主に歴史と舞台について考えています。

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戦国鍋TVをみて人生変わりました。

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3連休を控えた金曜日のテンションMAXの状態で、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs聖ルドルフ』を観てきました~♩

2ndシーズンでは、どっぷり頭まで浸かっていたテニミュですが、3rdが始まってからは「キャストが若い・・・」「お客さんが若い・・・・」と完全にイモって足が遠のいてしまっていました。でも久しぶりのテニミュの公演はとってもキラキラしていて、ただただ「あっ、今までと同じテニミュだ」って感動してしまいました。
大阪で1度だけ観た前回の不動峰公演、初公演なのにどのキャストも器用で上手いなぁと感心していましたが、それでもいかに緊張で硬かったのか今回のびのび演じる姿を観て思いました。さらに学校もひとつ増え、とってもキラキラが増した華やかな仕上がりとなっていました。

とりあえず、印象的だったことをつらつら書きます。

キラキラ1 オープニングが良い!

 舞台冒頭、床に置いてあるテニプリの単行本をトリオが拾い上げ、ページを広げると後方の映像で漫画のキャラ絵が表示され、そしてまったく同じポーズのキャスト達が登場するという演出。
私個人的にこれがめっちゃ好きです!!物語の滑り出しからとってもお客さんをわくわくさせる演出だと思いました。1st、2ndまではこの演出ってありえなかったと思うんです。色んな新しい風が入りまくってるテニミュ3rdシーズンを象徴する、斬新な演出でした。

キラキラ2 だーれおの菊丸が良い!
 
 3rdシーズンが始まってからは推しのキャストはいないんですが、ついつい目で追っちゃうのが本田礼生くんの菊丸。アクロバットがすごいってのもあるんだけど、それだけじゃなく菊丸の役作りも細かいなって思います。個人的にツボなのが、手塚に対する菊丸の態度。
「手塚のことすごいと思うしもちろん嫌いじゃないけど、いつも仏頂面だしこっちからちょっかいかけても無視されるし怖いし、ちょっと苦手だニャー」って感じがめっちゃ可愛い。

きわめつけ、あとアナの菊丸がとにかく可愛くて。

菊丸「大石が今日のあとアナの相手はお前の好きな奴だって言ってた!
   誰かなっ♩桃かなっ?!不二かなっ?!ダーネかな♩
   ダーネ、ダー、あっ、手塚・・・・・汗ダウンダウン

テンションの急降下っぷりがほんと可愛いの。
手塚に俺が怖いか?って聞かれて「うんっ』って即答してたし(笑)

キラキラ3 赤澤部長と金田が良い!
 
 私「生え抜き」が大好きなんです。
大の虎党の私ですが、今シーズンで引退する阪神タイガースの関本選手も「生え抜き」の選手でした。チームが好きでチームのために自分は何をできるかを常に考えていて、地味な努力も欠かさない選手でした。突然テニスではなく野球の話を始めてしまいましたが、この関本こそ私の「THE 生え抜き」のイメージなんです。
でも、赤澤は全然違うんです。金田と2人きりの生え抜きの割には、エリート揃いの周りへの劣等感からかひとりよがりだし、プライド高いし、でも観月には逆らえないし、(みかけチャラいし)って一見イマイチキャラだけど、彼が持つ本当の格好良さを引き出してくれるのが、ダブルスでペアを組むもう一人の生え抜き、後輩金田の存在。
この金田役の海成くんが良い!赤澤を尊敬して、心からお慕い申し上げております状態の金田くんの赤澤への視線がキラキラしてる。海成くんの金田は赤澤に惚れてるって感じで、赤澤に言われたら黙って抱かれそう。男が惚れる男が1番カッコイイじゃないですか。だから赤澤部長が格好良く見える。

赤澤部長演じる中尾くんも体が大きくて声も良いし、他の2年生達とは存在感が一線を画してて見るからに強そうだけど、赤澤がもつ根の優しさも滲み出ててめっちゃよかったです。
もともと、中尾くんの顔が好みなんですけど、ハイタッチのとき、チャラいサーファーみたいなナリして微笑みながらお客さんひとりひとりと丁寧にハイタッチしてたのがかなりツボでした。


とりあえず1回目の感想はこれぐらいにしておいて、また観たくなっちゃったので、今日もおかわりしてメルパルク大阪へ行ってきます~♩