2013・5月10日 手術当日

入院してからとても早く目が覚める。
病院からは、毎朝ウグイスの鳴く声がなんとも心地がいいです♪


いつも通り、トイレの回数、眠れたかなど看護師さんに聞かれる。
朝、胃薬を渡されるので、少量の水で飲む。

何も食べていないので、お腹が鳴りっぱなし。
水も飲めないので、歯磨きで口に水を含むとちょっとスッキリする。
喉がイガイガしたりするので、うがいを頻繁にしていました。


9時半、個室に移動。
1日4200円。でも個室ってなんだかいいね♪落ち着く。

その後、血栓予防タイツ装着。


12時過ぎ、点滴開始。


この点滴はとっても痛いです!!
手術中に、いざ輸血になっても対応できる針なので、太くて指す場所も痛いところとなります。
そして、点滴の量も多く、少し早めに点滴を落としているせいで、冷えます。
水分をとっていないので補給のため量が多いです。
点滴2本します。

13時、最後のトイレ(手術30分前にトイレに行きます)

上着を術着に着替えて、手術5分前に歩いて手術室へ。
病室から少し移動したところになります。

緊張をほぐすため、旦那さんと夫婦漫才のようなやりとりをしていたせいか、周りの看護師さんたちもニコやか。

旦那さんに軽く、「じゅあね~」と手をふり、室内へ。
看護師さんから「待ってるからね~、がんばって」と声をかけてもらい、ちょっと泣きそうになる。

いざ!!出陣!!

右腕に血圧計をつけ、背中から麻酔が入る。
背中を丸めてひざを抱えるようにして待つ。
チクッと背中に針を刺す感覚。そして仰向けになり呼吸器をつけて…



「まさみさ~ん、聞こえますか~」「終わりましたよ~」「よくがんばりましたね~」
「まみぃ~、聞こえるか~」

なんだか、あちこちからいろんな声が聞こえてきて、(あ~終わったんやなぁ~)と思ったら…

“痛い!!”“寒い!!”“痛い!!寒い!!”を連発する私。
何が痛いって、胃が痛いのです!!
そして、寒いっ!!

朦朧としながら旦那さんに、今何時?と聞くと、19時半過ぎと言われる。

!?

え?19時半だと?
手術に5時間以上かかったのでした。
おへその手術もあったからね…それにしても、長すぎて周りには心配をかけました。
さすがに旦那さんもまるでドラマのように、手術室の前で、ウロウロしていたようです。
そして旦那さんは、私の知らないところで、術着のままの先生から、摘出したものを見せられ説明を受けていました。
もちろん、写真もとっておいてもらいました。

腺筋症340g、筋腫8g、チョコレート嚢胞、卵巣など癒着があったがそれも取り、卵管・卵巣は無事に残せた。出血300cc輸血なしとの説明だったようです。

さぁ、ここから術後の苦しさの始まりです。

が、長くなっているので、次に載せたいと思います。


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