田町 整体 鍼灸 港カイロプラクティックの臨床日記

田町 整体 鍼灸 港カイロプラクティックの臨床日記

港区芝2丁目の鍼灸カイロプラクティック院です。副腎疲労症候群、椎間板ヘルニア、
耳鳴り、めまいといった難しい疾患に取り組んでいます。


テーマ:

Q:痛みの主な原因が筋肉の障害でレントゲンやMRIには写らないのなら何故整形外科ではレントゲンやMRIを使うのですか?

 

A:医師は他に診察手段を持たない無いからです。

 我々カイロプラクターは専門的に”触診”という診察技術を学びますが、医師はそういった技術を学びません。こういった慢性疾患の診察には”触診”は絶対必要な技術ですが、日本の病院は医療制度上、慢性疾患を診察するようにデザインされていないため、医学部での教育でもこの”触診”という技術を学ぶ機会はありません。

 レントゲンやMRI等の画像診断しか出来ない以上、何が何でも医師は画像の中に痛みの犯人を探し出そうとします。ですからもしも椎間板の形がいびつならば椎間板ヘルニア症と診断されますし、頸椎の形がいびつならば頸椎症と診断されてしまうのですね。

実際の痛みの真犯人は多くの場合は筋肉の障害(筋膜痛)なのですが・・・。

 

 

下図の赤いエリアが筋肉の障害により生ずる痛みのエリアです。お心あたりはありませんか?

 

 

 

 

 

港カイロプラクティック

 

東京都港区芝2-30-14 阿部ビル1F
TEL 03-3455-7830

田町駅西口徒歩8分・三田駅A9出口徒歩4分・芝公園駅A1出口徒歩4分

初回¥6、500 次回¥5、500

 

 

 

 

 


テーマ:

Q:頸椎ヘルニアの痛みの原因は何ですか?

 

A:ほとんどの場合は筋肉です。飛び出た椎間板(ヘルニア)が神経根を圧迫して痛みが出ると、ほとんどの整形外科医は説明するのですが、それは間違いです。神経根は圧迫されても痛みは感じません。

 

神経は圧迫されると神経内の情報伝達能が低下するので、神経によって支配されている筋肉の筋力低下や感覚低下が生じます。

慢性的な痛みの原因がヘルニアであるケースは殆ど存在しないといって良いでしょう。

 

 

 

棘下筋という筋肉の障害(筋膜痛)により赤いエリアに痛みが生じます。病院ではレントゲン、MRIによって鑑別診断を行いますが、こういった筋肉の障害はレントゲンやMRIには写りません。

私の経験上、病院の診察で頸椎ヘルニア症と診断された方は、ほぼ100%この筋肉に障害を抱えており、痛みの真犯人はヘルニアによる神経圧迫ではないケースが殆どです。

 

 

 

 

港カイロプラクティック

 

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TEL 03-3455-7830

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初回¥6、500 次回¥5、500

 

 

 

 


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頚椎ヘルニア症になったら寝相を変えましょう。

 

かならず仰向けで寝て下さい。どちらかの肩を下にした横寝は絶対だめです!

 

 

こんな姿勢をとってはいませんか?

 

長時間ソファ等の柔らかい椅子に座っているとお尻の筋肉が硬くなってしまって仰向けで寝る事が難しくなります。

心当たりの方はお尻のストレッチをすると良いでしょう。

 

 

 

それとソファや柔らかい椅子にはなるべく座らない方が良いでしょう。

 

そしてなるべく暴飲暴食、特に冷たい飲食物は避けて下さい。

 

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初回¥6、500 次回¥5、500

 

 

 

 

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