今朝
外は
積もった雪が
青く光っていて
それはそれは
幻想的な風景でした
興味津々で
縁側からのぞいているのは
来月 2歳になる
ミヌエットの男の子
私達の元に来たのは
生後3ヶ月弱の頃
夫が亡くなる
約1ヶ月前の事でした
夫が亡くなってから
1年と7ヶ月が過ぎました
毎日
可愛い可愛い
と
気付けば毎日毎日
可愛い可愛い可愛い
そんな愛おしい存在のおかげで
私も子供達も
笑顔で元気に暮らせています
この猫ちゃんが居なかったら
私達家族は
パパの死を乗り越えられなかった
かもしれないと
こんな笑顔で暮らせてない
かもしれないと
本気で思います
ずっと私達家族を
支えてくれて
ありがとう
感謝でいっぱいだよ
これからも
仲良く過ごそうね
少しずつ陽が差し始めて
小さな光が
キラキラ
キラキラ
こんな雪の日は
大好きな
この詩が思い浮かびます
金子みすゞさんの
「 つもった ゆき 」
うえの ゆき
さむかろな。
つめたい つきが さしていて。
したの ゆき
おもかろな。
なんびゃくにんも のせていて。
なかの ゆき
さみしかろな。
そらも じべたも みえないで。
ここ数日
雪が降ってから
日課になった
猫ちゃんとの楽しい遊び
窓に雪をぶつけると
思い切りジャンプ
窓に着いた雪が
ゆっくり降りてくるのを
飽きる事なく眺めています
その姿を見ていると
ポエムな風景だな
と、幸せを感じる私です
そういえば
こんな雪の日にぴったりの
絵本があったはずと
本棚を探してみたら
数冊見つけました
「ゆきのひ」
可愛らしい表紙が印象的な絵本です。
雪国の生活が丁寧に書かれていて、小さい頃の故郷を思い出します。
加古里子 さく/え
福音館書店
「うさぎちゃんとゆきだるま」
雪の日を楽しむうさぎちゃん。
優しい色合い、タッチ、大好きです。
文 あいはら ひろゆき
絵 あだち なみ
教育画劇
「うちにかえったガラゴ」
旅するかばんやのガラゴ、寒くなると旅をやめておうちに帰ります。
お友達が次々と遊びに来て、、、
とっても楽しい一冊です。
「バムとケロのさむいあさ」
寒い朝、びっくりすることが起こります。
こんな事があったら、楽しくてあったかくなりそう。
島田ゆかさんの絵本は、5冊もっていますが、冬と言えば、この2冊です。
島田ゆか 作/絵
文溪堂
「てぶくろ」
何度読んでも不思議で温かいお話しです。あり得ないと思いつつ、ぐいぐい引き込まれてしまいます。
ウクライナ民話
エウゲーニー・M・ラチョフ え
うちだ りさこ やく
福音館書店
「The Snowman ゆきだるま」
会話や文章が一切無い絵本ですが、心の中でお話しを作っていく楽しさを感じます。
温かくて少し切ない絵本です。
レイモンド・ブリッグズ 作/絵
評論社
「白雪姫」 新装版
この本は、とにかく美しくて美しくて。
ページをめくり眺めているだけで、ため息が出ちゃいます。
雪のシーンはあまり無いのですが、白雪と名前に付くお姫様ですしね。
グリム童話
バーナデット 絵
ささき たづこ 訳
西村書店
「手ぶくろを買いに」
こんこんと寒い雪の夜、子狐を想う母狐の深い愛情。幻想的な絵と優しい言葉に、何度読んでも胸が温かくなります。
何度も読みたくなります。
日本の童話名作選
新美南吉 作
黒井 健 絵
偕成社
日中、晴れ間も見えて
氷柱も溶け始めました
夜になり、今夜もグッと冷え込んで来ました。
年末年始が穏やかだったせいか、ここにきて、この寒波は堪えます。
実は年明け 1月5日
とうとう膝の痛みで歩けなくなってしまいました。
昨年11月頃から右膝に違和感があったものの、そのうち治るだろうと騙し騙し生活していました。
でも12月後半痛みが増えたので、年明けには病院に行かなくちゃ、と思ってはいたのですが。
膝がこんなに痛むなんて。
本当に本当に、痛くて痛くて。
少し動かすだけでも激痛で、もう、どうやって歩くのかさえ、わからない程でした。
整形外科でレントゲン。
診断は、変形性ひざ関節症でした。
痛み止め、湿布を処方され、電気を当てて、ストレッチを教えてもらいました。
先生が小さな声で
「あとは、少しダイエットしてね」
やっぱりねー💦
約1週間で痛みはほとんど無くなり、痛みの無い生活のありがたさ、日々実感しています。
自分の膝、自分の身体に感謝。
ストレッチも続けています。
もうあの痛みは懲り懲り、本当に辛かったです。
一月ももうすぐ終わりますが、今年は健康第一で生活改善していこうと思っています。
それではまた。





































