立ち並ぶ高層ビルの片隅に
小さな明かりを灯しながら
僕は生きている
どんなに見上げても
見えない空を
想像しながら
灰色の世界で
憧れる空を
いつまでも
そんな僕に気付いてくれるのは
あなたなんだと思う
月は暗闇を照らし
太陽は温もりを与えるように
僕はあなたに思いを馳せながら
あなたがいつか
僕を見つけてくれる
だから僕は
あなたをそっと見つめながら
この世界の片隅で
消えてしまいそうになる
明かりを
精一杯灯しながら
小さな明かりを灯しながら
僕は生きている
どんなに見上げても
見えない空を
想像しながら
灰色の世界で
憧れる空を
いつまでも
そんな僕に気付いてくれるのは
あなたなんだと思う
月は暗闇を照らし
太陽は温もりを与えるように
僕はあなたに思いを馳せながら
あなたがいつか
僕を見つけてくれる
だから僕は
あなたをそっと見つめながら
この世界の片隅で
消えてしまいそうになる
明かりを
精一杯灯しながら