昨年のブログより・・・
バスケットボールを構成するスキルには、ドリブル、シュート、パスなどがあります。
私は、子どもたちに
「パスは気持ちと気持ちのキャッチボール」
と、教えます。
ナイスパスは、
場所
タイミング
強さ
が、レシーバーにぴったり合ったときに生まれます。もちろんディフェンスをかわさなくてはなりませんが・・・
取ってね・・・という優しさと
多少ずれても受けてやるぞ!の頼もしさ
優しさと頼もしさは人として大切なこと。
その繰り返しが、やがて、チームワークの良さの一つになっていくと思います。
今年のチームは、優しさも頼もしさも足りない(^^;
その前に、もっと大切なコミュニケーション力が足りないと思います(>_<)