【3行で分かる前回までのあらすじ】

  • 縛り内容:ポケモンスタジアムシリーズ3作を青版周回禁止で全クリア
  • 任天堂カップ99用(ドードーGB取得用)のメンツでストーリー攻略。
  • ポケモンリーグでライバルを撃破

 

前回でストーリーを攻略しきったので、

これからはいよいよ本筋のスタジアムの攻略に移っていきます。

といっても、最初のうちは厳選&育成環境の構築もあるので、

ガチで攻略していくのはまだ先になると思います。

 

ま、早くスタジアムで対戦がしたいですね。

 

 

電源をつけたらいきなり死屍累々でした。

前回があんなラストだったので、致し方ないですね。

 

これからこのメンツで最後のレベル上げをしていきます。

目標レベルは任天堂カップ99の上限レベル、50ですね。

また、ドードーGBの倍速なしで行う最後の稼ぎプレイになるはずです。

倍速を使えるようになったら本気を出すので、今回の稼ぎは手を抜きます。仕方ないね。

必要なのは任天堂カップ99の表をクリアできる程度の戦力なので、

能力が低かろうと、問題はないはずです。

 

 

 

まず1匹目はゴースト。

ストーリー攻略では最終番のポケモンリーグで大暴れしてくれました。

最後は「迷ったらとりあえずゴーストを投げておけばいい」みたいな感じになっていましたね。

まぁ、最期だけはあっけなかったんですが

 

レベリングスポットはハナダの洞窟1F。

ゴーストの攻撃ワザはナイトヘッドと夢食いなので

レベリングに向いたワザがあまり残っていません。

なので経験値効率最優先で選んでいます。

ただ、それだけだと経験値に偏りすぎる気がするので、

5番道路でも若干稼ぎました。

 

最終ステータス、技構成は以下の通りです。

努力値レベル分がほとんど稼げていないので、

ステータスはかなり低くなってしまいました。

本来は全ステータスを+20くらいにできます。

まぁ、表カップぐらいなら活躍してくれると思います。多分

 

ゴーストのワザ構成は

ナイトヘッド、怪しい光、夢食い、催眠術。

催眠術で相手を機能停止させた後、夢食いでとどめを刺す構成です。

これまでも何度か触れていますが、初代の仕様では

  • 「ねむり」から起きるターンも何もできないので、先制で眠らせ続ければ完封できる
  • 吸収ワザの回復量は当てたダメージそのまま(半減とかはない)

という強力な仕様なので、決まればかなりのアドバンテージを握れます。

ただし、スタジアムのルールでは

  • 眠りターンが弱体化(1~7ターン行動できない→1~4ターン行動できない)
  • 複数催眠できない。(スタジアム1はやった瞬間負け、2はそもそも眠らないはず)

というものもあるので、注意が必要です。

眠らせた相手を引っ込められそうな場合、

怪しい光、ナイトヘッドといったワザで牽制していきます。

ラス1催眠はOKなのでそこは積極的に行きたいですね。

 

最後に任天堂カップ99でゴーストを選出した理由ですが、

「素早い催眠使い」+「ゴーストタイプで相手のノーマルを透かせる」

というのが大きな理由ですが、

青版では通信でゴースト&ゴローンを入手できるイベントがあるため、

ゲンガーの使用感を確かめておきたいという理由もあります。

まぁ、99カップで技マシンなしで使えるポケモンというのも限られているので、

ほとんど選択肢もなかったような気もしますが・・・。

 

 

 

2体目はユンゲラー。

ストーリー攻略ではおいしい所ばっかり取っていっていたような・・・。

ラストエリクサー症候群で大して使っていた印象もないですね。

 

レベリングスポットは双子島B2。

出現率の高いパウワウの種族値がH65A45B55C70S45といい感じなのでここにしました。

ただ他のポケモンの種族値はあまり好ましくなく、

パウワウの出現率もそこまで高くないので、

良い稼ぎ場かと言われるとそうでもないです。

まぁ、経験値が稼げるので特に問題ないと思います。

 

最終ステータス、技構成は以下の通りです。

ユンゲラーも大分稼ぎが足りてないです。

こちらも全ステータス+20くらいはできそうです。(特殊だけ無理ですかね)

 

ワザ構成は

サイケ光線、再生、影分身、サイコキネシス。

いわゆる分身再生型ですね。

 

ポケモンスタジアムのレンタルでスターミーが分身再生を使えるので、

よくそれを使って遊んでいた記憶があります。

コンピュータ相手にやると楽しいです。

人間相手にやるとヘイトが溜まります。

ただ、ポケモンスタジアム2では今と同程度のところまで

影分身が弱体化されているため、そこまで強くはないです。

高い特殊を活かして、完全に起点にできる相手に対してのみやっていきます。

(ちなみに、回避率の弱体率は以下の通りです。)

  • 弱体化前の回避率:2/2→2/3→2/4→2/5・・・
  • 弱体化後の回避率:3/3→3/4→3/5→3/6・・・

サイケ光線はサイコキネシスのPP切れを考慮して入れています。

PP切れを意識しないならリフレクターにしていました。

ただ、どんな耐久型のポケモンだったとしても、

ダメージソースが1つしかない技構成は好きではないので、

何かしらのサブウェポンは積みたい派です。

ただ、初代のユンゲラー一族にはサブウェポン候補がないのですが・・・

まぁ、ダメージソースとしてのどくどく採用でもいいですけど、

ドードーGB取るだけのパーティに個数制限の技マシンはもったいないですからね。

メインウェポンのサイコキネシスは初代ではかなり強力であり、

追加効果の発生率が10%→30%、下げる能力も特防ではなく"特殊"になります。

機能停止とまでは言えなくとも、3割で特殊アタッカーの動きをかなり制限できます。

再メジャーのエスパー技にこのような仕様があるため、

初代の特殊アタッカーには物理ワザをピン差しした方が良かったりします。

 

 

 

3体目はドククラゲ。

終盤で捕まえたのでストーリーではそこまで期待していなかったのですが、

意外にバリアーで奮戦してくれました。安心感があります。

 

レベリングスポットはポケモンタワー。

双子島とかで稼ぎたかったのですが、

メインウェポンが波乗りなので確1にとれず止む無くといった感じです。

ここはほとんどC100S80のゴースが出るので、CSアタッカーの稼ぎに向いています。

また、最上階に行くとゴーストの出現率が跳ね上がるので、

今回は回復のできる5Fと最上階の7Fを往復してレベリングしました。

後半はダレてきたので、ポケモン屋敷3Fでフィニッシュしています。

 

最終ステータス、技構成は以下の通りです。

上の2体よりは大分稼げています。物足りなさを感じるのは度重なる妥協のせいですね。

最終進化系のポケモンなので、実数値が結構高いですね。

 

技構成は

波乗り、バリアー、まきつく、ハイドロポンプ。

高い特殊から波乗り&ハイドロポンプで攻めます。

まぁ、命中不安のハイドロポンプはほとんど撃たないと思いますが、

他に有用なワザもないのでこれでいいかなという感じです。

サブウェポンはまきつく。

初代では身動きをとれなくする効果があるので、

催眠ワザ同様、上から当て続ければ完封できる代物です。

また、スタジアム2ではまきつくを当ててから交代すれば、後続を無償後輪できるようです。

サイクル戦を有利に回せそうですね。

最後にバリアー。

急所率の高い初代ではそこまで恩恵があるとは思えませんが、

鈍足物理アタッカー相手に積んでいく予定です。

ちなみに、初代のリフレクターは「場に残る」という概念がないため、

1回しか打てないバリアーとほぼ同じです。バリアーの劣化ですね。

 

 

 

4体目はゴローン。

ストーリー序盤を牽引した立役者ですね。

カスミ戦で自爆してった時が一番輝いていた気がしますが。

 

レベリングスポットはポケモン屋敷3Fです。

H80A80のベトベターが出るので良い感じですね。

地味にゴローンはHPが低いので、HPの稼げるスポットはいい感じです。

逆にHPの稼ぎが良いスポットってのは初代にはない気がします。

ピカ版ならH90のヤドンしか出ないスポットがあるらしいので、そこを使えるのですが・・・

 

最終ステータス、技構成は以下の通りです。

結構稼ぎを行っていた気もしたんですが、

そんなに努力値が高いわけでもなさそうです。

やはりストーリー攻略では大して努力値は稼げないみたいですね。

 

技構成は

地震、怪力、大爆発、岩落としです。

地震がメインウェポンですね。

これを自力で覚えるがためにゴローンを採用しています。

今回のPTは水枠が2枚なので重要な電気対策ですね。ライチュウの波乗り?知らんよ

それと大爆発。

初代では実質威力340と少々火力不足ですが、

何かと便利なワザなので使っていくと思います。

地味にゴローンはヤドランよりも早いので先制爆発ができるのですが、

今回の稼ぎはいまいちで確実に上を取れない上に

ヤドランは物理防御が高いので落とせないですね。

ど忘れを積んだヤドランの相手は残りのHP次第になりそうです。

というか、初代は爆発だけで落とせるポケモンの方が少ないのですが。

そしてサブウェポンの怪力と岩落とし(岩雪崩ではない)

怪力は地震半減or無効相手に、

岩落とし(命中65%)は気分で4倍弱点のファイヤーなどに打っていきます。

 

 

 

5体目はペルシアン。

ストーリーでは切りさくを習得するLv44までニャースだったので

使えないと思っていたのですが、逆に序盤から経験値を集めていたので

アタッカーとして活躍してくれました。特にエスパー狩りに貢献してくれましたね。

最後のフーディン落としが素晴らしかったです。

 

レベリングスポットはポケモン屋敷3F。

ゴローンの場所と一緒です。

同じ物理アタッカーだからね。スポットも同じだね。

 

最終ステータス、技構成は以下の通りです。

攻撃だけ異様に高いです。

他はそんなに高くはないですが。

 

技構成は

きりさく、かみつく、なきごえ、影分身です。

メインウェポンはなんといってもきりさくです。

ほぼ確実に急所にあたるので、実質威力140のタイプ一致ワザになります。

他のワザは完全なオマケです。

かみつくはワンチャンひるみ狙い。

メインウェポンに急所ワンチャンの要素がないため、採用する価値はあります。

分身は後手で穴を掘る、空を飛ぶを打たれたときに使用できます。

鳴き声は・・・後続の起点作りに使えるかもしれません。

個数制限のない技マシンの中に

急所ワンチャンを狙える破壊光線、電磁波を透かせる身代わりがありますが、

カジノの景品なので相当な金もしくは時間が必要になります。

ドードーGBを得るためだけのPTでは持て余してしまいますね。

 

 

 

最後はヤドランです。

ストーリー攻略中ではサイコキネシスを覚えるために終始ヤドンだったのですが、

それでもど忘れで四天王攻略の力になってくれました。

スタジアムではようやく進化したヤドランで使えるので、本領発揮してほしいですね。

 

レベリングスポットは同様にポケモン屋敷3Fです。

ヤドンはSが遅いので、なかなか先手を取れるスポットがないですが、

最も出てくるベトベターのSが25で先手を取れます。

また、ポケモン屋敷は毒&炎しか出てこず、

水&超のヤドンは弱点を突きながらレベリングできます。

レベル48でサイコキネシスを覚えたらメノクラゲが出る水道に出ます。

進化でSが上がり、先手を取って特殊の努力値が稼げるようになります。

メノクラゲのH40A40B35C100S70って配分は初代では結構綺麗だと思います。

 

最終ステータス、技構成は以下の通りです。

稼ぎがイマイチなのは相変わらずですが、

防御方面の性能が高いですね。

まぁ、確か個体値がMAXだった気がするのでこんなもんですか。

努力レベルは34/63ぐらいですね。ドーピングアイテムがまだ使えそうです。(ぇ

 

技構成は

サイコキネシス、波乗り、ど忘れ、メガトンキックです。

ど忘れで特殊を2段階上げてタイプ一致の波乗り、サイコキネシスで殴ります。

地味にヤドランは技のデパートとしての側面も持っていて

大文字、地震といったワザも覚えられます。

Sの遅さだけがネックという、面白いポケモンだと思います。

サブウェポンにメガトンキック。

店売り3000円の技マシンのくせして威力が120もある、優秀なワザだと思います。

秘伝マシンで怪力があるので霞んで見えるかもしれませんが、

威力120命中75%は威力80命中100%に十分すぎるほど対抗できます。多分ね。

 

 

以上の6体で任天堂カップ99の初陣を飾ります。

最後に全体をまとめて見てみます。

ステータスは現代の感覚で見ても高くないですね。

まぁ、ここから全体的に+20できる余地があるとはいえ。

最終進化系でないのが3体も紛れているので仕方ないのかもしれないです。

 

 

ストーリーを攻略していて思ったのは、水と超が結構苦手な気がします。

構築の段階で電気、草辺りも視野に入れていたのですが、

  • ウツボット:青版ではでない
  • エレブー:青版ではでない

という有様。結局今の形に落ち着きました。

まぁ、初代の水タイプキラー、スターミーは99カップでは出てこないので、

水と超はヤドランで起点にしていければと思います。

超だったらユンゲラーでも起点にできそうですしね。

 

 

今日はここまでです。

ストーリーを攻略し終わったら書くことが少なるかもと思っていましたが、

そうでもなかったですね。

ガチの努力値稼ぎ回とかでなければ、まだ大丈夫そうです。

 

 

それでは、また

【3行で分かる前回までのあらすじ】

  • 縛り内容:ポケモンスタジアムシリーズ3作を青版周回禁止で全クリア
  • ストーリー:秘伝マシン3&4を手に入れるところまで。
  • 任天堂カップ99用(ドードーGB取得用)のメンツを確保

今回はまず育成から。

メノクラゲとヤドンを育てます。

場所は11番道路。クチバの右です。

 

メノクラゲはドククラゲに進化させるまでレベルを上げました。

Lv20→30まで上がっています。

努力値稼ぎ分はそこそこといった感じです。

 

ヤドンは11番道路では確1を取れなかったので、

他の場所でも育成を行いました。

場所はオツキミヤマB2です。

 

オツキミヤマは種族値が平均的なズバットの出現率が高いので、

バランスよく種族値を集められるポイントの一つです。

といっても効率では11番道路には負けますが、

取得経験値が低いので頭空っぽにして努力値を稼いでも

Lv50前に努力値がMAXになります。

 

 

ヤドンも大体能力値が2倍になる程度まで育てました。

努力値もそんなに稼げてないですが、まぁ贅沢言ってられないでしょう。

 

 

レベル上げ後の全体のレベルです。

こいつらは任天堂カップ99用(ドードーGB取得用)に使用するので、

誰一人Lv50を超える前にストーリークリアします。

また、回復アイテム系&ドーピングアイテムも縛っていきたいと思います。

どうしても無理だってーなら解禁しますが

 

 

ここからはストーリーハイライトです。

まずはヤマブキをクリア。

経験値はヤドンに集中させてました。

 

 

「・・・だが断る!」

 

 

途中、ヤドンが進化しそうになりましたが、

進化させるとサイコキネシスが使えなくなるのでキャンセルします。

ヤドンはLv48で習得、ヤドランはLv55だったと思います。

 

 

ヤマブキジムの途中でニャースがLv44になり

念願のきりさくを覚えたため、ペルシアンへ進化させます。

きりさくぶっぱしてるだけで強いです。

ヤマブキジムもそれだけで終了です。

 

 

ポケモン屋敷、グレンジム、チャンピオンロードは

特筆することもなく(?)駆け抜けます。

何も思い出せないともいう。

 

 

セキエイ高原に到着した際の能力は以下の通り。

 

こんなステータスで大丈夫か?

一番いいそうb・・・大丈夫だ、問題ない。

 

 

【第1戦 ~鬼門のカンナ~】

さて、ストーリー攻略もいよいよ佳境、四天王カンナ戦です。

主軸にヤドンを据え、ど忘れ連打で突破する作戦で行きます。

 

だがしかし、先発ヤドンではパルシェンのとげキャノンで

涙する夢を見た気がするので、先発はゴーストで行きます。

 

相手の先発ジュゴンはエスパー弱点の相手を見るや、

こちらの弱点をつく「眠る」攻撃を連打してきます!え?攻撃ワザじゃない?

ゴーストの怪しい光&催眠術+夢食いで少しずつ削っていきます。PPがぁ~・・・

次発のパルシェンも特殊差があるため、オーロラビームはよゆーで耐えます。

返しの催眠+夢食いで落としていきます。

初代の吸収ワザは与えたダメージでそのまま回復するので、

決まりさえすれば夢食いも十分壊れ性能です。決まりさえすれば。

 

中堅のヤドランにはヤドンをぶつけ、ど忘れを積んでいきます。

唯一の攻撃ワザ、みずでっぽうも半減にする技と判定されるためか、

全く打ってきません。完全に起点です。

 

後発のルージュラ、ラプラスはど忘れを積んだヤドンで突破します。

これも半減にする技判定で氷技は一回も撃たれませんでした。

ヤドンが虫の息になりつつも勝利!!

 

 

 

【第2戦 ~癒しのシバ~】

え、何か書く必要ある?

シバ戦です。

イワーク→ドククラゲで圧勝

エビワラー→ユンゲラーで圧勝

サワムラー&カイリキー→ゴーストで完封

 

です。

 

 

残念ながら、ダメージ食らってないんよ・・・

 

 

【第3戦 ~幻惑のキクコ~】

第2戦、キクコ戦です。

カンナ戦に引き継づき、かなりいやらしい相手です。特に混乱が。

先発はユンゲラーを選択、潰される前に潰す作戦で行きます。

 

相手の先発ゲンガーにSで負けていたため、怪しい光でユンゲラーが自傷。

ナイトヘッドで確2相当のダメージをもらったため、

何もできませんでしたがユンゲラーを引きます。

 

出したポケモンはゴーストです。

ナイトヘッドでダメージをもらおうが、催眠夢食いで回収できるので

催眠さえ当ててしまえばどうということはありません。

 

お次のゴルバットにユンゲラーを合わせ、自己再生で回復。

ジャグリングの要領で出てきたゴーストは

ユンゲラーが先制でサイコキネシスを当てて落とします。

 

ゴルバット&アーボックは

あまり活躍を期待できなさそうなゴローンで潰しました。

今考えればそんなに良い選択ではなかったかもしれません。

アーボックにへびにらみをもらいましたが、

逆にラストのゲンガーの催眠が当たらなくなるのでうま味な面もあります。

そのままゴローンに最後まで押しきってもらいました。

 

 

大分疲弊してきています。ヤバイです。

 

 

【第4戦 ~笑劇のワタル~】

お次はワタルです。

先発ギャラをどう仕留めようか迷いましたが、

安心と信頼ゴーストに託しました。

 

ゴースト先制催眠からの夢食いであっさりギャラを突破、あっけないです。

お次のハクリュウ×2にはドククラゲをぶつけます。

ここでも弱点をつく「高速移動」攻撃を仕掛けてくるので、

バリアーを積んでから溶解液で攻撃します。

 

4匹目、プテラはバリアーを積んでいるので、ダメージはほとんどくらいません。

ただ、Sが早いこともあってかみつく急所を1発もらい、虫の息になりながらも突破します。

 

ラストのカイリューさんも弱点をつく「高速移動」を使ってきます。

また、「バリアー」も弱点をつくワザとして使ってきます。

溶解液でちまちま削って勝利です。

途中、すごいきずぐすりを使ってこられたため、溶解液のPPが尽きました。

 

 

大分消耗してしまいました。

 

 

【最終戦 ~最強のライバル~】

最後のライバル戦です。

相手のレベルは60を超え、こちらは手負いの50以下。

苦戦間違いなしです。

 

先発はゴローンで行きます。キクコ戦でまひをもらっており、HPも心もとないですが、

相手のピジョットを抑えに行きます。つばさでうつぐらいならよゆーで耐えます。

 

こちらの攻撃ワザは岩落とし命中65%で、

まひの痺れもあるためなかなかダメージを通せません。

ゴッドバードにはやむを得ずヤドンを差し出します。初めての戦闘不能です。

 

ゴローンに戻し、岩落としを連打するも、

2回目のゴッドバードでゴローンが落ちます。

ただ、これまでで相手も大分削ったので、

ゴーストで詰めます。つばさで撃たれましたが、そんなには食らいません。

 

2体目は絶望のフーディン。

仕方がないので、ペルシアンに一縷の望みを託します。

 

先制したのは相手のフーディン。

サイコキネシスでペルシアンが虫の息になりつつも耐えます。

返しのきりさくで相手のフーディンも虫の息に。

残念ながら落とせませんでした。

 

次のターン、観念してペルシアンできりさくを連打。

しかしここでフーディンが自己再生を打ったため、

きりさくでフーディンが落ちます。大金星です。

 

3体目はサイドン。

ドククラゲで確1をとっても良かったのですが、

ゴーストでも完封できるのでピジョット戦で受けたダメージを夢食いで回復します。

 

4体目はウインディ。

ゴーストで行ったのですが、催眠を何度も外し、火の粉で落とされてしまいました。

これで一気にキツくなった感があります。

 

ゴーストの後発はユンゲラーにしました。

キネシスで相手の特殊を落せたので、ひのこのダメージを減らせました。

最も、最初からそんなにくらってなかったのですが・・・。

 

5体目はナッシー。

ぶつけたのはワタル戦で致命傷を負ったドククラゲ。

ここも相手は弱点を突く「催眠術」を使ってくるので

念のためバリアーを積んで遠慮せず殴りまくります。

ワタル戦で溶解液を使い切っていなければ弱点を突けたのですが、

ないのでちまちま削ります。

相手が回復アイテムを使ったため、

相当PPを持っていかれましたがギリギリ足りました。

 

最後はカメックス。

カメックスのSは遅く、こちらが先制できました。

ドククラゲの波乗りで一撃を与えます。

カメックスの返しワザはかみつく。

ナッシー戦でバリアーを積んでいたため、1発は耐えました。

他のハイポン&吹雪は半減にできるため、使ってこなかったのでしょうか・・・。

2発目のかみつくは急所に入り、ドククラゲもダウンしました。

 

こちらの次の手はペルシアン。先制きりさくで良いダメージをたたき出します。

カメックスはここで「殻にこもる」。完全なチャンス行動です。

きりさくの必中急所をもう1発叩き込み、返しのかみつくでペルシアンも落ちます。

 

こちらはユンゲラーしか残っていませんが、それでもう十分です。

ユンゲラーの先制サイコキネシスがカメックスに入り・・・

 

 

ライバル戦に勝利しました。

 

 

 

今日はここまで。

【3行で分かる前回までのあらすじ】

  • 縛り内容:ポケモンスタジアムシリーズ3作を青版周回禁止で全クリア
  • ストーリー:タマムシシティ到着
  • 任天堂カップ99用にゴローン&ユンゲラーに加え、新たにニャースを捕獲

 

今週もやってまいりました。

ポケモンやり込みの時間です。最近の生きがいです。

 

まずはタマムシシティのジムの攻略から。

前回育成したニャースに突進を覚えさせ、レベル上げも兼ねて突撃します。

 

タマムシジムですが、一撃で倒せないとまきつくやら眠り粉やらで面倒くさいので

最初こそニャースで突貫していましたが、途中からユンゲラーに変えました。

ユンゲラーなら楽勝です。

 

 

お次はロケット弾アジト。ここもニャースに経験値を集中させます。

途中、忘れずにポイントアップを回収しておきます。

デデデデーン!!

 

 

お次はポケモンタワー。ここは厳選ポイントになります。

厳選対象はゴースで、道中で出てきたものはすべて捕まえます。

ちなみに、このゴースも99カップ用です。

・・・ただ、この辺りまで来るとバタフリーでは辛く、

ゴーストには先制されるわ、あやしいひかりやナイトヘッドが致命傷になるわで、

まともに捕獲できませんでした。

 

 

捕まえたゴース一覧がこちら

 

採用したのは上から2番目のゴース。

素早さがやや低いものの、他の数値が高めだったためコイツにしました。

ただ、ゴースは素早さ命なポケモンなので、

もう少し粘っても良かったかもしれないですね。

 

これで99カップ用のポケモンも4体目。

ゴローン、ユンゲラーに引き続き通信進化できないポケモン3号です。

4号は使わないのかって? おう考えてやるよ(使うとは言いってない)

技マシンがないとサイコキネシス、10万ボルトといった

メインウェポンを覚えられないのですが、

高いSから繰り出す催眠が魅力です。

初代の催眠はとても強いのでスタジアム環境では

催眠ターンの弱体化+複数催眠禁止がルールに組み込まれるほどです。

これは初代3大ワザと言われることがある

「はかいこうせん、吹雪、影分身」の3つ以上に

弱体化されていると言っても過言ではないでしょう。

催眠技を入れることで運ゲー色が強くなりますが、

やり込みプレイにおいてはそれはメリットでもあります。試行回数積めばいいからね

 

 

引き続き、ゴースのレベル上げをします。

場所は色々試しましたが、最終的に5番道路にしました。ハナダの下ですね。

ゴースのメインウェポンは舌で舐めるとナイトヘッドなので、

レベル上げに向いたワザがありません

5番道路ならナイトヘッドで相手を確2にできるので

レベリングがスムーズに進むと判断しました。

出現ポケモンがポッポ、ナゾノクサ、ニャースなので、

撃たれるワザも無効か半減しかないので安定します。すなかけうざい・・・

(初代ではダメージ固定ワザはタイプ相性を無視するので

 ナイトヘッドはノーマルにも有効です。)

PPが15しかないので7戦でポケセンに戻る必要があるのが辛いです。カープ好きだから・・・

 

ゴースはレベル25で進化できますが、

キャンセルして27で催眠術を覚えさせます。

地味ですが、これがちょっと重要になります。多分。

27で催眠術を覚させたらゴーストに進化させ、

あとはポケモンタワーで軽く戦闘し、レベル28にしました。

最終的なステータスはこんな感じです。

ガンバリマス・・・

 

 

ゴースの育成が終わったら今回のメインに移ります。

そう、「カビゴンの厳選」です。

ミファソーラソドーレドソラミファー

厳選はこれまでにも結構出ていますが、

任天堂カップ99用のメンツは「ドードーGBを出すため」に

育成しているのであって採用基準もアマアマです。再育成も視野に入れています。

また、任天堂カップ99用以外ではリトルカップ用のヒトカゲを厳選しましたが、

リトルカップのレベル帯では実数値が1~2しか違わないため、

主要ステータスで理想値を引くのは難しくありません。

 

そう考えると、今回のカビゴン厳選は完全にガチです。

今回のやり込みではカビゴンを2匹とも使用する計画があり、

両者とも比較的難易度が高いルールで採用しようとしているので、

低種族値のカビゴンは許されません。

 

 

捕獲方法は

  1. 先発ゴーストLv28にポケモンタワーで拾ったヨクアタールを使用
  2. カビゴンを催眠術で眠らせ、眠っている間にナイトヘッドを5回使用
  3. カビゴンのHPが残っていたらスーパーボールを使用

で行きます。少し解説すると

初代でヨクアタールを使用するとどのようなワザでも必中になります。

一撃技も然りです。その代わり、Sで勝ってないとぜんぜんきいていない!!になります。

また、カビゴンのワザはずつき、ど忘れ、眠るなので、

先発のゴーストがダメージを食らうことはありません

そして、初代の眠りワザは起きるターンに何もできないので、

素早さが勝っているゴーストは相手を延々に眠らせ続けることができますPP?知らんよ

これによってカビゴンは何もできなくなり、眠るでHPを回復されることがなくなります。

ダメージを削るワザ、ナイトヘッドは固定ダメージワザで急所にあたることがなく、

必ずLv28×5回で140のダメージを与えられます。

急所率の高い初代でこの仕様はありがたいです。

この固定ダメージによりHP個体値が8以下のカビゴンは落ちます。

ゴーストのレベリングを28で止めたのはこのためです。

また、ゴースのレベリング中に進化キャンセルを行い、

27で催眠術を覚えさせたのもこのためです。

(ゴーストはLv29で覚えます。)

 

ちなみにこのタイミングでハイパーボールを買うことはできません。

道中で拾ったスーパーボール2個を携え、厳選を開始しました。

 

 

おっと、画像の使いまわしだぁ!!

ちなみにこれ、take2です。

当初は捕まえたばかりのゴースLv24に出張ってもらう予定でしたが、

うっかり催眠術を覚えるタイミングを失念していました。

いざカビゴンと相対したとき、ゴースLv24が催眠術を覚えてなかったです。あっ・・・

金銀以降では最初から催眠術を覚えているので、そちらと混同していましたね。

ちなみにLv24ゴースはナイトヘッドを6回打つと144ダメージとなり、

HP個体値がMAXの個体以外は耐えられません。

まぁ、HP方面ならSと違ってきっちり厳選しなくてもいい気がしますが、

どちらの厳選が楽なのか、微妙なところですね。

 

 

カビゴンの厳選結果がこちらです。

バッチコーイ!!

なんと、一発目で良個体が来てくれました

正直ここで相当な時間を使うことを覚悟していたので、逆に肩透かしを食らった感じです。

1発目はポケモンのストックを空け忘れていたため

捕獲後にマサキのパソコンへ転送されたのですが、

見慣れたHP実数値、そして高めのステータスを見たときは頭が固まりました

個体値は(H15)A9B11C13(D13)S5です。

採用ラインは確率が1/128程度になるように色々試算していたのですが、

これは十分にクリアしています。

ちなみに判断基準はSを無視して

  • Aが最高値で耐久もそれなりに高め
  • HBDが高く、Aもそこそこ

のいずれかとしていました。

これはHBDが高い方の基準ですね。耐久ゲーが捗ります。

 

 

カビゴンがすぐ捕まってしまったのでもう少しストーリーを進めます。

まずはサイクリングロードを突破し、セキチクシティへ向かいます。

道中、忘れずにポイントアップを回収します。

操作メンドイ・・・

 

セキチクについたら15番道路~12番道路を逆走し、アイテムを回収します。

回収するのはここでもポイントアップ、そしてすごい釣り竿です。

 

また、セキチクシティで良い釣り竿ももらってます。

まぁ、こっちはあんまり重要じゃないですね。

使う予定も今のところないです。

 

 

回収を終えたらサファリゾーンです。

主目的は金のいればと波乗りの秘伝マシンなのですが、

サファリゾーンでしか厳選できないポケモンも結構いるので、

見かけたら捕まえておきます。

 

捕まえられたポケモンはタマタマ1、クラブ1、ヤドン2の計4匹です。

最後は釣りで30個使い切っての計4匹だったので、

これからの厳選に一抹の不安を覚えます。

ちなみに、クラブは秘伝要因用です。いあいぎり、怪力、波乗りを覚えるので、

これに空を飛ぶ要員を入れれば完璧ですね。今はカモネギで十分ですが。

 

 

ここで捕まえたヤドンの個体値がなかなか良かったので、

任天堂カップ99用として採用しました。

本当はどこかでちゃんと厳選するつもりだったのですが、

手間が省けて良かったですね。

やぁん?

 

個体値はHBともに最高クラス、Aが高め、CとSが控えめです。

当時は特攻と特防が2段階上昇するワザだったど忘れの使い手で

覚える技の種類も多く、任天堂99カップでは相当の実力者です。

ヤドランメタとして確定急所の葉っぱカッターが打てるウツボットが採用されるレベルです。

ただSが遅いこともあって、扱いが難しい側面もありますね。

「積んでる間に急所で落ちる」なんてことがまれによくあります。

とくに初代は急所率が高い急所ゲーなので、積みワザは苦しい側面があります。

 

 

いつもであればここでヤドンの育成を挟みますが、

ここは任天堂カップ99における最後のメンバーの捕獲を優先します。

まずはサファリゾーンに行くことで得られた秘伝マシンを使い、

ゴローンに怪力を、ヤドンに波乗りを覚えさせます。

この辺りの技は秘伝マシンのくせに威力が高いのでとても優秀ですね。

 

お次はセキチクのジムを蹴散らします。

ここは三下にエスパーが多くて困りますね。

逆にジムリーダーが一番ラクで弱いんですが。まさか次回作で四天王になるなんて

 

そしたら実家のマサラタウンに戻ります。

そして特にカーチャンに顔を合わせるわけでもなく、

ヤドンの波乗りに乗ってグレンタウンを目指します。

グレンタウンのブクマが終わったら厳選開始です。

厳選対象はメノクラゲです。

 

初代のドククラゲは毒タイプが混じっていることもあり、

メジャー所のエスパー、地面に弱点を突かれます。

また、タイプ一致の水ワザも

打つ相手がいないからスターミーから波乗りを抜く」という

時代ですから、完全に逆風です。

しかし、特攻=特防という仕様の初代において

特殊種族値120はとても魅力的です。金銀で特攻を一気に落とされましたが

ドククラゲはそんなポケモンです。任天堂99カップなら活躍できるでしょう。

 

グレン周辺の水道に出てくるメノクラゲはレベル分布が非常に広く、

Lv5の個体からLv40の個体まで出てきます。

また、特殊&素早さの数値が良いので良い努力値稼ぎにもなります。

ここはLv5とLv10のメノクラゲはヤドンの稼ぎに、

それ以上はゴーストのナイトヘッドで削って催眠ボールで捕獲に回しました。

 

 

捕獲したメノクラゲは以下の通りです。

採用したのは一番上、Lv20のメノクラゲです。

Hはやや高め、Aは低め、Cはやや低め、BとSが高いです。

生命線の特殊が高い子も何体かいるのですが、総じて素早さが低いのでやめました。

 

メノクラゲの厳選は割と順調だったのですが、巻き付くがとてもダルかったですね。

受けるのはゴーストだったのでダメージはなかったんですが、

ダメージ0でしっかり拘束されました。色々と荒いですね。

 

 

これで任天堂カップ99用の個体はすべて捕まえたことになります。

この子らでドードーGBを開放し、本格的な厳選&育成に突入していきます。

まぁ、まだストーリー攻略も半ばで、

PTのLvが50を超える前に四天王を攻略しないといけないのですが、

どうとでもなるでしょう。最悪、ドーピングアイテムを積めばなんとかなるのです。

 

 

それでは、また。

【3行で分かる前回までのあらすじ】

  • ポケモンスタジアムシリーズ3作を青版周回禁止で全クリア
  • ジムリーダーカスミを攻略
  • 任天堂カップ99用にイシツブテ、ケーシィを育成

 

今回は青版をプレイする前に少し寄り道をします。

 

 

まずポケモンスタジアム金銀を起動します。

こちらからステータスを確認することで、

金銀時のステータスを確認することができます。

初代と金銀ではステータスが少し異なるので注意ですね。

「とくしゅ」が「とくこう」と「とくぼう」に分かれたりしています。

 

 

「おまえら全員♀かよぉ!?」

なんと、ストーリー攻略用に育てていた面々がすべて♀でした。

金銀では攻撃種族値が高ければ♂、低ければ♀として判定されるので、

全員♀ということは攻撃種族値が軒並み低いということを意味します。

言われてみれば攻撃が高い個体はいなかった気がします・・・。

 

まぁ、特に問題はないでしょう。(ぇ

 

 

一応今の実数値も見ておきました。

取り立てて何かいうこともないですね・・・。

 

ポケモンスタジアム金銀ではソート機能などを用いてポケモンの確認ができるため、

乱獲後に採用個体を一覧から探すといった使い方もできます。

この画面からアメやドーピングアイテムを使うこともでき、

詳細な個体値を探ることも可能です。いずれ使うことになるでしょう。

 

 

それでは青版に戻ります。

今回は任天堂カップ99の3匹目の個体を育てるところまで進めます。

カスミを攻略したところまで進んでいるので、そのままクチバへ向かいます。

コンニチワ・・・オジョウサン・・・

 

途中、イシツブテが進化しそうになりましたが、進化キャンセルをします。

 

現在ステータス的な不足を感じていないので進化はまだ不要です。

代わりにLv31で地震を覚えるので、そちらを優先します。

進化させると覚えるのはLv36なので、結構違いが出ます。

一致威力100命中100の地震はかなり使い勝手が良く、

 不一致威力80命中85のメガトンパンチとは比べ物になりません。

また、地震がないと岩で止まるため、洞窟攻略に支障がでます。

一致威力50の「いわおとし」なんてのも覚えてるけど、命中65のゴミなんだよなぁ・・・

 

 

クチバに着いたらボロの釣り竿と引換券を回収します。

ボロの釣りざおは正直使うかどうか分からないですが、

道具欄の圧迫を回避するほどではないと判断し、回収しています。

 

引換券を入手したのでそのまま引き換えイベントへ行きます。

 

 

 

 

 

 

 

・・・はい、これまで道中で連れ添ってくれたポッポを交換イベントに差し出します。

序盤でポッポを捕まえていたのはここで交換するためでした。

また、今回の冒頭で金銀側のステータスを確認したのは、

ここで差し出したポッポのステータスが確認できなくなるためです。

まぁ、確認したところで特に意味はないのですが・・・

 

ポッポは2匹捕まえていたのでどちらを差し出すか迷いましたが、

レベルの低いテリー(♀)にすることにしました。

 

頂いたカモネギのステータスです。

どの個体値も平均か、平均少し上の数値です。

・・・平凡すぎて言葉に詰まりましたね。

\アッカリ~ン/  「お前・・・消えるのか?」 「ちなみに♂っぽいよ?」

 

ちなみにカモネギはファンシーカップで使えるポケモンですが、今回は使いません。

純粋に秘伝要因として連れまわします。

使うとすれば剣舞を積んで全抜きを狙うプレイスタイルですが、

最高威力技が突進では役立ちそうもありません。

ファンシーカップのノーマル枠は別に用意しています。

 

テリー(♀)は元気でやっているそうです。

本やり込みプレイでは格上だったライバルのポッポを落としてくれたり、

強敵相手に身を挺して砂かけで護ってくれたりと、結構頑張ってくれました。

今までありがとうございました・・・

 

 

本命のひきかえイベント、自転車も回収しておきます。

移動速度が2倍になる便利アイテムです。

ただ、金銀以降のように便利ボタンで一発乗りとかいう芸当はできません。

ドードリオGBで使用すると8倍速になり、早すぎて制御不能な速度に至ります。

専用BGMは聞き飽きてるんで、設定でOFFにできないですかね?

 

 

お次はサントアンヌ号です。

サントアンヌ号はクリアしてしまうと船が出港してしまうため、

アイテムを忘れずに回収しておく必要があります。

なかでも貴重な「のしかかり」の技マシン8と「ねむる」の技マシン44があるため注意です。

念のため、クリア後に回収してあることを確認しました。

隠しアイテムのスーパーボールやすごいきずぐすりも回収しています。

この段階ではダウジングマシンも手に入らないので、

これらを初見で手に入れたプレイヤーはいないのではないでしょうか。

 

いあいぎりはもちろんカモネギに覚えてもらいました。

テリー(♀)の代償は便利に働いてくれます。

 

 

マチス戦はイシツブテでよゆーです。

イワヤマトンネルも途中の9番道路にて

イシツブテが地震を習得&進化をしていたので、

苦戦する要素は特になかったです。

初代のやりこみトレーナーは全員心眼を習得しているので、

フラッシュなど不要です。壁も見えますし、道も割と一本道ですし。

 

 

シオンタウンについたら厳選開始です。

狙いはシオンタウン左、8番道路のニャースです。

手に入れようと思ったらもう少し早いタイミングで入手することもできたのですが、

ストーリー攻略上ではそれほど役には立たないため、

一番レベルの高いこの場所で捕獲することにしました。出現率も高いです。

 

 

厳選の結果がこれです。

なかなかAの高い個体が出てこないので苦戦しました。

厳選している間、毎回いちいちNNを付けていましたが、

もうシオンタウンまで来ているので

姓名判断師さんに付け直してもらえばよかったですね・・・。

良個体がくるまで個体値が高くなりそうなNNを模索し、

毎回別の名前にしていたので、それはそれで楽しかったです。

 

ニャースの個体値はSと特殊が並み以下、HとBが並みちょい上、Aが最高クラスです。

ペルシアンは「きりさく」をぶっぱする機械なので、Aさえあればなんでもいいです。

任天堂カップ99もきりさくだけで環境のトップに立ちましたから・・・。

 

 

厳選も終わったのでタマムシシティに直行します。

ポイントアップ、技マシン9(突進)、秘伝マシン2、おいしいみずを回収します。

ポイントアップは世界に6個しかない貴重な隠しアイテムなので、しっかり回収します。

まぁ、私の性格上、ラストエリクサーにならないとも限らないのですが、

裏トーナメントを攻略する際にはおそらく必要になってくるでしょう。

 

技マシン9(突進)はタマムシの店売りアイテムです。

ニャースの貴重なメインウェポンになります。

ニャースの捕獲を遅らせたのは、このメインウェポンを待ってた面も少しだけあります。

反動ダメージがある厄介な技なので、レベル上げ後に使用します。

 

秘伝マシン2はカモネギとチャモロ♀(ポッポ)に使います。

これで移動がラクになります。

 

おいしいみずはヤマブキシティに入れるようにするためです。

ついでにブクマもしておきます。

 

 

最後にニャースのレベル上げをします。

場所はニドラン狩りで有名な22番道路です。トキワシティの左の道路ですね。

 

ニドラン狩りは低経験値で平均的な経験点を入手できる、

低レベル帯の大会では理論上最強のポケモン育成方法ですが、

その趣旨に沿おうとするとコラッタ&オニスズメといった面々から逃げねばなりません。

 

当然、そんな面倒なことはしたくないので全狩りしています。

そうすると経験値の割りにそこまで有用な狩場ではないのが22番道路です。

初代の努力値稼ぎにちょっと深く突っ込んでるサイトだと大体酷評されています。

まぁ、最適解が現実的でないのは割とよくあることですがね。

 

今回は全出現ポケモンが一撃で倒せる範囲で、

かついい感じの努力値が稼げるスポットとして採用しています。

出現ポケモンの種族値がAとSに偏っているので、ニャースとの相性はかなり良いです。

 

 

狩ったポケモンは240体ほど。

エースアタッカーということで念入りに努力値を稼いでいます。

これでもMAXにはほど遠いのですが・・・

22番道路だけでは経験値の稼ぎが悪いので、もうひとつ別のスポットでも稼ぎます。

場所は11番道路、クチバシティの右にある道路です。

 

攻略上、特に足を踏み入れる必要もない場所ですので、

歴戦の初代やりこみプレイヤーにはスルーされやすい道路№1だと思いますが、

努力値の稼げる量、バランスともに良い感じなので、今後何度か使っていくかもしれません。

出現ポケモンは

  • A75B85のサンド
  • A60S70のオニスズメ
  • H60特殊90のスリープ

の3体です。出現率の関係で特殊の実入りが若干少ないですが、

どのステータスもバランスよく成長します。

ここまで来てしまうと取得経験値も高くなってしまうので、

ここだけでレベル50育成するのは初期レベルが低め、かつ

よっぽどドーピングしないと無理です。

レベル50帯まででの効率良い努力値稼ぎ方法は考えないといけないですね。

1000体とか平気で狩らなきゃいけないわけですし。

良いタイミングでまた関数でも作って計算できるようにしておきます。

 

 

11番道路で狩ったのは約100体

レベルもガンガン上がったのでペルシアンに進化できたのですが、

絶対に進化させてはいけません。

進化してしまうと唯一無二のメインウェポン「きりさく」がLv51での取得になるので

任天堂カップ99には参加させられなくなり、すべてが水泡に帰します。

本ストーリー攻略でニャースが役に立たないのはこのためです。

ただ、ニャースならレベル44で習得できるので、

最終盤の四天王辺りならワンチャン活躍できるかもです。

いや、多分そこじゃもう使わないな・・・

 

 

ニャースレベル上げ前後のステータスです。

各種ステータスが2倍前後まで成長しました。

主要ステータスについてはフルドーピング一歩手前、

40/64のちょい下までには成長しています。

これでもMAXから見れば1/3程度しか稼げてなのですが・・・

 

 

今週はこの辺で終わります。

来週は任天堂カップ99で使用するポケモンを

すべて捕まえるところぐらいまで進むと思います。NN考えないと。

四天王戦はちょっと厳しそうですね。

少なくとも今月中には任天堂カップ99に着手したいと思います。

 

攻略とは関係ないですが、

このブログで誤字が目立つので再発防止もしないとですね。

まだ慣れないせいもあるかと思いますが・・・

 

 

それでは、また来週~

【3行で分かるあらすじ】

  • ポケモンスタジアムシリーズを青版周回禁止で全クリアする
  • ストーリークリア用にキャタピー、ポッポ×2を捕まえる
  • ジムリーダーたけしを攻略する

 

毎週更新をめざす。だが、週1回とは言っていない。

御三家がストーリー攻略で使えない(リトルカップに使う)ため、

うまくやらないと序盤が結構難しいですが、

それを過ぎてしまうと味気ない単調なプレイになっていくため、

今後は更新ペースも落ち着いていくると思います。

 

 

前回ジムリーダーたけしを攻略したので、お次はオツキミ山の攻略にうつります。

道中はまだ適正レベルに至っていないせいか、結構苦戦を強いられます。

最高レベルがバタフリーのレベル10で、

そこらのトレーナーは10越えのポケモンを使ってくる状態です。

1戦1戦回復に戻りながら、少しずつ攻略していきました。

途中で「ねんがんの ねんりきを 手に入れたぞ!」状態になることで

ある程度の火力が確保されましたが、それでも2,3発は撃たないと落とせなかったです。

 

 

オツキミ山では新たにポケモンを入手します。狙いはイシツブテです。

道中で状態異常技を覚えていたので楽に捕まえらました。

個体値はA,Bが物足りないもののHと特殊は高め、Sがかなり高いという良個体値です。

1発目で来てくれたので即採用しました。

本攻略の厳選運が高くてとても助かります。

 

ちなみにこいつは任天堂カップ99に出場させる予定(!)でいます。

今まではストーリー攻略メインで書いていましたが、

このプレイはあくまでポケモンスタジアムシリーズの攻略であり、

青版でエンディングを迎えるのはゴールでもスタートでもなく、ただの通過点です。

優勝すんだろ、ゴリ!

できれば効率良く、育成とストーリー攻略を兼ねてプレイしていきたいです。

まずはプレイ速度が2倍になるドードーGBを手に入れるため、

手頃なPTを育ててポケスタ2の任天堂カップ99をクリアしようという算段でいます。

 

ちなみにイシツブテを選んだ理由は

「自力で地震と大爆発を覚えるから」に集約されます。

任天堂カップ99で使える地面タイプは

  • 技のデパート、ニドキング/ニドクイン先輩
  • 圧倒的な攻撃力指数を誇る地震の使い手、サイドン先輩
  • 必中急所の「きりさく」がお家芸、サンドパン

などなどいますが、どいつもこいつも自力で地面技を覚えません

周回禁止で技マシンがとても貴重なため、

できれば技マシンを使わずに済むポケモンで行きたいです。

というか、初代は自力で地面技を覚える奴が少なすぎます。

金銀世代で専用アイテムを手に入れて一気に厨ポケ化した、

ガラガラさんも地面技を覚えることに今気づきました。

 

ということで、自力で地面技を覚えるイシツブテに白羽の矢が立ちました。

1カートリッジプレイで進化できないので、最終形態はゴローンになります。

そもそも任天堂カップ99ではゴローニャ使えないので問題はありません。

 

イシツブテを捕まえる道中で技マシン1を回収し、

イシツブテにメガトンパンチを覚えさせます。

地震を覚えるまでろくな攻撃技を覚えないので、

威力80のメガトンパンチがとても役立ちます。命中85なので存外に外しますが

 

そうしたらここで一旦22番道路まで戻り、努力値稼ぎも兼ねてレベル上げをします。(ぇ

任天堂カップ99の制限レベルは50までですが、

普通に攻略していると努力値レベルがMAXにはなりません

仮に野生ポケモンを皆殺しして努力値稼ぎした場合でも、

ハナダシティクラスまで行ってしまうと先にレベルが50に到達する計算になりました。

やっぱり初代の努力値稼ぎは頭おかしいです。

 

初代の努力値を知らない人のために少し解説すると、

初代では敵を倒して得られる経験値とは別に

各能力値毎に経験値というものを持っており、(作中ではきそポイントともいわれる)

ある程度敵を倒して経験値(努力値と呼ばれる)を稼ぐとと努力レベルというものが上がり、

ポケモンのレベルとは別に各能力が成長します。

タウリン等でこうげきが上昇するのはこの努力レベルが上がるためです。

ふしぎなアメでは努力レベルが上がらないので弱いポケモンに育ちます。

ちなみにゲームボーイアドバンス以降とは努力レベルの計算方法が異なり、

初代では全能力値にべらぼうに努力値を稼ぐことができます。だからこそ苦行が

ゲームボーイアドバンス以降では全能力値合計で上限ができ、

高々510回の戦闘で頭打ちになります。こいつはぁラクだぜ

 

 

話を戻します。

レベル上げによってイシツブテがこれくらい育ちました。

育てたのはポケモンセンター3往復分、戦闘回数は90回程度です。

ちなみに、努力レベルをMAXにしたいならあと約1900回の戦闘が要ります。頭おかしいです。

ストーリー攻略程度ならこれぐらい育てれば十分だと思うので先に進みます。

 

 

オツキミ山では特には苦戦しませんでした。

道中のみずでっぽうの技マシンは無視します。

初代は持てるアイテムが20種類、パソコンも50種類までなので、

技マシン50種類を集めようものならすぐに満タンになります。

技マシンは使うときにまた回収しに来ます。

イシツブテにメガトンパンチの技マシンを使っていますが、

これはタマムシで安く買えるので問題ありません。

 

途中、化石の選択がありましたが、迷わずかいのカセキにします。

といっても使う予定は今のところありません。

一応、ファンシーカップでは最高火力の波乗りを打てるオムナイトになるので、

もしかしたら使うかもしれないというだけです。

ファンシーカップの水枠は何を使うか悩ませてくる、

絶妙なバランス配分になっていると思います。

それはまぁ、またの機会で詳細に触れたいと思います。

 

 

ハナダシティに到着し、そうそうにライバルも倒します。もはや敵でも何でもないです。

カスミ戦はもうちょい後回しにし、先に24,25番道路を経由してマサキに会います。

その道中で新たにポケモンを捕まえます。ケーシィです。

序盤でバタフリーを捕まえていたため、ケーシィも楽に捕まえることができます。

なかなか良個体が捕まらず、結構な戦闘回数を重ねてしまいました。

これが本プレイ初の厳選行為になりました。

能力値的にはA,B,Sが絶望的なまでに低いものの、

Hは平均より少し上、特殊は最高クラスという個体です。

正直かなり物足りないですが、厳選に疲れたのでこれで妥協します。

こいつもイシツブテと同様、任天堂カップ99用に育成します。

通信進化できず、進化系のフーディンが任天堂カップ99で禁止されている点も一緒です。

 

 

25番道路を抜け、マサキに会います。

ポケモンカードでチート性能を誇ったマサキさんにふねのチケットをもらいます。

ストーリー上必須アイテムではあるんですが、

これで道具欄が圧迫されるもんだから困ったもんです。

これが終わるといよいよカスミ戦です。

 

 

カスミ戦前のPT状態はこちらです。

  • チャモロ(ポッポ)Lv13
  • ミウラ(ユンゲラー)Lv16
  • いその(イシツブテ)Lv23
  • テリー(ポッポ)Lv10
  • ターニア(バタフリー)Lv23

道中、トレーナーの経験点を全部ケーシィに吸わせているので、

ここでユンゲラーに進化しています。

これは何度もやりこんでいる上で経験しているので想定済みの範疇です。

 

戦法はまずチャモロ(ポッポ)の砂かけでヒトデマンを弱体化させ、

死に出しから安全にユンゲラーで屠ります。よゆーです。

 

お次のスターミーLv23は一旦バタフリーに変え、しびれごなから適当に殴ります。

こうげき技が「たいあたり」と「ねんりき」なので

大したダメージは与えられませんが問題ありません。

逆に早く落ちて欲しいくらいですが、バブルこうせんが

17/67ぐらいしか効いていないので思ったよりくらいませんでした。

思い出補正でもっと凶悪だと思っていました。バタフリー特殊高いもんな・・・

死に出しでユンゲラーを一旦だし、すぐにテリー(ポッポ)に変えます。すぐ死にます。

 

そして・・・

 

はい、工事完了です。

 

序盤の難所と称されるカスミも、実質威力260の前には一撃で沈みます。

これで経験値はすべてユンゲラーに行きます。

テリー(ポッポ)の死はこのためでした。

 

 

これで序盤の難所と言われるタケシ、カスミを攻略しました。

あとは淡々とストーリーを進めていくだけです。

ただ、任天堂カップ99で使うメンバーがレベル50を超えるまでに

ポケモンリーグを攻略する必要があるだけです。多分簡単です。

 

最後にユンゲラーの努力値稼ぎをしたのでそれを載せて終わります。

稼ぎをポイントは5番道路。

ハナダシティの下、ポケモン育て屋さんがある場所です。

本当は24番道路の方が良かったんですが、

ケーシィを一撃で落とせる気がしなかったので5番道路にしました。

ここで出てくるポケモンは電光石火を打ってくるポッポが不味いのですが、

特殊75のナゾノクサ、素早さ90のニャースといったポケモンが出てくるので、

CS方面が大事なユンゲラーとの相性が良く、うまあじです。

最も、70戦程度で切り上げたので誤差みたいなもんですがね。

 

次回はただのストーリー攻略になると思います。

早くスタジアムでポケモンバトルがしたいですな。

【3行で分かる前回までのあらすじ】

  1. ポケモンスタジアムシリーズ3作を青版周回禁止で全クリア。
  2. 初代御三家のヒトカゲを厳選し、理想個体をツモ。
  3. ヒトカゲはリトルカップで使用するため、ヒトカゲなしでストーリー攻略。

 

まだ全然進んでないですが、

毎週更新できるよう頑張っていきます。(唐突な初心表明)

やり込みプレイは長い時間取ってガバッてやっていくことが多いので、

どうしてもそんな感じになってしまいます。

ちなみに、平日の日中はこれのことばっかり考えてしまうクズです。

 

それとこの縛り、割と単純なルールなので先駆者がいるかが気になっているのですが、

私には見つけられませんでした。そんなに探していないともいう。

初代の縛りプレイは割と変態なプレイをしている人が結構いるので、

あるいはと思っています。

誰かご存じだった場合は教えてください!

 

 

さて、最初に書いておきたいことは書き終わったので攻略の方に移っていきます。 

前回、御三家の厳選をしたところで終えたので最初のライバル戦からスタートします。

ここは倒してしまうとレベルが上がってしまうので、ワザと負けます。

負けても普通にストーリーが進行するので問題はありません。

 

 HPが20しかない相手に20ターン以上かけるってのはどういうことなんですかね・・・。

 

 

そうしたらストーリー攻略で使用していくポケモンを捕まえていきます。

途中、タウンマップをくれるライバルのお姉さんがいますが、話しかけないようにします。

初代ポケモンの道具欄は有限だからね。仕方ないね。

 

 

まず最初に捕まえたポケモンはトキワの森のキャタピー。

進化後のバタフリーは序盤でなかなかに扱いやすいと思うので採用しました。

眠り粉等も使えるので捕獲要因としてもとても優秀ですし。

Aの種族値が低いのでメス確定。

NN的にオスだったらどうしようかと思っていましたが、ひとまずは安心しました。

メインウェポンは特殊なのでAなんていらないですし。

特殊もEかFというかなり高めの個体をツモりました。やはり幸先が良いです。

 

 

キャタピー1匹ではどうしても辛いので、もう2匹ほど捕まえることにします。

捕まえたのは2番道路のポッポLv5を2体。

トキワシティとトキワの森の間にある草むらで10%ぐらいで出てきます。

個体値は特に言うことはないです。なんとなくそれっぽいステータスになりました。

万が一、良個体をツモった場合はそのままリトルカップに

出場させる予定でしたが、そんなことにはなりませんでした。

まぁ、ポッポの採用できるラインはとても高いようなので別に構わないのですが・・・。

少ない容量の中でNNを付けさせようと苦心したゲーフリに敬意を表し、

厳選等の場合を除いてNNは付けていく予定で行きます。

 

 

ポケモンも集めたのでストーリーを進めたいところですが、

捕まえた個体はまだまだ弱いのでレベル上げをします。

とりあえずキャタピーが進化するまで育てて、2回目のライバル戦に挑みます。

育てた後はこんな感じです。

ライバル戦の戦法はポッポ’sによる安定の砂かけ連打。

ポッポはLv5で砂かけを覚えるので捕まえた後からいきなり使えます。

ポッポLv5を捕まえたのはこのためでした。

初代の回避率はwikiによると

  • 命中ランク補正
  • 命中ランク:倍率(概数)
  • 0:2/2(1.00)
  • -1:2/3(0.67)
  • -2:2/4(0.50)
  • -3:2/5(0.40)
  • -4:2/6(0.33)
  • -5:2/7(0.29)
  • -6:2/8(0.25)

となっているらしいです。

現代よりも1回分の補正がかなり強く、

2段階上昇に強化された害悪技「小さくなる」に匹敵する威力です。

予想以上にヒョイヒョイ避けてくれたので

テリー(ポッポ)Lv6がポッポLv9を、

チャモロ(ポッポ)Lv6がゼニガメLv8を難なく倒してくれました。

キャタピーのレベル上げ、不要でしたね・・・。

 

 

トキワの森を抜けてニビシティへ。序盤の難関タケシ戦へと移ります。

まずは前座の100万光年君に・・・

やられました!初全滅です!一番最初にライバルに負けてなかった?

このときすでにキャタピーがバタフリーLv10に進化していたので余裕と思ったのですが、

ディグダLv11にすべてかき乱されました。恐るべし・・・

再戦時は慢心せず、砂かけ連打でぶっ倒してやりましたよ。よゆーです。

 

 

お次は本命、ジムリーダーのタケシですが・・・

こちらも砂かけ連打でよゆーでした。

結局バタフリーは1ダメージももらうことなく、たいあたり全避けです。

また、仕様を勘違いしていたのですが、我慢は

「使ってからダメージを食らった分を2倍にして返す(必中)」

という感じだったため、先制できている限り我慢をくらうこともないっていう・・・

糸を吐いてるので、イワークはホントに何もできない奴でした。合唱。

時間こそかかりましたが、これでは前座の方が強かったですよ?

 

 

まだストーリー進めてるのでまだまだ書けるのですが、

キリが良いのでこの辺で1度区切ります。

次回は第2の難関、カスミ戦があります。

こちらの主力、バタフリーのメインウェポンは

エスパーで半減されてしまうのでこのままではキツイです。

果たして、どう戦えばいいのか・・・

 

「案ずるな、私にいい考えがある・・・!」

初代ポケモン1カートリッジでポケモンスタジアム全制覇の攻略を開始。

使用したロムは前回のルールでも書いたけど青版。

青を選んだ理由は、まぁその時が来たら説明するということで。

 

電源を入れてポケモン集めの旅にレッツゴー!

・・・といきたいところだが、やり始めでいきなりの壁がある。

そう、御三家ポケモンの厳選だ。

 

今回は周回プレイ禁止というルールを設けている以上、

最初の御三家の選択は非常に重要。しかも個体値厳選をこのタイミングで行う必要がある。

育成を頑張る気はないが、厳選はちょっとだけ頑張る方針で行く。

費用対効果でも努力値は0→63でドーピング+ポケモン1000体狩り相当。

個体値厳選は0→30で一つの能力に絞れば捕獲数は16そこら。

必要な労力が段違いである。

 

御三家の選択、および個体値厳選のボーダーは以下としている

 

【御三家の選択】

今回はヒトカゲを選択。

初代不遇の炎タイプでストーリー攻略では

セルフハードモードと言われがちだが、多分大丈夫。

この子を使うのは金銀のリトルカップの予定だから不遇仕様の初代じゃないし、

Lv5のままにする必要があるからストーリー攻略では使わないし(ぇ

 

【個体値厳選のボーダー】

表計算ではじいたヒトカゲLv5の能力値がこちら。

 HABCS
0181091011
1191091011
2191091011
3191091011
4191091011
5191091012
6191091012
71910101012
81911101012
91911101012
101911101112
112011101112
122011101112
132011101112
142011101112
152011101113

ちょっと見づらいが一番左が個体値の0~15で、

次にHP、攻撃、防御、特殊、素早さと続く。

初代は特攻=特防なので、便宜上"とくしゅ"の頭のタイトルをCとしている。

(なんか頭ずれてるけど、面倒だから気にしない)

 

活躍の舞台がLv5のリトルカップなので、厳選した値がそのままバトルでの数値になる。

ドーピングもフルで与えて小数点関係なく丁度2上がる心折設計。

(初代の金集めを強いられているんだ!)

 

また、リトルカップは「いかに相手の素早さを抜いて高火力技を叩き込むか」という

脳筋仕様なので最速が欲しいが、

ヒトカゲは最高個体値15を引かなければSの最高実数値13は手に入らない。

メインウェポンが特殊方面なため、Cもできれば最高実数値11を引きたい。

 

ということで、厳選のボーダーはCが10~15、Sが15とする。他は捨てる。

ボーダーが引ける確率は2.34%といったところ。そんなに悪くない。

ちなみに、Hで最低値を引けば18になるが、初代のHの個体値は 

 

Aが奇数→+8、Bが奇数→+4、Cが奇数→+2、Sが奇数→+1

 

という風にして決まるため、Sのボーダーを15の奇数としてある以上、

Hで最低値を引くことはない。

初代ポケモンのメモリ節約術が垣間見える仕様である。

大体0.5Mしかない容量であのボリュームとか、異様としか思えない。そりゃ売れるわ。

 

 

~ゲーム開始&厳選開始~

前置きが非常に長くなったが、これよりゲーム本編に入る。

縛りの内容上、段取りで成否が決まってくるようなもんだからどうしても解説が長くなる。

今回の厳選は単なる単調作業だから書くこともそんなにないし。

 

厳選によって得られたヒトカゲはこちら。

なんと完全なる理想個体を引いてしまった。

(あくまで、レベル5上でのハナシでオールFではない・・・と思う。)

確率にすると0.09%。序盤でこんなに運を使ってしまって大丈夫だろうか・・・

厳選にかかった時間は約40分。思ったより短く済んだ。

なかなかボーダー越えの個体が出なくて

「ポケモンバトルがしたいです・・・」

的な展開にする予定だったのに、いきなり出鼻を挫いてくれる(無理やりなタイトル回収乙)

あ、攻撃の実数値的に、こいつ♂だな

 

これからのハナシをするとヒトカゲはリトルカップで使用するからこのままの状態で放置する。

次のライバル戦で勝っちゃうとレベル上がるからわざと負ける方向で。

 

次回は「御三家縛ってタケシ攻略するの、結構大変だよな」って感じになるに違いない。

これからやり始めるやりこみプレイの説明をしていく。

お題は初代ポケモン。

世の中ではポケモンGOとかサンムーンとかが

どうのこうの言われているが、興味なし。

単についていけないだけともいうが・・・

 

私自身の話をすれば、

初代でバグを楽しんで、ルビサファで去って、

BWで近づいて、乱数調整ができなくなって離れた。

そんな感じ。(アレ?毎回変なことしてる?)

 

話を戻そう。

初代ポケモンを以下の縛りでプレイしていく。

 

【ルール①】

 使用するのは初代ポケモン(赤、緑、青、ピカチュウ)のいずれかとする。

  →使用するカードリッジは一応、選べることとする。

   といっても、ある一つだけの理由から青を選ぶことになるのだが・・・

 

【ルール②】

 攻略対象はポケモンスタジアム、ポケモンスタジアム2、

 ポケモンスタジアム金銀の表裏すべてとする。

  →金銀も対象に入っているのがミソ。

   タマゴ前提のリトルカップを

   タマゴが使えない初代で攻略する必要がある

 

【ルール③】

 周回プレイ、ポケモン交換の禁止

  →「1カートリッジで」の部分がこれ。

   強力なな技マシンは各1個。通信交換のポケモンは進化できず。

   リソース配分が攻略のカギ。

 

【ルール④】

 一度スタジアムに出場させたポケモンのレベルアップ、技の変更、進化の禁止。

  →こういうの考え始めると攻略順とか考えなきゃいけなくて面倒だから禁止する。

   攻略で使ったポケモンをそのままの状態で残すことが目的。(リユースを可能とする)

   考えられるケースを念のため載せておく。

    [ケース1]

     98カップに出場させた地震持ちケンタロスLv30を

     Lv50に上げてから97カップに出場させる

      →周回が封じられているのでこういうことをしたくなるが、禁止

 

    [ケース2]

     ピカチュウをポケモンスタジアムに出場させて波乗りを覚えさせる

      →出場後に技構成が変わるので禁止

 

    [ケース3]

     ファンシーカップに出場させたLv30タマタマにリーフの石を使い、

     ナッシーとして98カップに出場させる。

      →こんなことを考慮し、進化を禁止する。

 

    上記のこと以外はOKにする予定。例えば

      ・ドーピングアイテム、ポイントアップの使用

      ・レベルが上がらない範囲での努力値振り

    などなど。ちょっとした強化なら出場後でも可能。

    また、97カップに使用したポケモンを2000カップに流用するなど、

    複数ルールへ出場させること自体はOKとする。

 

【ルール⑤】

 スタジアム側で入手したポケモン、技の禁止。

  →あくまでも攻略で使用するポケモンは初代の中で完結させるため。

    ど忘れコダックやスーパーワザマシンでのレベル技思い出しなどは禁止する方向で

 

【ルール⑥】

 育成は頑張らない

  →超重要なルール。

   初代ポケモンは本気で育成しようとすると莫大な時間がかかる。

   (有名なニドラン狩りだって、一匹の育成にエンカウント2000回とかアホみたいな数字になる)

   また、ドーピングアイテムを揃えようにも有効な金稼ぎ手段がない。

   よって、可能な限り妥協しまくる。これは絶対だ。

   (以前似たような縛りをして、結局失踪してるからこの条件は必須。経験者は語る)

 

 

ルールは大体こんな感じ。

細かいところはいくつか追加していくかもしれないが、

基本となるルールはこの①~⑥の6つとする。

 

まったりやっていきましょ

ブログ開設記念。

 

新しいやりこみプレイを始めようと思って日記代わりに。

いわゆるレトロゲームと呼ばれるものを選びながら、

いくつかのルール(制限)を設けながら遊んでいく、予定。

 

長く続けていけたらいいな・・・