【3行で分かる前回までのあらすじ】
- 縛り内容:ポケモンスタジアムシリーズ3作を青版周回禁止で全クリア
- 任天堂カップ99用(ドードーGB取得用)のメンツでストーリー攻略。
- ポケモンリーグでライバルを撃破
前回でストーリーを攻略しきったので、
これからはいよいよ本筋のスタジアムの攻略に移っていきます。
といっても、最初のうちは厳選&育成環境の構築もあるので、
ガチで攻略していくのはまだ先になると思います。
ま、早くスタジアムで対戦がしたいですね。
電源をつけたらいきなり死屍累々でした。
前回があんなラストだったので、致し方ないですね。
これからこのメンツで最後のレベル上げをしていきます。
目標レベルは任天堂カップ99の上限レベル、50ですね。
また、ドードーGBの倍速なしで行う最後の稼ぎプレイになるはずです。
倍速を使えるようになったら本気を出すので、今回の稼ぎは手を抜きます。仕方ないね。
必要なのは任天堂カップ99の表をクリアできる程度の戦力なので、
能力が低かろうと、問題はないはずです。
まず1匹目はゴースト。
ストーリー攻略では最終番のポケモンリーグで大暴れしてくれました。
最後は「迷ったらとりあえずゴーストを投げておけばいい」みたいな感じになっていましたね。
まぁ、最期だけはあっけなかったんですが
レベリングスポットはハナダの洞窟1F。
ゴーストの攻撃ワザはナイトヘッドと夢食いなので
レベリングに向いたワザがあまり残っていません。
なので経験値効率最優先で選んでいます。
ただ、それだけだと経験値に偏りすぎる気がするので、
5番道路でも若干稼ぎました。
最終ステータス、技構成は以下の通りです。
努力値レベル分がほとんど稼げていないので、
ステータスはかなり低くなってしまいました。
本来は全ステータスを+20くらいにできます。
まぁ、表カップぐらいなら活躍してくれると思います。多分
ゴーストのワザ構成は
ナイトヘッド、怪しい光、夢食い、催眠術。
催眠術で相手を機能停止させた後、夢食いでとどめを刺す構成です。
これまでも何度か触れていますが、初代の仕様では
- 「ねむり」から起きるターンも何もできないので、先制で眠らせ続ければ完封できる
- 吸収ワザの回復量は当てたダメージそのまま(半減とかはない)
という強力な仕様なので、決まればかなりのアドバンテージを握れます。
ただし、スタジアムのルールでは
- 眠りターンが弱体化(1~7ターン行動できない→1~4ターン行動できない)
- 複数催眠できない。(スタジアム1はやった瞬間負け、2はそもそも眠らないはず)
というものもあるので、注意が必要です。
眠らせた相手を引っ込められそうな場合、
怪しい光、ナイトヘッドといったワザで牽制していきます。
ラス1催眠はOKなのでそこは積極的に行きたいですね。
最後に任天堂カップ99でゴーストを選出した理由ですが、
「素早い催眠使い」+「ゴーストタイプで相手のノーマルを透かせる」
というのが大きな理由ですが、
青版では通信でゴースト&ゴローンを入手できるイベントがあるため、
ゲンガーの使用感を確かめておきたいという理由もあります。
まぁ、99カップで技マシンなしで使えるポケモンというのも限られているので、
ほとんど選択肢もなかったような気もしますが・・・。
2体目はユンゲラー。
ストーリー攻略ではおいしい所ばっかり取っていっていたような・・・。
ラストエリクサー症候群で大して使っていた印象もないですね。
レベリングスポットは双子島B2。
出現率の高いパウワウの種族値がH65A45B55C70S45といい感じなのでここにしました。
ただ他のポケモンの種族値はあまり好ましくなく、
パウワウの出現率もそこまで高くないので、
良い稼ぎ場かと言われるとそうでもないです。
まぁ、経験値が稼げるので特に問題ないと思います。
最終ステータス、技構成は以下の通りです。
ユンゲラーも大分稼ぎが足りてないです。
こちらも全ステータス+20くらいはできそうです。(特殊だけ無理ですかね)
ワザ構成は
サイケ光線、再生、影分身、サイコキネシス。
いわゆる分身再生型ですね。
ポケモンスタジアムのレンタルでスターミーが分身再生を使えるので、
よくそれを使って遊んでいた記憶があります。
コンピュータ相手にやると楽しいです。
人間相手にやるとヘイトが溜まります。
ただ、ポケモンスタジアム2では今と同程度のところまで
影分身が弱体化されているため、そこまで強くはないです。
高い特殊を活かして、完全に起点にできる相手に対してのみやっていきます。
(ちなみに、回避率の弱体率は以下の通りです。)
- 弱体化前の回避率:2/2→2/3→2/4→2/5・・・
- 弱体化後の回避率:3/3→3/4→3/5→3/6・・・
サイケ光線はサイコキネシスのPP切れを考慮して入れています。
PP切れを意識しないならリフレクターにしていました。
ただ、どんな耐久型のポケモンだったとしても、
ダメージソースが1つしかない技構成は好きではないので、
何かしらのサブウェポンは積みたい派です。
ただ、初代のユンゲラー一族にはサブウェポン候補がないのですが・・・
まぁ、ダメージソースとしてのどくどく採用でもいいですけど、
ドードーGB取るだけのパーティに個数制限の技マシンはもったいないですからね。
メインウェポンのサイコキネシスは初代ではかなり強力であり、
追加効果の発生率が10%→30%、下げる能力も特防ではなく"特殊"になります。
機能停止とまでは言えなくとも、3割で特殊アタッカーの動きをかなり制限できます。
再メジャーのエスパー技にこのような仕様があるため、
初代の特殊アタッカーには物理ワザをピン差しした方が良かったりします。
3体目はドククラゲ。
終盤で捕まえたのでストーリーではそこまで期待していなかったのですが、
意外にバリアーで奮戦してくれました。安心感があります。
レベリングスポットはポケモンタワー。
双子島とかで稼ぎたかったのですが、
メインウェポンが波乗りなので確1にとれず止む無くといった感じです。
ここはほとんどC100S80のゴースが出るので、CSアタッカーの稼ぎに向いています。
また、最上階に行くとゴーストの出現率が跳ね上がるので、
今回は回復のできる5Fと最上階の7Fを往復してレベリングしました。
後半はダレてきたので、ポケモン屋敷3Fでフィニッシュしています。
最終ステータス、技構成は以下の通りです。
上の2体よりは大分稼げています。物足りなさを感じるのは度重なる妥協のせいですね。
最終進化系のポケモンなので、実数値が結構高いですね。
技構成は
波乗り、バリアー、まきつく、ハイドロポンプ。
高い特殊から波乗り&ハイドロポンプで攻めます。
まぁ、命中不安のハイドロポンプはほとんど撃たないと思いますが、
他に有用なワザもないのでこれでいいかなという感じです。
サブウェポンはまきつく。
初代では身動きをとれなくする効果があるので、
催眠ワザ同様、上から当て続ければ完封できる代物です。
また、スタジアム2ではまきつくを当ててから交代すれば、後続を無償後輪できるようです。
サイクル戦を有利に回せそうですね。
最後にバリアー。
急所率の高い初代ではそこまで恩恵があるとは思えませんが、
鈍足物理アタッカー相手に積んでいく予定です。
ちなみに、初代のリフレクターは「場に残る」という概念がないため、
1回しか打てないバリアーとほぼ同じです。バリアーの劣化ですね。
4体目はゴローン。
ストーリー序盤を牽引した立役者ですね。
カスミ戦で自爆してった時が一番輝いていた気がしますが。
レベリングスポットはポケモン屋敷3Fです。
H80A80のベトベターが出るので良い感じですね。
地味にゴローンはHPが低いので、HPの稼げるスポットはいい感じです。
逆にHPの稼ぎが良いスポットってのは初代にはない気がします。
ピカ版ならH90のヤドンしか出ないスポットがあるらしいので、そこを使えるのですが・・・
最終ステータス、技構成は以下の通りです。
結構稼ぎを行っていた気もしたんですが、
そんなに努力値が高いわけでもなさそうです。
やはりストーリー攻略では大して努力値は稼げないみたいですね。
技構成は
地震、怪力、大爆発、岩落としです。
地震がメインウェポンですね。
これを自力で覚えるがためにゴローンを採用しています。
今回のPTは水枠が2枚なので重要な電気対策ですね。ライチュウの波乗り?知らんよ
それと大爆発。
初代では実質威力340と少々火力不足ですが、
何かと便利なワザなので使っていくと思います。
地味にゴローンはヤドランよりも早いので先制爆発ができるのですが、
今回の稼ぎはいまいちで確実に上を取れない上に
ヤドランは物理防御が高いので落とせないですね。
ど忘れを積んだヤドランの相手は残りのHP次第になりそうです。
というか、初代は爆発だけで落とせるポケモンの方が少ないのですが。
そしてサブウェポンの怪力と岩落とし(岩雪崩ではない)。
怪力は地震半減or無効相手に、
岩落とし(命中65%)は気分で4倍弱点のファイヤーなどに打っていきます。
5体目はペルシアン。
ストーリーでは切りさくを習得するLv44までニャースだったので
使えないと思っていたのですが、逆に序盤から経験値を集めていたので
アタッカーとして活躍してくれました。特にエスパー狩りに貢献してくれましたね。
最後のフーディン落としが素晴らしかったです。
レベリングスポットはポケモン屋敷3F。
ゴローンの場所と一緒です。
同じ物理アタッカーだからね。スポットも同じだね。
最終ステータス、技構成は以下の通りです。
攻撃だけ異様に高いです。
他はそんなに高くはないですが。
技構成は
きりさく、かみつく、なきごえ、影分身です。
メインウェポンはなんといってもきりさくです。
ほぼ確実に急所にあたるので、実質威力140のタイプ一致ワザになります。
他のワザは完全なオマケです。
かみつくはワンチャンひるみ狙い。
メインウェポンに急所ワンチャンの要素がないため、採用する価値はあります。
分身は後手で穴を掘る、空を飛ぶを打たれたときに使用できます。
鳴き声は・・・後続の起点作りに使えるかもしれません。
個数制限のない技マシンの中に
急所ワンチャンを狙える破壊光線、電磁波を透かせる身代わりがありますが、
カジノの景品なので相当な金もしくは時間が必要になります。
ドードーGBを得るためだけのPTでは持て余してしまいますね。
最後はヤドランです。
ストーリー攻略中ではサイコキネシスを覚えるために終始ヤドンだったのですが、
それでもど忘れで四天王攻略の力になってくれました。
スタジアムではようやく進化したヤドランで使えるので、本領発揮してほしいですね。
レベリングスポットは同様にポケモン屋敷3Fです。
ヤドンはSが遅いので、なかなか先手を取れるスポットがないですが、
最も出てくるベトベターのSが25で先手を取れます。
また、ポケモン屋敷は毒&炎しか出てこず、
水&超のヤドンは弱点を突きながらレベリングできます。
レベル48でサイコキネシスを覚えたらメノクラゲが出る水道に出ます。
進化でSが上がり、先手を取って特殊の努力値が稼げるようになります。
メノクラゲのH40A40B35C100S70って配分は初代では結構綺麗だと思います。
最終ステータス、技構成は以下の通りです。
稼ぎがイマイチなのは相変わらずですが、
防御方面の性能が高いですね。
まぁ、確か個体値がMAXだった気がするのでこんなもんですか。
努力レベルは34/63ぐらいですね。ドーピングアイテムがまだ使えそうです。(ぇ
技構成は
サイコキネシス、波乗り、ど忘れ、メガトンキックです。
ど忘れで特殊を2段階上げてタイプ一致の波乗り、サイコキネシスで殴ります。
地味にヤドランは技のデパートとしての側面も持っていて
大文字、地震といったワザも覚えられます。
Sの遅さだけがネックという、面白いポケモンだと思います。
サブウェポンにメガトンキック。
店売り3000円の技マシンのくせして威力が120もある、優秀なワザだと思います。
秘伝マシンで怪力があるので霞んで見えるかもしれませんが、
威力120命中75%は威力80命中100%に十分すぎるほど対抗できます。多分ね。
以上の6体で任天堂カップ99の初陣を飾ります。
最後に全体をまとめて見てみます。
ステータスは現代の感覚で見ても高くないですね。
まぁ、ここから全体的に+20できる余地があるとはいえ。
最終進化系でないのが3体も紛れているので仕方ないのかもしれないです。
ストーリーを攻略していて思ったのは、水と超が結構苦手な気がします。
構築の段階で電気、草辺りも視野に入れていたのですが、
- ウツボット:青版ではでない
- エレブー:青版ではでない
という有様。結局今の形に落ち着きました。
まぁ、初代の水タイプキラー、スターミーは99カップでは出てこないので、
水と超はヤドランで起点にしていければと思います。
超だったらユンゲラーでも起点にできそうですしね。
今日はここまでです。
ストーリーを攻略し終わったら書くことが少なるかもと思っていましたが、
そうでもなかったですね。
ガチの努力値稼ぎ回とかでなければ、まだ大丈夫そうです。
それでは、また






























デデデデーン!!
ガンバリマス・・・
ミファソーラソドーレドソラミファー
バッチコーイ!!


































