一人思い悩む日々の中で



誰かに知ってもらいたかったこと



本当はそっと手を差し伸べてほしかった






もし仮にそうされたとして


強がって弾き返してしまったとしても


何度でも手を差し伸べてほしかった





そうやって感じた愛を


僕は絶対に忘れないし


いつか必ずあなたにも感じてもらえるように


それ自体が生きる意味として


僕に明日を与えてくれたことに


胸を張って感謝を伝えられるように







そんな人がいてくれたから


僕はまだたくさんのことを


やめたり諦めたりせずここにいられる




だから




大切な友達を失わずにすんでる





僕の悪い癖を直すんじゃない




本当はそれが


誰かを大切にするということで


誰かを裏切っていたことなのかもしれない









『助けて』って言えなくて