音楽教室 ミナトミュージックサロン 公式ブログ

音楽教室 ミナトミュージックサロン 公式ブログ

東京都港区の本格派クラシック音楽教室
ミナトミュージックサロンの公式ブログにようこそ!

♪港区内に全9校舎
♪総生徒数1,500名以上!
♪サントリーホールでの発表会
♪東京藝大・桐朋学園などを卒業した優秀な講師陣
♪貸練習室も併設

あけましておめでとうございます🎍
東京都港区の音楽教室 ミナトミュージックサロン です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月2日の今日は「初夢」の日。元日から二日にかけて見る夢は一年の運勢を占うと言われ、

「一富士、二鷹、三茄子」が縁起の良い夢として有名ですね。

音楽にたとえるなら、今年は「好きな曲が気持ちよく弾ける」「新しい音に出会える」――そんな初夢を見たいものです。

また、今日は皇居の新年一般参賀が行われる日でもあり、都内はお正月らしい晴れやかな空気に包まれます。

お家でゆっくり過ごす方も、箱根駅伝を応援しながら過ごす方も多いのではないでしょうか。

音楽も、そんなお正月のひとときをより豊かにしてくれます。

世界に目を向けると、1月2日はSFデー。

SF作家アイザック・アシモフの誕生日にちなんだ記念日です。

想像力を大切にするSFの世界は、作曲やアドリブ、表現力を磨く音楽とも相性抜群。

自由な発想は、演奏をぐっと楽しくしてくれます。

ミナトミュージックサロンでは、ピアノ・ヴァイオリン・声楽・サックス・フルートなど、

初心者の方から経験者の方まで、お一人ずつに寄り添ったマンツーマンレッスンを行っています。
「今年こそ楽器を始めたい」「好きな曲を自分の音で表現したい」

――そんな新年の一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出してみませんか?

2026年が、皆さまにとって音楽のある明るい一年になりますように。
本年もミナトミュージックサロンをよろしくお願いいたします。

https://ミナト.com/

いつもミナトミュージックサロンをご利用くださりありがとうございます。

年内の練習室ご利用は、
12月31日(水)のみ17時までの営業短縮
1/1(木)はお休み
1/2(金)より通常営業
となります。

レッスンにつきましては各先生にご確認ください。

皆様良いお年をお迎えくださいませ🎍






12月は様々なコンクールの全国大会が行われています。

 

ミナトミュージックサロン でも、
ピアノを中心にさまざまなコンクールに向けて練習に励む生徒さんが増えてきました。

 

コンクールは、結果だけがすべてではありません。
限られた期間の中で目標を立て、曲を深く理解し、自分なりの表現を追求するプロセスそのものが、音楽的にも人としても大きな成長につながります。

 

レッスンでは、
・楽譜の正確な読み取り
・音色やフレーズの作り方
・本番を想定した集中力の保ち方
・緊張との上手な向き合い方

など、一人ひとりのレベルや目的に合わせたきめ細やかな指導を行っています。

 

「初めてコンクールに挑戦する」という方も、
「毎年レベルアップを目指したい」という方も大歓迎です。
 

舞台に立つ経験は、必ず今後の音楽人生の大きな財産になります。

 

ミナトミュージックサロンでは、結果に一喜一憂するだけでなく、
音楽を楽しみながら挑戦する気持ちを何より大切にしています。

 

このコンクールシーズン、
一歩踏み出して、新しい自分に出会ってみませんか?

 

体験レッスンも随時受付中です。
東京都港区で音楽教室をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

 

https://ミナト.com/

こんにちは。
東京都港区の音楽教室 ミナトミュージックサロン です。

12月16日 は、
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770–1827) の誕生日とされている日です。
厳密には出生記録は残っておらず、確認できる史料は 1770年12月17日の洗礼記録 のみですが、18世紀ドイツでは出生翌日、あるいは当日に洗礼を受けることが一般的であったため、12月16日生誕説が音楽学的にも広く採用されています。

ベートーヴェンの最大の功績は、
ハイドン、モーツァルトに代表される古典派の形式美を土台としながら、そこに個人的感情・思想・葛藤を前面に押し出した点にあります。

例えばピアノソナタにおいては、
・楽章間の性格対比の拡大
・動機(Motivische Arbeit)の徹底
・調性関係の大胆化
が顕著に見られます。


ベートーヴェン作品は、一見すると楽譜が明確で、「書かれていることを守ればよい」と思われがちです。

しかし実際には、
・フレージングとアーティキュレーションの選択
・フォルテ・ピアノの楽器特性を踏まえた音量感
など、高度な判断力が演奏者に求められます。

特に後期作品では、形式的分析と感情表現の両立が不可欠であり、理論的理解なしに「感情的に弾く」ことは、かえって作品の本質を曇らせてしまいます。


ミナトミュージックサロンでは、
・楽曲分析(形式・和声・動機)
・歴史的奏法への理解
・楽器の特性に応じた音作り
を段階的にレッスンへ組み込みます。

「なぜここでクレッシェンドなのか」
「なぜこの和声進行が緊張を生むのか」
そうした問いを共有することで、
再現ではなく“解釈”としての演奏へと導くことを大切にしています。


ベートーヴェンの作品に取り組むことは、演奏技術の習得にとどまらず、「音楽をどう考え、どう語るか」を学ぶことでもあります。

ぜひ今日この日に、改めてベートーヴェンの作品に向き合ってみてくださいね♪

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こんにちは!
ミナトミュージックサロンでは、年明け1月の発表会が近付いてまいりました。

教室の生徒たちにとって大きなイベントが目前に迫っています。
今年もあのサントリーホールブルーローズを会場に、開催されます!

音楽の素晴らしい響きと、美しい会場の雰囲気の中で、生徒の皆様たちがどのような演奏を披露するのか、講師・スタッフ一同も楽しみにしています。

発表会まであと1か月。生徒も先生も日々のレッスンに真剣に取り組み、曲の仕上げに向けて一致団結しています!

初めてステージに立つ生徒さんも、長年の経験を持つ生徒さんも、皆さんそれぞれのペースで準備を進めています。

発表会は単なる演奏の場ではなく、音楽を通じて自分を表現する貴重な機会でもあります。
緊張や不安もあるかもしれませんが、最後まで努力を惜しまない大切さも学べるはずです!

サントリーホールブルーローズはその洗練されたデザインと、音響が魅力的な小ホールとして音楽家に愛されています。
ステージの上から響く音楽が、聴衆の心にどこまでも深く届く、その特別な空間で演奏できることは、生徒たちにとって大きな誇りであり、目標でもあります。

あと1か月という限られた時間で、皆さんがどれだけ成長できるか、私たち講師陣も全力でサポートします。
発表会当日は、練習の成果が実を結ぶ瞬間。

 

最後まで一緒に頑張りましょう!

 

https://ミナト.com/