さて、前回の続きです。

ハイヤーさんの心に沁みたメッセージ。


今回登場して頂いてるハイヤーさんのイメージ。AIで作ってもらったよ。AI使いこなせてないから、若干違う気もするけど、まぁ良い線行ってると思う。


そのクライアントさんが「他にも何かハイヤーさんが自分に伝えたい事があれば」って事だったので、何か無いか聞いてみた所「君は本当にかわいい。失敗しても考えすぎたりしたとしても、私がどれだけ大好きか、それを自覚した方がいい。」とのこと。


で、私「それ自覚するのって難しくない?」

ハイヤーさん「メタ的に自分を見てみるのよ」

私「いや、そのメタ的に見る時点で難しいのよ」

ハイヤーさん「知ったつもりになってるから難しいと感じるけど、それってさっき訓練したら良いって言ってた事に繋がるの。名前を付けて分類して知ったつもりになるってのは、自分自身にもあてはまるのよ。」

「身近だから、当然知った気になってるけど、実は1番見てないのが自分自身だから。」

「だから、頭じゃなくてハートで自分の事も見れるようになったら『そらこんな自分が愛されない訳ない』って自然と思えるから」


なんだってーーー!!


ちょっと感動した。

クライアントさんの依頼で聞いた質問だったけど、私もやるわ💪って思ったよね。


んで、今書いてて思い出した。

前に確かYouTubeで聞いたことなんだけど「ユダヤ人に優秀な人が多いのは、単純に教育とか才能だけの問題じゃなくて、自分達は神に選ばれた特別な存在っていう信仰が無条件の自己肯定感のベースになっていて、それを幼い頃から徹底的に叩き込まれるから」って説。


自己肯定感が高いと力を発揮しやすいし、頑張れるし、チャレンジを恐れなくなる……コレ、日本人が今1番足りてないトコじゃね?


日本人ってプロ意識とか自己叱咤とかで凄いレベル高い所まで持っていくけど、そこにこの肯定感が加わるとかなり鬼に金棒な気がする。


という訳で、最後なんだか大きな話に着地したっぽいけれども、シェアする価値のある話が聞けたなーってことで書いてみました!


あと、同じリーディングでもう一つ面白い?興味深い?事を聞いたので、それを次回に。


ではでは、またね!