「私」を取り戻す、心に寄り添う

"MINAZUKI"  オンライン片付けアドバイザー    梶村まゆみ

 

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今日は春分の日ですね 桜


 

お墓参りに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

私も先日、彼岸の入りにお墓参りに行ってきました。

 

 

お墓を掃除して、
お花を供え、
お線香を手向ける。

 

 

そして、そっと手を合わせる時間。

 

 

そのとき、ふとこんなことを思いました。

 

 

お義父さんは、どんな想いで生きていたんだろう…

 

 

どんな出来事が一番うれしくて、どんな時間が楽しかったんだろう

逆に、どんなことを一番つらいと感じていたんだろう

自分の人生を、どんなふうに振り返っていたんだろう

 

 

私たちが語る「思い出」と、お義父さん自身が感じていた「想い」は、同じだったんだろうか…

 

 

 

そんなことを考えながら、気づいたことがあります。

 

 

これってきっと


 

私が自分の父に聞いてみたかったことなんだ…

 

 

 

 

 

お義父さんも、父も、亡くなってからもう25年以上が経ちました。

 

 

あの頃は、「終活」という言葉もなく、エンディングノートも、今ほど身近なものではありませんでした。

 

 

だからこそ、今になって思うのです。

 

 

「もっと、想いを聞いておきたかった」

 

 

 

でも今は、その想いを“つないでいく”方法があります。

 

 

それが、エンディングノートです。

 

 

エンディングノートは、ただ情報を残すためのものではありません。

 

 

自分の心を見つめ、大切な人に想いを届けるためのもの

 

 

そして、遺された人の心を、そっと穏やかにしてくれるものです。

 

 

 

お彼岸は、亡くなった大切な人を思い出す時間。

 

 

そして同時に


 

「自分はどう生きていきたいか」

 

 

を静かに見つめる時間でもあるのかもしれません。

 

 

今のあなたは、どんなことを大切にしたいですか?


 

どんな想いを、未来につないでいきたいですか?

 

 

 

全部書けなくても大丈夫。

分からないことは、分からないと書けばいい。

そのときの気持ちを、そのまま書けばいい。

本音でも建て前でも、自分が思うままに。

自分の心と向き合いながら。

 

 

この春分の日という節目に、自分のために、そして大切な人のために。

 

 

エンディングノートに綴られたあなたの想いは、やさしく、未来へとつながっていきます 照れ

 

 

 

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