手術後、体には、背中に痛み止めの管、導尿カテーテル、点滴、心電図、呼吸器がつけられています。


手術が長かったおかげで、体が芯から冷えてしまい、寒気、胃の痛み、腕が動かない、右足の麻痺、そして頭痛、でしんどかったです。


体が固まってしまって痛いので、看護師さんに伝えました。

まずは、腕を動かすことから始めました。

痛くても腕を頭の上まで上げて伸ばして、をすると、すぐに動くようになり楽になりました。



術後は30分おき、1時間おきに看護師さんがきて、体温、血圧、酸素量を測ります。


自分ではわからなかったけど、かなり熱が出ていたようでアイスノンをもらいました。
血圧も低くて心配されました。


私の場合は、お腹の痛みよりも、胃の痛み、頭痛が一番辛く、眠ったつもりでも40分おきくらいに目をさまし、時間のすすまなさに、イー!!むかっっとなってしまいました。



少しずつ、お腹の痛みを感じはじめて、自分で背中の痛み止を注入。
1時間に1回注入してもよいそうです。


私は看護師さんに迷惑かけたくない気持ちが強く、様子を見に来てくれたときに、
痛いです…とか訴えていました。

でも、これって良くないです…

我慢しすぎて、結局痛みで号泣してました…


遠慮せずに、なにかあったらナースコールしたほうがいいです汗


痛みと熱などにうなされながらも、足の血栓のことが気になって、術後からすぐにこっそりと足首を回したり上下に動かしたりしていました。


ただ、右足が麻痺で動きませんでした。
ちょっと麻痺に関しては焦りました…

その後も長い間、麻痺して動かせませんでした。


ビックリしたことが、術後すぐにお腹がグルグル鳴って、おならも出ました♪


こんなに辛くても、おなかすくって…
どうなの、私…

とちょっと安心して、一夜を明かしました。





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