我が家は4人家族で子供は上が3歳の男の子
下は1歳の女の子
です。
上の子が幼稚園の満3歳児クラスに入園するまでは、子供2人連れて支援センターや公園、館や博のつく所に毎日出掛けていました
そこで出会う方達に娘は50%の確率で「男の子ですか?」と聞かれます
(笑)
そして40%が、「同性兄弟なんですね!」「次男はやんちゃになりますよね!」「ボク〜!可愛いね!」と性別の確認を取られる事もなく男の子前提で話が進みます

残りの10%は「男の子ですか?女の子ですか?」と、どちらの可能性も残しつつ聞いてもらえる感じです
(笑)
ちなみに「女の子ですか?」と聞かれた事は一度もありません

ピンクの服
着せててもリボン
付けててもそんな小細工()も跳ね飛ばす勢いで圧倒的男の子に見えるみたいです

気心知れてる人に話すと「髪の毛無いから仕方ないよ〜!」と言って貰えて、確かにそれも要因の一つだとは思いますが、それにしても間違われすぎな気が…
まぁ、娘は目もクリッと可愛らしい感じではないので仕方ないのかな!
でも、ワンピースを着せてて「男の子?」と聞かれると「おいおい、ちゃんと見てくれよ〜(笑)」とは思いますが
(↓着せてたのはこのワンピースです)
娘は三文字で最後に「か」が付く女の子らしい名前(だと思ってる)なのですが、名前を伝えても「◯◯かくんね〜!」と言われます。(笑)
まぁ、今は色々な名前がありますもんね
巷では、赤ちゃんの性別が分からない場合「女の子ですか?」と聞くと角が立たないと言われてますが、それは正解だと思います
なぜなら甥っ子が目がクリクリの二重で髪の毛も切らずによく二つ結びにしてたので、しょっちゅう女の子に間違われていました。
その事を話す妹も満更ではないというか、むしろ女の子に間違われて嬉しそうでした
対する私は娘が事あるごとに男の子に間違われてちょっぴり複雑というか、嬉しいとは思わないかなぁ
まぁ、最近は間違われ過ぎてなんとも思わなくなってきましたが
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娘が今後どういった成長を遂げるのかは分かりませんが、男の子に間違われる期間は人生で限られていると思うので、二度とないその期間を親として楽しみます


