コジコジ引越し手伝い中。。![]()
[抜粋]
◆満室経営できる物件かどうかを見極める
それは、「満室経営できる物件を入手すること」につきるということです。これ以上でも以下でもありません。何よりも物件選択が重要なのです。しかしいずれにしても、銀行融資が出る物件かどうかを基準に、投資物件の一次審査を行います。
◆満室にするための3つの募集条件
・相場に合わせた家賃と敷金・礼金の設定
・相場よりも若干高めの広告費
・担当者に対するキックバック
実はたったこれだけのことで、満室経営ができるようになるのです。
というよりも、3つの募集条件を相場に合わせて物件ごとに調整していくと、入居者がおもしろいように決まる「募集条件のベストバランス」のようなものに達することがあります。
◆やる気がないと賃貸仲介業者のリストから落とされる
入居者づけのポイントは、管理会社や賃貸仲介業者に協力してもらえるかどうかにかかっているのです。協力がなければ、いくら募集条件を適正化しても、お金をかけてリフォームをしても、入居者は思うように決まりません。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
満室経営のポイントを何度も繰り返して力説されていますが、、、まったくその通りだと思います。
不動産投資を始めたばかりのころは、仲介業者さんにお礼(= キックバック)をしないと、満室にできないなんてなんだか納得いかなかったのですが、、、今では協力を仰ぐという意味でも、とても必要な経費だと思っています。
ただいま競合の多い地域で、「募集条件のベストバランス」に基づき、募集を始めた部屋があるので、一刻も早く新しい入居者さんが決まってくれることを、切に願っております。。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
[抜粋]
子供は結構、不寛容なものです。自分と違うものは取りあえず受け入れません。意外と保守的なのです。そうした不寛容な子供(自分)を寛容に変えていくのが成熟を目的とした教育です、いろんな人と出会い、体験をすることによって寛容になっていくのが成熟なのです。
人間でも、企業でも、社会でも、世の中に絶対的なものは存在しません。どれほど完璧なシステムをつくりあげても、そこには必ず矛盾、つまり否定が存在します。
そうした矛盾や否定に目をつぶったり、逃避的になってはいけません。「今のシステムは完璧だ」と矛盾の存在を認めない態度もいけません。「ディズニーランドは永遠に完成しません」というのがディズニーランドの強さです。矛盾や否定をも包み込みながら、さらに高次のものを生み出していくということが発展であり、新の成長なのです。
「これでいい」と満足したら、そこで成長は止まります。否定や矛盾が現れたら、「成長チャンス」ととらえるメンタリティーを持って、否定や矛盾を迎え撃つことです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「いくつになっても成長し続けたい!」などとカッコイイことをたまには思いつつも、現実はラクな方へと流されてしまいがちなワタシ。。![]()
柔軟なカラダとアタマと好奇心を持った大人でいたいならば、日々の勉強と成長が不可欠ですね![]()
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
毎月半ばに、管理費等を差し引いた家賃がウチの口座に振り込まれます。同時に、送金明細書もファックスしていただいてます![]()
(これを見るのが超楽しみ
)
昨日送られてきた明細書をざっと眺めていると、
なんだか少し少ないような・・![]()
今月は満室で特に工事もしていないのに、空室があるときの金額に近いし、日割り分の端数が明らかに違っているのをダンナサンが不審に思い、計算し直してみると、なんと10万円近くも足りましぇーーん![]()
管理会社さんの留守電にメッセージを入れ、メールも送ったところ、単純な計算ミス・・
だということで、本日無事に差額分を振り込んでもらいました。
表計算が間違っているとなると、今までの分も正しかったのか不安になりますし、指定した口座と違う口座に振り込まれていたこともあったりしたので、、![]()
信用問題ですから、特に注意が必要です
人間ですからミスすることはあると思いますが、、
毎月きちんと確認することが必要なんですね![]()
また1つ勉強になりました![]()








