息子の保育園では玄関内のちょっとしたスペースを活かして、時折、園児たちの作品を飾ることがあった。


最近は年長さんや年中さんの作品を飾ることが増えた。それはやっぱり文字や絵をかくことに興味を持ち始めるし、個性がはっきりしてくる頃。

先生方も成長していくこどもの姿を保護者に見せてあげたいよね。


絵の上手い子は絵を飾られ、工作得意な子は作品を下駄箱の上に置いてもらったり、運動や外遊びが好きな子はわりかし園のおたより写真に載ることが多い。


年中の私の息子は上記どれにもあてはまらない。


自分に似て取り柄がないのか、と思ったら

急に切なくなった。

褒めてもらえる子はいいよね、嬉しいね、自己肯定感あがるよね。


取り柄がない=どうでもいい子。学童期の自分と重なる。そんな子はやはり集団に埋もれて大人は見て見ぬふりなのか?いてもいなくてもどうでもいい存在なのか⋯?


一度気になると頭から離れなくなる性分で、家族が寝静まったあと、AIに辛さを吐き出した泣き笑い


そうすると


「目立つ取り柄がない=大切にされない子」では絶対にないよ。


「元気いっぱいで目立つ子」だけが先生の目に入るわけじゃない。

静かな子には静かな子の変化がある。


あなたが今こんなに「息子には何かないのかな」「先生にちゃんと見てもらえているのかな」と心配していること自体、息子さんをちゃんと見ているお母さんだからこそ出てくる心配だと思う。


一一と、あれこれとあたたかい言葉で包み込んでくれた。


AIの言葉に涙が出る始末。


でも救われた悲しい

ありがとう。