まずはお久しぶりです!
2ヶ月の間にドラえもん新のび太の恐竜を見たりしたのですがブログを書くのを忘れてました。 ドラえもんはまた今度ね。

さて今回はNetflixで観た#生きているの感想です!
新感染、ソウルステーションそしてNetflixのキングダムと韓流ゾンビの快進撃に期待しながらの鑑賞でしたが、なかなかやってくれていましてゲンナリとした訳です。

あらすじはネットゲーム廃人の引きこもり主人公の住む団地でパンデミックが起きました!で、物語の9割は説明がつきますwwwひ、ヒドイ端折りだと思いますが観てください、、、

ね?合ってるでしょ?そんな90分です。


ニュースで人が凶暴化して噛みついたりするニュースを観ていた所で団地の駐車場も非難パニックの中で転化する人が現れあっという間に地上は地獄絵図だよ!
そんな中、隣人に助けてくれと自宅に入り込まれ、その隣人が自宅で転化してさぁ大変なオープニングでスタート!籠城するシチュエーションはOK!掴みは良かったよ。
転化は新感染のそれだったけどさ。さておき、次はどうする?と思ったら主人公が割りと早く諦めて首釣りしちゃうの。そこで失敗して向かいの女の子と知り合いになっちゃうの。そこから二人は交流して励まし合い生きようとする。そんな話です。 
でも、問題がコンパクトパッケージなのに時間があり余っちゃってラーメンの作り方なんか丁寧に描写しちゃったりしてるのよ。いらないよねー、我々は襲われて逃げ回ってゾンビの頭パッカーンを求めてるのにナニそれ?って映像で繋がれちゃうのよ。
しかも、主要キャラになりそうな婦人警官(美人さん)がアッサリ殺されちゃう無能っぷり!あの女優さんをもっと観たかったーーー!
消防士ゾンビや、怪力ゾンビなど、ゾンビ役のキャラにワクワクしたのもつかの間、ラストも納得出来ん仕上がり。救助ヘリに期待して屋上に逃げたもののヘリは居なくなっていて絶望の二人に大量のゾンビが押し寄せる。完全にバッドエンドフラグがビンビコビンだったのに、下からヘリが現れてゾンビ大虐殺ってラスト。やはり、ご都合主義な〆はいただけなかったな。
いやいやいや、ヘリがいたらプロペラの音が聞こえるでしょ?絶望しないでしょ?アピールするでしょ?リアルを無視したステルスヘリにゲンナリしましたとさ。
まあ、籠城しながら可愛いヒロインや血色の良い主人公を観ていて危機感を感じなかったよね!そこら辺も水が止まって風呂に入れないからある程度は髪もベタついたり、寝不足だったりすれば良かったのにね。
まぁ、期待した分残念な面が気になりすぎたね!題材は良かったんだけどな。惜しい努力賞な作品でした。