自分のチームを持つようになり、他のチームの代表さんや監督さんと話す機会が増えました。
ここ2年間は、子供たちの頑張りのおかげで、それなりの戦績もあげてきたことや、どんなに弱くても諦めずに指導を続けてきたことで、チーム作りの土台やバスケットスタイルについて話すことが増えました。
今年は、どちらかというと、五年生のほうが、港リバーズのバスケットを理解して、プレイできてきています。勝つことはなかなか難しいのですが、一昨年や昨年より面白いバスケットができるのではないかと思っています。教えている内容も進んでいるように思います。
なぜかというと、自分が出場していなくても、先輩たちのプレイを見て、指導者の話を聞いていたからです。大好きなバスケットが上達するためですから当たり前ですよね☺低学年はここを頑張ってほしいです。
この繰り返しが、チームのバスケットスタイルの伝統を引き継ぐことに繋がります。
先輩のプレイを見て真似ることのできなかった、中3のY君やN君、中2のI君やT君たちは、私たちの言葉と想像力でこのスタイルを築き上げてきました。それは、並大抵の努力ではできないことなんです。そして、去年の子達は、それを繋げてくれました。
これからの二年は、しっかり繋げてくれるでしょう。
そのあとが、心配です。築き上げるには多くの時間がかかります。しかし失うのは一瞬です。ですから、自覚して努力していってほしいですね(*^^*)