さて土偶body女子との一戦です

 

開始早々、土偶PJはコケの左手を自身の首元にもっていき押さえつける

そういうことか

 

では、丁寧且つ全体的に強めの攻めセッティングでいこう

 

前半は

「もっと」と「ヴォ」

後半は、

「ごめんなさい」と「オヴォ」「ヴォヴォ」

と、白目を剥いて低く絶叫する、何度も

 

コケは獣を押さえつけ続ける
 

土偶時代の原始のプレイもこのようだったろう
あざとい女子の喘ぎは、弥生時代に入ってからだろうな

 

コトの後、湯船で後ろから抱いていると、ふと気付く

 

左手は手首から肘上まで途切れなく無数に千切りされたような傷跡がある

肘上、それも二の腕の真ん中まであるので、リストカットと呼ぶレベルではない

 

傷跡に触れてしまった

「気づかれたか〜」とPJが言う

 

コケは、

京都のとあるコンカフェ嬢も同じような傷を持っていて、しかも、常に瘡蓋が付いている上にタトゥーと一体化した造作がかっこう良く、妙に記憶に残っている

という、何の役にも立たない話をした

 

原始の土偶PJはただ言った、

「わたし、あんまり運がよくないの」

そうなのかもしれない、いや、そうとしか言いようがないのかもしれない
左手は、ささげられたのかもしれない


コケは自分で運が良いとおもっている

 

やはり世界線は繋がっていなかったようだ