射岳は?

あれかい滝汗

降りて登ってトラバースして。


急登ゲッソリ

登りきったら山頂かと思いきや…

またもや少し平坦なところを歩き、

ちょっと盛り上がったところが山頂でした。


山頂標識は無しです。

ピンテのみ。


山頂狭くて雪庇が怖いので少しおります。

平らなところでランチとコーヒー。


さて、タケノコ山に戻りますよ


ソリスタンバイ


急坂なので、足でしっかりブレーキかけて。

なんと!あの400mの急登も

ソリでするする〜爆笑

オット氏はルートを見ながら、

深雪を狙って滑って行きます。


私はそのルートの上なので何も考えず

ひゃっほーな滑りでご機嫌です照れ


なんと!もう車道なので滑れない!

というところまで滑りました!

50分間もびっくり


いやー楽しかった!

素晴らしいソリタイム爆笑

満足だし、また来たい!


お腹空きました。

セコマのホットシェフおにぎり、

塩サバをモグモグ。

オット氏はおにぎりも上で食べてしまったので

ナポリタン食べたそう。


道の駅の食堂メープルにて

おにぎりモグモグさせながら入店して、

ナポリタン食べるワタクシ泣き笑い


カロリー過多じゃない?滝汗


その後ハイランドふらのまで走って、

温泉に入る。

ガキンチョが叫んでてうるさかった…

北海道弁で、『あずましくない』


帰ります。


夕食は要らないね?

それは別じゃない?ポーン


マジか…



三連休。中日はオット氏仕事なので、

飛び石連休。

とはいえ前日は深夜帰宅のワタクシ。

早起きは出来ないわーチュー


7時に目覚まし。

9時頃出発。10時スタートの予定でしたが、

登山口に着いたのは10時過ぎていました。

先行者おひとり準備中。スキーです。

トレース、お借りしまーす滝汗


10:30 スタート

しばらくは緩やかに登ります。




しかし来ました!

地図で見ましたよ、等高線狭いとこゲッソリ



リフターを上げて、ガシガシ登るオット氏。

私は疲れがあるのか、ダラダラ登る。


スキーのトレースは、

直登を避けてぐるっと回ってる。

よし!うさぎトレース登るプンプン

ガチ直登ですガーン

登れねー爆笑 進まねーゲッソリ


何とか食らいついていきます。


もう少しで登り、終わりそう

あの辺が山頂かなー?と思いましたが、

もう少し奥でした。


11:55 伊阿根山とうちゃこ


ちょっと風が冷たいけれど、ご飯にします


おやつとコーヒーも食べます。

ちなみに、フリースとダウンを着込んでの、

強引ランチタイムです滝汗


山頂稜線素敵


さて、そろそろドロップ・イン?爆笑

オット氏が消えて行きます。

超ロングソリコース!しばらく止まることなく

滑り続けました。


するとまだ滑れるのにオット氏が立っている。

どした?

「コースアウトしちゃってる」

えーガーン

スキーの滑ってるトレースに乗ってしまい、

登ってきたトレースを外れたとのこと。


歩きます…残念…勿体ないえーん

鹿トレースの上だと、ツボでも歩けそう。

お借りしまーすウインク

ここを歩いて、トレースに復帰。


また滑る。

最後は平坦になるので、再びスノーシューを

履いて、ゴール!


13:30下山。


オット氏が17:00から美容室なので、

まっすぐ帰って家のお風呂に入りました。


昨年末、友人と飲んでいたら

「米津玄師行かない?」って誘われる。

うーん…悩む。

嫌いじゃないし、アルバム聴いたこともあるけど、

ライブに行くほど好きかと聞かれると…キョロキョロ

「行こうよ!」更に押しが入る。

どうしようかな?キョロキョロ


「行くか!」ウインク


って言ってるけど、

要は抽選に申し込むという話。

当たらないかも知れないし…


後日

「当選しました」


やば、ホントに行くことになっちゃった滝汗


オット氏からは「なぜに米津玄師?えー

ホントだよ。

まぁ、今回はドームだし、

私みたいな人もたくさん来るに違いない!


そして2025年2月21日 


仕事休みを取ったという友人は

「ランチから始めませんか?」と。

なので10:00のライラックに乗ります。

慌ててAppleMusicで米津玄師を聴きながら。

にわか予習でございますてへぺろ

でも頑張る。楽しむ!

ネタバレはしませんでした。

結論ですが、

ネタバレして予習しとけば良かったえーん

タイトルが、わからんのよ。


さてランチは狸小路にある、

マニータイ。


ちと喉乾いたね

1杯だけねーてへぺろ


私はトムヤムヌードルセット


友人はガパオライス。

予約したけど、昼は意外と空いてました。

夜は予約必須です!


さて、コーヒーでも飲んで時間潰しましょ

歩いてたら暑くて暑くて、2人して

アイスコーヒー頼む始末滝汗


もう一杯オカワリして、4時、

いざダイワプレミストドームへ!

(長いなぁ、札幌ドームのことですよぉ)


やば…開場時間なので、

ピークに当たっちゃったゲッソリ


動かない。進まない。

ドームではすでに到着した、

道南在住の大学同期母娘が

私に会おうと待ってくれています。

インスタのストーリー見て、私が来るのを

知ってLINEくれました。

「私も米津玄師行きます!」って。


ひと目会おう!と言うことになりました。


しかし進まないチーン

そうだったね。ドーム公演はこんな感じで。


6年振りです。前回は星野源。

そして…通ったんですよ…SMAPに…

私の推しは…引退しましたショボーン

これ以上は今は触れないでおきます…


さて、やっとドームが見えてきました。

大雪の予報だったのにハズレましたね


否が応でも盛り上がる雰囲気


無事、大学同期と会えまして、

写真撮ってグループLINEに送り付ける笑い泣き

同期の娘さんがコアなファンだそうで、

アリーナ、センターステージ真ん前の席に

当たったと大喜び爆笑


今回の座席についてですが、

アリーナ、スタンドA席、見切れ席と

値段が違います。

アリーナの前の方は多分ファンクラブだと

思われます。


これって良くないですか?おねがい

適材適所ですよ。

熱いファンが前の方で盛り上げて、

後ろの方はそれなりに。


ライブ中も、何となく私の周りは

同じような、所謂にわかファンたち。

緩い雰囲気で楽しんでました。


18:00開演ですが15分押しくらいで

スタート!


前半は有名な曲を混ぜつつ、

会場を温めて行きます。

トークは少なめ。まぁ、予想どおりですよね。

コブクロみたいに喋る米津玄師なんて、

やだもん爆笑


ドーム公演に感動しているとのこと。

だよねー。満員ですもの!


中間部はしっとり系?


また少しトークを挟んで、

ドッカンドッカンタイムびっくり


凄い凄いカッコイイ!


そして本編終わり、アンコール。


おー!素敵なファンサですねウインク


20:20頃終演。

規制退場。


地下鉄を使って札幌駅に着いたのは、

なんと21:45


ハラヘリマシタよ。

2人ともかるく低血糖。


予定のお店は遠いので諦め、

APIAで探すことに。


ラストオーダーの時間です…ばかり。


北口へ急ぐ。

塚田農場!

予約でいっぱいですえーん


ハラヘリマシタよ!助けて!


じゃ隣のソーセージバル。


22:30ラストオーダーの23:00!

お願いします!


やっと座れた。

40分一本勝負!なのに飲み放題笑い泣き

とにかく食べ物を頼んで、ビールで乾杯生ビール

私は22:55にアラームをセット。

乗る特急が23:05なのです。


あっという間にアラームが鳴る。

友人の前にはまだ来たばかりのビールが。

「私片付けてから帰るわ」

というので、友人を店に残し、駅へ。

北口の真ん前ですので、慌てずに。


特急は乗車率200%って感じガーン

いつもなら開放しない、指定席の通路にも

人、人、人。

JUNKのショッピングバッグだらけ。


どうやらアリーナ組はご飯食べる暇

なかったようで、みんな車内で食べてます。


友人から「帰ります」とLINE。

大学同期から「お疲れ様」とLINE。


美唄がおぼろげに記憶の片隅にありますが、

砂川、滝川は完全に寝てた。

5分遅れで到着。


0:30の駅は大混雑。

みんな、お疲れ様!


米津玄師!お疲れ様!

後でセトリ確認してみます。