今年も軽井沢町ぴっぴの森で、
3〜6年生対象の【創作表現ワークショップ*森の中で自分たちだけの舞台を創ろう】が始まりました。
2026年度は夏の終わりからスタート。
12回を終える時期にはすっかり冬の準備の軽井沢。
夏から冬の始まりまでを感じられる3ヶ月が今から楽しみです♡
初回は毎年恒例、親子で過ごす日。
「やっほー」元気にやってくる子、
ちょっと緊張した面持ちの子、
久しぶりに照れている子、
それぞれの在り方で森に人が集まってきます。
森の奥へ移動してそろそろ始めようとしたら、
自然と円になっているみんな。
「あ〜、3年目なんだな」と感じた瞬間でした。
この日は、
空を見上げて『気になったもの』+呼んでほしい名前でアクテビティをしたり、
ネイチャーゲーム『フィールドパターン』を
子どもチーム、大人チームに分かれて
森と仲良くなりにいったり。
子どもの発見のスピード力。
大人のゆっくりじわじわはまっていく姿。
それぞれのチームの姿が印象的でした。
発見した『フィールドパターン』の中から
チームごとに『気になった』形の自然物を身体と声で表現して、2枚の絵をみんなで即興創作。
タイトル『今日のぴっぴの森』は、
その時、このメンバーでしか生まれなかった
ステキな身体絵画となりました。
最後は、森の今に音を澄まし、
『このワークショップでやってみたいこと』
を出し合って終了。
3年目で子どもたちの創る力も対話の力も
育ってきている今年は、
『子どもたちが創る場』をさらに大切に
ワークショップを積み重ねていきたいと思います。
Mina Watoto 中澤聖子












