2018年度 港区レスリング大会から早1週間が経ちます。沢山の熱戦が繰り広げられ、まだ余韻に浸っています。
その中で感激することがありました。本大会では、「敢闘賞(=ポケモン賞)」が設けられ、特に印象に残った選手達を各マットのスタッフが選出いただいています。
大会当日、閉会式を終えて各マットのスタッフ達からメモを頂きました。そこには、「敢闘賞」の選出理由が書かれておりました。
大会を運営しながら、1試合1試合、選手達の頑張りをクラブ分け隔てなく見守ってくださっている証拠。スタッフのほとんどはお子様が当大会に出場している保護者です。普通は自分のお子様の試合でいっぱいいっぱいの状況の中で、こうやって試合を見守って下さっていることを改めて感じると、嬉しくて涙が出てきそうになります。
目先の勝った負けただけで人を評価せず、選手それぞれの頑張りをしっかり讃え、それが顕在しなくとも次への機会に挑戦できるよう、温かくサポートしていくのが私たち大人の役目なのかもしれませんね。改めて港区大会の運営スタッフの心意気に感動しました。本当に有難うございます。
敢闘賞に選ばれた選手の「理由」を一部紹介します。
●内海想選手(AACC)
「延長戦まであきらめず頑張りました。」
●丸岡大騎選手(Wrestle-win)
「泣きながらも最後まで頑張りました。」
●山本あきこ選手(KRAZY BEE)
「落ち着いて試合に臨んでいました。」
●佐々木なつみ選手(小玉ジュニア)
「すごく勢いがあって見ていて応援したくなりました。」
●長澤礼門選手(ゴキタジム)
「とても頑張っていたのに逆転で負けてしまいました。次に期待です。」
●森田煌生選手(Wrestle-win)
「試合終了まで果敢に攻めました。」
●勝目結羽選手(Nexus)
「(女子選手ですが)女子の部ではなく、男子の部で出場。特に準決勝が素晴らしい試合でした。」
●三谷心乃選手(Nexus)
「決勝戦、接戦でした。あきらめない気持ちが伝わってきました。」
●廣橋悠貴選手(Gold Kids)
「決勝が同門対決でお互いをリスペクトし合っている姿が良かったです。」
●トゥルーボルト選手(リバーサル)
「お互い果敢に挑んでいる姿が印象的でした。」
●野口佳祐選手(帯広レスリングクラブ)
「自信持って闘う姿が素敵でした。」
●村山左都選手(練馬谷原くらぶ)
「頑張る姿が印象的でした。」
●工藤真之祐選手(フィギュアフォークラブ)
「準決勝での逆転勝ちが印象的でした。」
●糸川勝也選手(豊島区協会)
「痛そうでも頑張っていました。」
以上、本当に有難うございました。
港区レスリング大会
実行委員長 本多尚基