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月子の不動産投資日記

まったくの素人の月子が、
不動産投資を通じて成長していくブログ(のはず)で、
不動産投資とコジコジ(犬)を中心にお届けします♪

購読している「全国賃貸住宅新聞(全賃)」のもとを取るため(笑)、
自分なりに記事の解説もしています☆

防犯を兼ねて賃貸物件の敷地内に設置した


自動販売機の初めての売上げが出ましたお財布


(※8月上旬に設置したので、期間は1ヵ月弱です。)


8月    
価格 販売数 売上高
¥120 41 ¥4,920
¥130 6 ¥780
¥140 3 ¥420
¥150 18 ¥2,700
¥160 1 ¥160
  69 ¥8,980


ウチに入ってくるのは売上の15%なので、ウチの利益は1347円きらきら!!


郊外の静かな住宅街にあり、防犯メインで導入したので、


そんなに期待してませんでしたが、マイナスじゃなくてヨカッタです笑


ちなみに、、、


8月末に出張した際、管理会社さん分含め3本自分で購入しました(笑)。



その他、電気代相当分として毎月3000円、


ベンダーさんから頂く契約ですので、設置しておいて損はありません。



これが本当の不労所得ですが、、、現実はなかなか厳しいですねおばけ。


でも、毎月の売上報告、とっても楽しみですしっぽフリフリ

健美家 『物件リクエスト受信』 サービス開始


投資家自ら購入意欲をアピール

(全国賃貸住宅新聞8.31より)


↓


◆健美家が運営する不動産投資の収益物件検索サイト

  「健美家 」は、『物件リクエスト受信』サービスを開始した。

  (月間ページビュー916万、掲載物件数 約8千件)


  投資家は、自己アピール(自己資金、年収、コメント)と

  希望条件の公開を通し、不動産会社から匿名かつ無料で

  物件紹介を受けることができる。


  不動産会社は、希望条件だけでなく自己アピールを確認することで、

  これまで難しかった購入意欲の高い投資家を選んで物件を紹介する

  ことが可能となる。


↓


投資家の熱い?購入意欲をアピールできる場と見せかけて、、、

実は、自己資金額と年収の多少による顧客の選別を行うということ

ですね笑


「購入意欲はあるけど、自己資金も少なく、融資もつかない」という人より

「購入意欲もあり、自己資金も多く、融資がすぐつく」お客さんの方が

不動産仲介業者さんにとって、良いに決まってますから。


不動産投資を始めたころは、ウチの貯金残高を洗いざらい

見せることに、とても抵抗がありました。

(へそくりもばれましたし。。おばけ。


ぶっちゃけ、、、自己資金を貯めるということが

不動産投資にとってこんなに重要だとは、思ってもみませんでしたお財布


不動産仲介業者さんからも金融機関からも好かれる人にならないと、

良い物件を購入しづらいこともわかってきました。。笑



不動産というのは、他に同じものが2つとない唯一無二ですが、

不動産購入のための資金調達方法も人によってさまざまです。

このことこそが、不動産投資の最大の魅力であり、

また難しいところだと思います。


己を知り、戦略を立て、あきらめないでチャレンジし続けることが、

重要だと思っていますきらきら!!



大阪高裁「更新料無効」判決


借主からの返還請求 全国に波及する恐れ


闘いは新たな局面へ

(全国賃貸住宅新聞8.31より)


↓


◆8月27日、大阪高裁は更新料返還請求訴訟の控訴審判決を下した。

  貸主側の主張を認めた京都地裁判決から一転、逆転敗訴となった。


  【訴訟の対象となった契約の概要】

  物件所在地 京都市左京区(ワンルームマンション)

  更新料    1年ごとに10万円

  礼金      6万円

  敷金      10万円

  賃料      4万5千円(共益費、水道代含む)


  【ここまでの流れ】

  元入居者が「更新料は消費者契約法に違反」として、入居中に

  支払った5回分の更新料(計50万円)の返還を求めて家主を提訴。

  2008年1月30日の一審判決(京都地裁)では、

  貸主側の主張を全面的に認め、貸主が勝訴した。

  なお、本件は7月23日に京都地裁が更新料無効判決を下した

 訴訟とは別件となる。


↓


不動産投資を始めるまでよく知らなかったのですが、

「更新料」って地域によって全然違うんですねひらめき電球

京都・滋賀の他は、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・山梨などの

関東地方だけにある商習慣だそうです。


訴訟の対象となった物件ですが、

1年ごとに10万円の更新料って、正直、取りすぎだと思いますお財布

毎年徴収されるということは、実質家賃が5万3千円超ってことですし。

大家さんにとってはうはうはですが、入居者さんにとっては、もはや負担でしかありません。「更新料払うくらいなら、引越した方がいいかも。。」となるのは当然かもしれません。


仙台に賃貸物件を購入した際、管理会社さんから、

「仙台には更新料という風習はありません!」と、

1番最初にはっきり言われました。

代わりに「更新事務手数料」という名目で、2年に1度、1万5千円頂いているようです。この手数料は管理会社さんの収入であって、大家には1円たりとも入ってきません。

ぶっちゃけ・・・

大家が儲けゼロなんだから、管理会社さんにも儲けゼロでやって頂いて、もう少し安くしてあげてほしいと思っていますおばけ。



情報格差のないグローバル社会で、

借り手優位の賃貸住宅事情の昨今、

「更新料」という名のこの商習慣、近いうちに、確実に消えてなくなると思います。

古い商習慣にしがみついていると、取り残されてしまうことでしょう。

最初からないものだと思えば、別に悔しくもなんともありません。。笑



(ただ、、今回の判決はアトダシジャンケンを認めたという意味で不当だと思います・・ムンクの叫び



[抜粋]


あなたは会計を理解するだけでなく、会計の行間に潜む機微を理解する必要がある。


会計はビジネスの共通言語だ。言語として完全とは言いがたいものの、会計を学ぶ努力をしないかぎり、


そして財務諸表を読んで理解する努力をしないかぎり、自分で株の銘柄を選択することなど夢のまた夢である。


ウォーレン・バフェット



史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール/メアリー・バフェット

だから私は、株式投資がうまくいかないのだと、改めて実感・・・汗 byみゅう