急に夏らしくカキ氷なっておりますが、皆さまいかがお過ごし?


今日は流行りのネタに飛びついてみる…って訳でもなく(笑)、海王星が魚座から牡羊座に移動した事がどういう影響をもたらすかを分かりやすく見せてくれたのが今回の騒動って事で絡めて書いてみようかなと。


まず、前提知識として、海王星は一つの星座に13年くらい滞在するのね。

理想とか夢を象徴する星で、その時代の「正しい事」が何かを決めていく感じ。

今年の1月に本格的に牡羊座に移動したんやけど、それまでは魚座にずっと居たわけ。



魚座ってのは優しくて同情心に溢れてる星座なんやけど、これまでの約13年間はそういう性質が時代の正解として重要視されて来たってこと。

実際、差別とかハラスメントにめっちゃくちゃ厳しくなって、今まで虐げられて来た「弱者」に同情してそうした立場の人達を守るって意識が分かりやすく浸透してたと思う。


で。


今年牡羊座に移動したんやけど、牡羊座ってのは「勇気、自己主張、正義感、情熱、自助努力」みたいな熱くて強いキーワードで表される星座なんよね。

って事は、魚座の静かで優しい感じから今後13年間ほどは強くエネルギッシュな性質が高く評価される時代になると考えられる、と。


ここで「夫婦別姓刑事の騒動」に繋がるんやけど、

文春の報道ではキャリアも名声もある年上の男性(強者)が若くて繊細な女性(弱者)を叱った、みたいな構図で描かれてたでしょ?

海王星魚座時代だと、世間はこの構図をそのまま受け取って問答無用で弱者側に同情が集まってたんじゃないかなと思う。

それが、今回は仕事への熱意と責任(役者を続ける云々の話)とか、個人の強さ(トラウマを持つ側が社会にどこまで配慮を求めるのか)とか、に注目が集まっていて、世間の雰囲気が完全に切り替わったなぁと感じられた訳ですよ。

(実際は佐藤二朗さんも繊細な方だったりもしますが、ここでは単純化させて頂いております)


今後は、特に欧米で顕著だった「弱い者勝ち」「差別だと言えば勝てる」みたいな雰囲気がだんだん無くなって行く流れやと読んでます。

海王星が入ってる星座が変わると、そういう「皆んなで目指すべき理想」が変化するって事やからね。


で、今後は牡羊座っぽいチャレンジ精神を発揮する人とか、単純明快で無邪気な人が人気になったりするのかな。

なんかルフィみたいだな。

またワンピースの人気が高まったりするんやろか。

マイナス面としてはSNSのアホみたいなイタズラ動画が増えたりとか、議論のバトルが激化したりするかもですね。

ネチネチした裏工作とかはマイナスに働くようになりそう。

面白そうと思ったらまず行動!って人が幸運を掴む時代の幕開けって気がしとりますー。


という訳で、ではでは今回はここまでキラキラ

まったねーバイバイ