いつも応援している
ゲラのはるちゃんです

いつも、ブログに遊びに来て
下さり、ありがとうこざいます😊
小学校の読み聞かせの日でした。
12月は、必ず読みたい
クリスマスの本があるのですが、
今回はからだの本にしました!
まさしく、
今気になっているからだの本です。
コロナ禍で、
マスクをする生活が続き、
子ども達の生活が
気になっていました。
成長の過程の子ども達に、
しっかり呼吸をすることの
意味を絵本を通して伝え、
人形を使って、
マスクのことを話しました。
絵本は、
【すって はいて よいくうき】
私自身、
子ども達にマスクは必要ないと
思っています。
しかし、
私がマスクを必要ない!ことだけ を
私が伝えたら、
子ども達は困惑してしまう。
だって、
学校でもお店でも常に
マスクをするように
言われているとのですから。
だから、
息をするのは大切でも、
マスクをする現状がある。
マスクをつけなくても、
いいときはどんな時かな?って
子ども達に聞いてみました。
家にいるとき!
走っているとき!
とか、教えてくれました。
まわりに人がいない時には、
する必要がないよね!と
私からも話して、
そういう時は
たくさん空気を
吸ってはいてね💕と
声をかけてきました。
マスクをつけることが、
難しい人
呼吸器疾患の人や、
感覚過敏の方などは、
やりたくても
やれないんだよ~と
話したら、
びっくりした顔を
していました。
でも、最後私にクラスの皆で
挨拶するときに
学校机防止ガードから
顔を出した時に
マスクをしていない子は、
まわりの子に
マスクして!!と
怒っちゃってました😅
子ども達には、
すっかりマスクが定着しちゃって
いるのを感じました。
道のりは、長いことも感じ、
でも、子ども達と一緒に
話したことで、
少しでもマスクを
取る時間が増えたり、
息をすることの大切さを
考えてくれたらな🎵
とそんな思いで
読み聞かせしてきました。
今日も、1日に感謝です🍀