NHK系のドラマ

「下流の宴」

最初は、下流、ってどういう意味で使ってるんだろ?

なんて軽いノリで視聴しましたが

主人公の娘、可奈の徹底したセレブ婚思考とコンカツぶりに

びっくりして、ついつい観てます(^_^;

主人公一家の印象は

医者とか、一流大卒とか、そういうことにすごくこだわりがあって

プライドが高く、見栄っぱり

裕福の家の出ではない息子の恋人に

格が違う

とバッサリ言いのけてしまったりします…

でも、そこまで特別な幸せを求めているかというと

案外、ごく普通の幸せを求めてるんだなって感じるところもあったり

共感出来ないところもあれば、共感出来るところもあって

展開が気になるドラマです

しかし、黒木瞳さんは、いつまでもお美しいですねー
仕事が面白くなるのは、30才くらいからかな?

と思う

それまでは、下積みというか、あくまで

上司に使われるだけの、歯車みたいなもので

仕事はすべて、「受動的」なものだった気がする

指示を待つだけ、という意味の受動的ではなくて

上司も部下も選べず、かかってくる電話の応対に追われる毎日

それが、小さくても一つの部署を任せられるようになると

自分がルールになり、自分の秩序で、自分のペースで仕事が出来る

おかしいと思えば、注意出来るし

この部署にそぐわない人は面接して採用しない、という判断をすることも出来る

それは、責任重くて、辛いこともあるけど

職場のみんなと、心が通じてる、と感じられるときは

とても、しあわせだ

この良い雰囲気を

保ちながら、いきたいな
無事に納品が完了し

職場のみんなと、打ち上げに行ってきました

お互いの仕事を褒め合って、たくさん食べて、飲んで、とっても…

いい飲み会だった

しあわせ。

今日は、その他にも、仕事で良いことがあった

もしかして、ずっと探してたデザイナーに会えたかも!?

という感じ。

ある分野のデザイナーを年末から探してたのですが

私の同僚・部下とも息の合う人が欲しいので

なかなか見つからなかったんです

でも、今日お会いした女性は、知識も人当たりも申し分なくて…

あとは、上がってきたサンプルのデザインが良ければ

この人と取引したい、と思った

上がってくるデザインが楽しみ(^人^)

今日、もし占いで仕事運を占ったら、

絶好調!

とか出るのかな?