今日のデートで京くんから


付き合って半年経ったし、俺たちも今後のことを考えていかなきゃ、と思ってる


と切り出されました


私は、もちろん今後のことを考えていきたいし、京くんがそう思ってくれるなら、こんな嬉しいことは無いです


京くんは、長男で事業の跡取りで、女姉妹しかいないため、


京くんのご両親は、私に仕事を辞めて専業主婦として彼の実家近くで、彼と二人で住む、ことを求めているようなのですが


私は、仕事を辞めるのは考えてない、と伝えると


彼も、うん、俺もそうさせるつもりはない。両親のことは、ミナの仕事を認めさせる方向で説得していく、と言ってくれました


そう簡単に説得なんて出来ないかもしれないけど


京くんがそういう気持ちをもってくれてるのは、ありがたいな…
京くんと付き合い始めて、6ヶ月が経過しました


それを伝えたら、京くんは、もう2年くらい付き合ってる感じがするけど、まだ半年なんだね、と笑ってました


私はというと、彼とは違い、あぁ、半年が過ぎたんだなぁ、というしみじみした実感のほうが強いです


思えば、昨年の今頃は、爽くんとの別れを決意して、精神的には今と真逆の状態にありました


人間、自分の将来の見通しが立たないときは、


自分の可能性や幸せな将来を信じられないというか…


ポジティブにはなれないものなので


あれからわずか一年で、京くんがいて、とても大事にしてもらって、幸せなのが信じられないです


もし、今の状態を、一年前の自分に見せてあげられたら、さぞ安心して毎日を過ごせたんじゃないかな~なんて思います


そうそう、去年の10月に元同僚からもらったエケコ人形(何かのテレビでやってた、縁結びの人形らしい)にも、一応、ご褒美にタバコを一本あげました


なんか良くわかりませんが、タバコをお供えすると良いらしいので…


まだまだ結婚までは遠いですが、京くんのことを大事にして毎日生きていきます!