ドライブコースを走ると道の両側には
赤、黄と色づいた木々たちが私たちを出迎えてくれた。
風になびく葉がきらきらと輝いている。
ほぅ~と見ていたら・・・話し止ってた。
二人して見入ってしまったいた。
暖色系の色はこんなにも心に癒しを
与えてくれるなんて・・・
どんなに道が進んでも見飽きることはなかった。
ある道の駅が見えたので、休憩がてら寄った。
さっきまで車はあまりいなかったのに
昼時だったからか、車も人も多かった。
郷土料理が味わえるレストランのメニューを見ていたら
おなかがすいてきちゃった。
今までの道を思い返しても
きっとこの先もお店なさそうだし
私「ここで食べていこ?」
っと誘った。
何組か並んでいたので名前を書いて待っていたけど
なかなか呼ばれず
テラスから外に出てみた。
秋風に舞う落ち葉
川のせせらぎ
秋を体いっぱい感じました。
でも・・・・寒い・・・
”彼”の手をきゅっと握ると
心まで暖かかった。
レストランに戻ると
すでに名前が呼ばれていたので
次に呼んでもらえて、ようやくランチ。
私「おいしいね」
”彼”「うん、おいしいね」
おいしそうに食べる”彼”の姿を見ていると
より一層おいしさが増しちゃう。
”彼”の笑顔が一番の調味料だね。
ここの道の駅でもらったフリーペーパーを見ると
ドライブコース沿いに滝があるそうだ。
「滝行こう!」
と、マイナスイオンを浴びに
いざ滝へ向かった。
つづく![]()