なんか急に春ですなぁ。
近所でも桜が咲いてたわ。
夜桜。いいよねぇ。
春分図の解釈とか、月蝕図の話とかも書かないとなーって思ってるけど、まずは豊受大神さまからの伝言を。
先日京都府福知山市の元伊勢下宮豊受大神社さんへ行ってきました。
今回お参りした時に、まず感じたのが豊受さまの脚だけが本殿にあって、頭?お顔?はにょーんと上の方にあって、上で他の神様方と打ち合わせ中で忙しいってこと。
『あー、なんか世界も日本も大変な中だから神様もお忙しいのかな』と思ったので、「何か人間の側でお手伝い出来るような事はありますか?」とお聞きしてみた所「小豆を大切に」って。
「ほえ?」ってなるでしょ?
大切にってどうしたらいいのかな?とか。
え、なんで小豆?とか。
で、その時に浮かんだイメージは「小豆と塩の枕」と「小豆粥」「小豆茶」
「本当は神棚がある人は小豆をお供えするのも良いけど、みんちゃくは神棚持ってないでしょ」って感じ。
※神棚をお持ちの方は是非お供えもしてみて下さい〜
それでも『よくわからんなぁ。ホンマに小豆って言いはった?なんか聞き間違い?ちゃんと聞けてなかったのかなぁ?』と、お参りの後に小豆について検索したら、なんか浄化の力が強いとか、盛り塩の代わりに小豆と生米を置くってやり方があったりすんのね!知らんかったわ。
あと、なんか他の方がYouTube?で春分の日に小豆でご先祖様と繋がるって話をしてらっしゃって「おおっ」ってなった。
見ちゃうと無意識にでも盗作みたいになるとダメだからと思って見てないから、詳細はわからないんだけどなんか共通してるなぁって。
それに、中医学とかマクロビでも小豆にはデトックス作用があるって言われてるのも今回知ったわ。
で、その「大切に」って言われた時のイメージを反芻してみると、人間をなるべく“詰まりの無い状態”にする事によって神様にして頂いている動き?が効果的に3次元に届くって事らしい。
だから多分良く言われる“御魂磨き”に繋がる事は何でもお手伝いになるんだろうけど、豊受さまは五穀豊穣の女神様だし、って事で小豆の事を教えて下さったのかもなぁ、なんて。
あと、このブログを書くにあたってもう一度自分のハイヤーさんを通じて確認してみたら「今年は丙午だし」って追加情報が。
あー、小豆って赤だもんな。
丙午は火の力が強い年って言うしそれもあんのかなって。
で、小豆粥は週イチとか、月イチでもいいっぽい。
あと小豆茶もアリ。
小豆塩枕は家にあったコットンのエコバッグっぽい物に小豆と粗塩を入れてザクザク上の部分だけ縫ってみた。
枕って言うには小さいけど、なんか当ててると気持ち良い。
とは言え痛い所に当てると、たちどころに痛みが引く、みたいな魔法は今のところ起きてない。
(実は今日、盛大にすっ転んで肩の関節とか膝とか痛いのよ、これが)
でもなんか当てておきたい気にはなる。好き。気持ちいい。
そんな感じ。




