7/18、サナ四歳になりました


サナ家族と妹と甥っ子、ばぁばとお誕生日ごはん

焼きしゃぶに鰻に美味しかった♡
サナは介護食のハンバーグ
一度柔らかくペースト状にしてから再びハンバーグや人参の形にしてるので見た目も楽しめつつ、ムセの心配もなくあげられる
みんなで駅ビルでお買い物してお家でケーキ、写真撮影
サナちゃ〜ん、笑って笑って〜!
う〜んあたしいまそーゆう気分じゃないんだけど。。。
そっちはカメラじゃなくてパパ〜(笑)
あとでちゃんと笑顔に♪
サナが四歳になって、
「どうか明日も一緒に過ごせてますように」
今でもそれは変わらないけれど
それに加えて「障がいを持った子を育てていくこと」
長い期間「生まれたばっかり?」「まだ六ヶ月くらい?」と声を掛けてもらう事が多かったサナ、
最近は「うちの子も障がいがあってね」とか、明らかに何か普通とは違うという感じでただただ見てくる人なんかも増えてきた^^;
これから前とは違った悩みも出てくるはず
いまは四歳にしては小さい身体も
大きくなって移動が大変になってくるかもしれない
お外では割と大人しくしてくれるサナ
だんだん家の中の時みたく大声を上げるようになるかもしれない
今後風邪を引いて、重症化して、医療ケアが手放せなくなるかもしれない
ご飯だって、栄養が足りず、また常時胃カテに頼ることになるかもしれない
お出掛けがどんどん難しくなってくるかもしれない
「子育て」は出来ることが増えてくる
もちろん見返りを求めるものではないのは分かってるけど、
「看護」っていうのは、出来るようになる見込みが難しくても手を貸し続けなければいけないこと、良くなることもあれば、悪くなっていくことも見守らなければならないこと
それも今のわたしでは見届けるのが難しくても、また一年、二年、親になって年月が経った時にはきっと乗り越えていける悩みになってるかもしれない
もし悩んでも、「やらなきゃいけない」「育てていくしかない」
それはいまだってそうだし、どんな育児だって同じことだし
どんなサナでも受け入れてあげたい
今しかできないことってなんだろう?
サナにとって楽しいことってなんだろう?
サヨナラしなくちゃいけない時がきたら自分の性格的に後悔は絶対するんだけど、その後悔が少ないといい
サナに「幸せだなぁ〜」と思ってもらえる時間がたくさん増やせればいいな



























