本当に久々にここに帰ってきて
誰が待つわけでもない
このブログをただ
誰でもない自分のために
年を重ねて
僕はやめたくなるもの
逃げ出したくなるもの
目をそらしたくなるようなこと
たくさん増えてきて
大人になれば変わると思っていた
この情けない性格も
少しはマシになるかと思ったけど
結局なにも変わらないまま
満たされない何かを
君のせいにして
才能のせいにして
過ごす日々が嫌
分かってるけど
変えられない明日と
消えないでほしい過去と
それでも進むしかない今と
本当に失いたくないものができたり
本当に大切にしなきゃいけない人が
ようやく分かったせいなんだと
失うこと
変わっていくこと
そんなことが何も怖くなかった10代
社会に出た僕は
人や
人との繋がりに
囲まれることで
孤独を感じるようになった
僕がここから逃げ出してしまう前に
いなくなった君ともう一度会って
がんばったねと褒めてほしい
知らない街で
幸せになるといいよ
いつか
そこまで届く歌を聴いて泣いてよ
孤独ある街から
君を一人にした僕も
今
同じ岐路に立っている