今回は、ちょうど今みたいな気候のいい時期に亡くなった友達のお母様のお話をしてみようかな。
友達とそのお母さんは本当に本当に仲のいい母娘でね。私も何度かお会いしたけど、情と懐の深い素敵な女性やったの。
お母さんがご病気されてからは介護とか含め、めっちゃ友達が支えててね。
だけどコロナの初期の頃に亡くなってしまって…あの時って病院とかもうパニックってかめちゃくちゃやったでしょ?
(てか今でもそれ引きずってる所もあるよね
)
で、友達は病院まで行ってたのにお母さんが亡くなる時に中に入れなかったのよね。
その流れで、たぶん友達も心残りがあったのか、亡くなったお母さんとコミュニケーションを取ってみて欲しいって事になって。
私はそれまで中の人…魂なんかな?深層心理なんかな?…とは話せる気がしてて、占星術とかカードリーディングと併せてちょっとやってみたりはしてたけど、亡くなった方とはやった事無かったし、そんなん出来んのか?私?状態。
だけど最期にちゃんとお別れが出来なかったって事に対して私自身もモヤモヤしてたから、トライしてみるわ!ってなったんよね。
そしたら、予想に反して凄く充実したっていうか、清々しくすらある様子のお母さんのイメージが湧いて来て「本来の自由奔放な魂の形にやっと戻れた。輪が完成して閉じられた」って。
みんちゃく「逢えずにお別れは“ひどい経験”では無かったですか?」
お母さん「ちょうど輪が完成したから、これで良かったんよ。多すぎもせず、少な過ぎもせず、完璧なタイミングやったから今日なんよ。」
「このお別れの仕方は娘にとって、今後意味があるみたいやけど、私にはわからない。
あの子自身のテーマやから。
私にとっては今後に引きずる事はなんにもない。」
「私はこの人生で娘に出会えて本当に良かった。
その時点でほぼ達成してた。
その上ここまでちゃんと向き合ってこられてこれ以上の事は無いと思ってる」
って。
同時にイメージとして前世からの課題みたいな、生まれる前の約束みたいな、なんかやり残した事があってそれをお母さんも友達もやり終えた、クリアしたってのが浮かんで来たのよね。
だから友達はこれから前世を気にせず、今回の人生に集中したらええのよって。
なんかさ「死」が母娘2人の門出、みたいな晴れやかな物になる事ってあるんや!って衝撃やったのよなー。
このリーディングの結果には友達とご家族も「お母さんらしい」って受け止めて下さったので、ちゃんと意味はあったんだろうなって今でも思ってる。
で!今日改めてブログに書かせて頂くって事でもあるし、七回忌を迎えられた今でもコミュニケーションってとれるのかな?ってお声がけしてみたら、随分人間臭さは抜けてはったけれども(笑)応えて頂けた![]()
「死んでからわかったんやけどな、人生って
ペロペロキャンディみたいやねんで。
舐めてる間しか味がせんの。」
ほえ???ってなったわ(笑)
なので、最近やってる中の人からの一言メッセージとカード1枚引いて解釈するってのやってみよって思い付いてタロット引いたら「ジャッジメント」
「ジャッジメント」と言えば死者の審判のカード。
伝統的な意味としては、天使が死者を裁く絵柄なんやけれども、お母さんが伝えたかった事は「天使に裁かれるんじゃないねん。自分で自分の人生を味わい尽くしたからどうかを見極めるんやで。」って。
で、肉体が死んでから初めて「生の甘さ」がわかるんやけど、それを生きてる間に気付けたら最強やん?って。
これはなかなか高難度なメタ視点!
やけど、確かにコレが出来たらなんか余裕とか持てそうな気がする…!
大事なメッセージ、ありがとうね、おばちゃん🩷
という訳で、この季節になったらいつも思い出す私にとっても大切な思い出のお話でした。
んでもって友達のお母さんは亡くなってからもやっぱり最高
やったわ!
ではでは、まったねー👋


