最近嬉しいことがあったんです





自分がここで不恰好に投げつけた言葉が




誰かに届いて



それを待っていてくださっている方が



いてくださったことです





自分は一方的に投げつけた言葉で


偶然誰かの理解が得られたことに


深い感動を覚えているのではないです




確かにそれもあります







でも本当は





誰かに気付いてほしくて



誰かに自分がここで生きていて



どんなことを感じて



思い通りにならない日々を過ごして



今日あった小さな幸せも



これまであった辛いことも



昔の彼女との情けない青春も



音楽で出来た大好きな友達のことも



誰かに知ってほしかった




だから



僕はとても大きな安心感と


自分の人生を少しだけでも肯定されたような


そんな気持ちになりました







本当のことは


他人に何を思われるのか怖くて


言わない




だから独り言のフリして


ホントは誰かに救ってほしかった




助けてって言えなくて


手を伸ばすことさえ恥ずかしくて




いつか差し伸べてくれたその手を信じて


握り返せるように




本当のことを真っ直ぐ言える人に


なりたいって思いました






ありがとうございます





まーたねー