毎日を淡々と
今年の暑さは猛暑に慣れている身としても、本当にこたえます。今日は37℃でしたが、いつも冷房の職場で過ごしているので、日中帰宅するときの暑さと言ったら40℃越えなんて、体はどうなるのだろうか・・・これからの世界は温暖化が進んだら、子供たち孫たちの時代はどうなるのだろう。心配ばかりですが、先日娘からのお土産がおいしかったです。紅茶と柑橘って好みです。こちらは、息子が私の誕生日にって買ってくれたルピシアのお茶。ルピシアだなんて、こんなおしゃれな店で買う様子を想像したら、うれしさとともに成長したなあって思います。最近の私はというと、以前のように起きてもいないことを想像して不安になったりびくびく怯えたりというのが少なくなったような気がします。還暦を過ぎたというのもあるだろうけれど、自分のことでせいいっぱい。子供のことも心配は心配ですが(障害のある息子、いまだ結婚相手も見つからない娘)、心配しすぎて自分のことのようにそわそわすることが、なんだか疲れたり、これは違うんじゃないかと思ったり。なるようになる、と自分に言い聞かせるようになりました。心配したからといって何かが変わるわけではなく。夫がひとりで頑張って作っている野菜。私は収穫だけします。暑すぎて野菜もかわいそう。今年はピーマンがよく穫れています。素人の無農薬野菜で、形も大きさもいまいちですが、農家の方のご苦労がわかるようになりました。椎間板ヘルニアになったり、眼もかすんだり、耳も遠くなってきたり、糖尿病予備軍だし、癌も心配だし、この先楽しいこととか待っているのかな。。毎日その日をなんとか過ごすこと、仕事もためないで早めにやること、メンタルを普通に保つこと(これが一番難しい)、そういうふうに心がけていたらその先に何かご褒美が待っているといいな。淡々と毎日を送る、これが一番楽かもしれない。