Mina Watoto(みなわとと)の世界中の子どもたちと笑おう

Mina Watoto(みなわとと)の世界中の子どもたちと笑おう

たくさん笑って、泣きたいときは泣いて。キミの好きなことってなあに?キミの素敵な心は世界に広がる。どこまでも。どこまでも。

Mina Watoto(みなわとと)は、
日本をはじめ、世界中の子どもたちに笑いと生きるエネルギーを届けたいと、
舞台公演と子ども表現ワークショップの2つを中心に活動しています。

2020年度より、コロナによって体験する機会が減った子どもたちが心も身体もめいっぱい使って、遊び、表現できる場として
自然の中で小学生の子ども表現ワークショップを開催しています。
五感を使い、自然物や自分たちの身体を使って、遊び、ときに舞台を創るワークショップ。

2024年度のワークショップの詳細はコチラ↓
https://www.minawatoto.com/workshop/

舞台公演は新作『◯◯さん家のものがたり』を2025年3月に初演。

地元長野県御代田町にてたくさんの親子・かつて子どもだった方達に体感していただきました。

2026年1月には風越学園にて公演。
こちらも多くの親子が観てくださり、対話の時間も持ちました。

学校公演も引き続き、行っていく予定です。


公演の詳細はこちら↓
https://marumaru3.minawatoto.com/

トレーラーはこちら↓
https://youtu.be/HtsuFOywwVU?si=qETYl_UmtcFC2DFo

今年も軽井沢町ぴっぴの森で、

3〜6年生対象の【創作表現ワークショップ*森の中で自分たちだけの舞台を創ろう】が始まりました。



2026年度は夏の終わりからスタート。

12回を終える時期にはすっかり冬の準備の軽井沢。


夏から冬の始まりまでを感じられる3ヶ月が今から楽しみです♡



初回は毎年恒例、親子で過ごす日。


「やっほー」元気にやってくる子、

ちょっと緊張した面持ちの子、

久しぶりに照れている子、


それぞれの在り方で森に人が集まってきます。



森の奥へ移動してそろそろ始めようとしたら、

自然と円になっているみんな。


「あ〜、3年目なんだな」と感じた瞬間でした。



この日は、

空を見上げて『気になったもの』+呼んでほしい名前でアクテビティをしたり、



ネイチャーゲーム『フィールドパターン』を

子どもチーム、大人チームに分かれて

森と仲良くなりにいったり。



子どもの発見のスピード力。



大人のゆっくりじわじわはまっていく姿。



それぞれのチームの姿が印象的でした。



発見した『フィールドパターン』の中から

チームごとに『気になった』形の自然物を身体と声で表現して、2枚の絵をみんなで即興創作。




タイトル『今日のぴっぴの森』は、

その時、このメンバーでしか生まれなかった

ステキな身体絵画となりました。





最後は、森の今に音を澄まし、

『このワークショップでやってみたいこと』

を出し合って終了。



3年目で子どもたちの創る力も対話の力も

育ってきている今年は、

『子どもたちが創る場』をさらに大切に

ワークショップを積み重ねていきたいと思います。




Mina Watoto 中澤聖子