スープラの大先輩 | 歩く岐阜人の気ままなブログ

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場所は名古屋市内ですが、トヨタの隠れた名車を見つけました。
 
イメージ 1▲トヨタ セリカXX
 
セリカのグレードアップ版として登場したのが、このセリカXX(ダブルエックス)です。セリカとの違いはエンジンで、パワーのある6気筒エンジンが搭載されています。その関係でノーズが長くなっているのが特徴です。(前向き駐車なので分かりにくいですが)
 
 
写真は2代目A60型で、テールの形状から1983年にマイナーチェンジした後期型と分かります。ボディデザインが三菱のスタリオンとよく似ていますね。グレードは2.0GTツインカム24です。2代目が登場した当時はハイソカーブームの最中と言う事もあって、デジタルメーターを採用するなど高級感のある造りとなっています。中でも画期的だったのは、カーナビの前身とも言える「クールズナビコン」でしょう。目的地の方向を入力すると、そこまでの距離を計算してくれる優れモノでした。似たようなもので日産のR30スカイラインにも「ドライブガイド」というものがオプションで装備できましたね。セリカXXは写真の2代目で終了しましたが、その技術はスープラに受け継がれていきました。