七月の子ら | 木曜☆手作りクラブ

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可愛い猫ちゃんと自由気ままな毎日を過ごしています

私の生まれた日は ヘルマン・ヘッセと同じ日です。

だからというわけではありませんが、中学生の頃から

ヘッセの本を 数冊読んだことがあります。

特にこの時期 誕生日が近づくと 必ずこの詩を思い浮かべます。




題名は  「 七月の子ら 」



   
       私たち七月に生まれた子らは

       白いソケイのかおりを愛する。

       私たちは花咲く園にそい、

       静かに重い夢にふけってさすらう。


      
       真紅の色のケシは私たちの兄弟。

       ケシは麦畑の中に、熱いへいの上に、

       ゆらぐ赤いおののきのうちに燃えている。

       やがて、風がその花びらを吹き払って行く。


       
       七月の夜のように、私たちの一生も、

       夢を重くになってその輪舞を仕上げよう。

       夢とあつい収穫の祭りに身をまかせ、

       麦の穂と赤いケシの輪を手に持って。







 

今は なかなか時間がなかったり 集中力が続かなかったり

なにより 老眼のために 夜の読書を楽しめなくて・・・

目  だけは良かった私 ・・・・ ですが、

無駄な抵抗をやめて めがねデビュー しなくちゃダメそうです。

  


子供たちを見てると あんまり本を読んでないなぁ と思います。

時間はあるのに 本を読む ・・・その時間はないようで。

残念だなぁ~、いろいろ読んでほしいなぁ~

聞いてくれたら、あれこれ お薦めの本 あるんだけどなぁha-to

興味もなさそうで ホント 残念です 汗





夕方のドライブに わざわざ 出かけてしまうこの頃。

短い夏、夕焼けが とんでもなく素敵です。

四季のある国に生まれてよかった~

なんという 美しさだろう ・・・ ため息です。

暑い夏が嫌いという人が多いようですが ( 私は大好き いいな )

涼しくなる夕方から 暗くなるまでのほんの短い時間、

夕焼け 楽しんでほしいなぁ~ ぜひ 
音符






リバティプリントのティーカップピンクッション、

在庫がほとんど無くなりました。

残念なことに カップがなくて作れません。

次は 茶色の容器で作ります。


 最後の一個。


 次はこれで。




 生地カットしました。





今までより少し大きい容器なので 生地も大きめにカットしました。

今回は二つの柄をパッチワークしたものも 使います。

容器に何か付けてみようかな~思案中です。

たとえば レースを巻いちゃおうかな???

フェルトの花とか くっ付けちゃおうかな???





久しぶりに 九月の出店が決まり 製作モード突入です。



 
ティーカップじゃないから、ネーミングも考えないと (^0_0^)