14日、隣町の夏祭りにボランティアで参加してきました。
この日は自分の町内の夏祭りも開催。
どちらかと言うと、こちらの規模は大きいのですが、敢えて隣町の小さな夏祭りを体験したくて参加しました。
小さな町の商店街、3時から9時まで道路を通行止めにしての夏祭り。
提灯を吊るした笹を道路の両脇から飾ります。
私はチョコバナナ、水ヨーヨー、飴ちゃんすくいの担当。
お盆休みを持て余していた長男22歳も連れ出して、私と一緒に手伝ってもらいました。
美味しかったようです。
水ヨーヨー 100円
このスプーンでひとすくいするのですが、なかなか飴もお菓子も取れなくて。
欲しいお菓子を聞いて、スプーンに乗せてあげて、落ちないように手伝いました。
で、その上に飴を乗せてあげて、落ちないうちに袋に入れて。
足りないかなぁと思う時は、内緒でおまけ🤫したりして。
そして、案外、息子が子どもうけする事が判明し、他のボランティアの方々にも好評いただきました。
連れて行って良かったです。
暗くなってきて、吊るした提灯に灯りがともり
なにやら、ノスタルジックな雰囲気に。
懐かしさと、ちょっと切なさを感じたり。
こういう風景、忘れないものですよね。
特に小さい頃に見た風景は、記憶に残るというか。
私も昔、こんな提灯の灯りの下を歩いた、その記憶が蘇る感覚を覚えました。
大きな花火は無かったけど、カラオケや、ライブ、浴衣コンテスト、ビンゴ、規模は小さくても楽しいイベントが行われてました。
子ども神輿も可愛らしかったです。
あの、わっしょいわっしょい!!
って何度も言ってると、訳分かんなくなるのは私だけでしょうか?
とにかく、わっしょいわっしょい、言いながら、夜は更けていき。
この夜は、残念ながら時々小雨が降り。
商工会からお借りした長テーブル10と椅子30、これを元通りに戻すのが、なかなかの重労働でした。
セッティングの時はまだ元気いっぱいの私でしたが、終わりの後片付けの時は、少しヘトヘト(-_-)
もちろん、次の日、腕やら足やらぱんぱん。
アタタタタ・・・(>_<)
それから数日間、心地よい疲れを感じながら過ごしました。
やってみなくちゃ分からない事は多いです。
やってみて良かった!と思えて、幸せです。
まだまだ短い夏を楽しんでいます。







