本日午後4時から、上空を航空機が飛行する中、品川駅港南口コンコースにおいて、「羽田問題議員連盟しながわ」と港区議会議員連盟有志の呼びかけによる合同街頭宣伝が、約30名の参加で行われました。

街頭宣伝には、品川区・港区の区議会議員(日本共産党、れいわ新選組、生活者ネット)のほか、本会をはじめ、「品川の空を守る会」「大井町の空を守る会」「渋谷の空を守る会」、そして「羽田問題解決プロジェクト」の代表が参加し、「都心低空飛行を中止し、従来の飛行ルートに戻すべきだ」と訴えるリレートークを行いました。また、品川区議会議員が作成したチラシ200枚を配布しました。

飛行ルート直下に位置する品川区・港区の区議会議員と住民団体が合同で街頭宣伝を実施したことは、大変意義深い取り組みであり、今後もさらに発展・継続させていくべきではないかと強く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【情報提供】
共産党福島区議よりお知らせです。
7月19日(日)16:00~、品川駅港南口で「羽田問題議員連盟しながわ」と港区議会議員有志による合同街宣が行われます。
会としても積極的に参加し、成功させたいと考えています。お忙しいとは思いますが、ご都合のつく方はぜひご参加ください。
 

東京民報7月5日号に先の学習講演会の記事が掲載されておりましたので共有したいと思います。

 

昨日の学習講演会には、区内外から85名の方にご参加いただきました。

佐藤さんからは、新ルートの課題として空中待機の危険性や、新ルート運用がパイロットや管制官に大きなストレスを与えていることなど、現場ならではのお話がありました。また、参加者からは多くの質問が寄せられました。

宮内さんからは、米軍ヘリ基地の現状について、動画を交えながらお話しいただきました。

なお、講演会には前衆議院議員、参議院議員秘書、都議会議員、港区・目黒区・江戸川区の区議会議員の皆様にもご参加いただきました。

ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。

羽田新ルートについて、国交省との懇談会が行われました

 

2026年5月26日 矢野けいたさん(参政党/渋谷区議会議)のXより

 

 

昨年2025年は11/10に堀切ねんじん さん渋谷区議会議員が国交省と直接議論

 

羽田空港の騒音情報提供が早ければ、長ければ、もっと良くわかる ~遅い騒音報告、すぐ見えなくなるフライト情報~

 

 

 

 

 

 

 

金子国土交通大臣へ。
今は美しい桜の季節ですが、高輪上空を飛ぶ航空機の騒音に、多くの住民が苦しんでいます。せっかくの穏やかな時間が損なわれてしまい、本当に辛い状況です。
この問題に真摯に向き合っていただき、早急に飛行ルートの見直し、もしくは中止をご検討くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

自民党港区議会議員 うかい雅彦さんのブログ

 

 

 

 

自民党港区議会議員 二島豊司さん

 

自民党港区議会議員 やなざわ亜紀さん

 

 

 

 

自民党港区議会議員 三田あきらさん 青山

 

自民党港区議会議 土屋準さん

 

港区自民党議員団ニュースvol.1 羽田空港固定化回避要望書を金子大臣へ

 

 

 

3月14日、パレードは55人の参加で行われました。今回は初めて芝公園を会場に開催しました。

出発集会では、共同代表の増間碌朗さんから報告がありました。内容は、国土交通省が配布した「羽田空港のこれから」で示された通り、港区上空の飛行は回避されないこと、また同省は落下物ゼロをうたっているものの、羽田空港では年間450件もの部品欠落が発生している実態についての指摘でした。さらに、麻布の米軍ヘリ基地に米軍司令部が移転したことで飛行回数が増加し、羽田新飛行経路と交差することによる衝突の危険性があること、加えて港区が羽田新飛行ルートに関する区民アンケートを実施予定であることなどが報告されました。

また集会では、日本共産党の藤田りょうこ都議会議員、日本共産党の福島宏子区議会議員からスピーチをいただきました。区内外からは18団体が参加しました。

集会後は、芝公園を出発し、赤羽橋、慶應義塾大学正門前、魚籃坂下交差点、伊皿子を経て、泉岳寺まで行進しました。
 

写真は後日掲載します。