さて、昨日の結婚式で久しぶりに「ババログ」という単語を聞いて、久しぶりにブログを更新します。
忘れていたわけではありません(°Д°;≡°Д°;)

昨日は我らが民朗くんととんさんの結婚式でしたラブラブ

ええねん~ふわっとしててもええねん~-案内


正直、いつの間に結婚というところまで話が進んでいたのか謎でありましたし、2人ともに完全なる秘密主義で、誰も交際の事実を知らなかったみたいですね。それに僕に馴れ初めの報告もないなんて( ̄へ  ̄ 凸

ともあれ、この2人が、この親愛なる2人の友人が結婚してくれたこと、本当に嬉しく思います。

どうしようもなく、トンさんが好きだった民朗くん。民朗くんのことが好きなんだけど、いろんなことに配慮してなかなか一歩の距離を踏み出せないトンさん。
見ていてもどかしい・・・それがこのカップルの僕の印象でした。

昨日の結婚式を迎えるまでに、僕には想像できない葛藤が2人にはあったんだろうなぁ。

御来賓の方のご祝辞にもありましたが、新郎の民朗くんは
①とにかくクール(を装う)で、感情を表に現さない
②芯が通っている
③頑固
④人間味がある
⑤笑顔の7割は愛想笑い
etc・・・
だいたいの人がこういったイメージをお持ちだと思います。

そして新婦のトンさんは
①目配り・気配りができる
②明るい
③笑顔が素敵
④つよがり、意地っ張り
⑤小さい
etc・・・
といったイメージでしょうか。

共通して言えることは、この2人はとにかく「他人を大事に思える人」だということです。

誰かが傷付くのなら、自分が傷つこう。誰かに気を遣わせるぐらいなら、自分から動こうと、自分の損得勘定抜きに行動できる人たちだと思います。自分さえよければいいという考えが広がる現代の若者の中で、こんなにもホスピタリティ溢れる人たちはいないでしょう。
別に褒めようとかじゃなくて、素直にそう思える。そう思わせる2人です。

「他人を大切にできる人は他人からも大切にされる」

だから、この2人の幸せを神様に祈ることなんてしません。
神様に僕が祈らなくても、この先ずっと互いを思いやり、必要としあえる2人ならば、幸せになることは必然だからです。
誰も気付いてないけど、その意味を込めて、二次会の最後の曲は「Forever&Ever」にしました。

そんな2人に出会えて良かったと心から思えた1日でした。

・・・と、いつもならここで本家ババログみたいですみませんと言うところですが、今日は最後まで本家ババログのような内容でいきますよ(笑)

2人のような後輩に出会えたこと、感謝しています。
そして、こんな僕に頼ってくれたこと、嬉しく思います。

僕の29回目の誕生日は、僕の大切な2人の後輩が幸せを誓い合った日となり、とても思い出深いものとなりました。20歳代最後の誕生日にかけがえのない、素敵な誕生日プレゼントを頂きました。

ありがとう。

末永く幸せに。そして、いつ、いつまでもそのままの2人で。いつまでも僕の友人でいてください。
僕らはこれからどこにいっても、どこにいたとしても、僕と民朗ととんさんであることに変わりありません。
永遠にずっと。

おめでとう。