GWが終わった方も、まだ続いている方も、そんなの関係ない方も、こんばんは。外山みなとです🌛
今日は潜在意識についての見解と、ワークについて書いてみます。
まず外山の結論から書きますが、
「潜在意識は、あなたの味方」です!
私たちが意識せずに心臓を動かし、呼吸ができるのも、潜在意識がなせることです。
それが当たり前だと思っているから、当たり前に動いています。
原理はよく知らないし、身体の中でどういう指示や活動が行われてんのかちっとも想像つかないですけど、生きてますよね。
「当たり前じゃん」と思っている感覚が「あなたの生きる現実」を作っているんですね。
そういった当たり前の感覚について、普段は意識すらしないでしょう。
たとえば。
自分の悩みに、全く共感出来ない人たちがいます。
好きな人からの既読スルーに悩んでいても、
「え、そんなことあるんだ。まぁ忙しいんじゃない?放っておいたら連絡来るかも」
と、別世界のように捉えている人がいたりします。
その人にとっては、好きな人から連絡が来ることが当たり前の現象なんです。
自分が無視されるなんて思いもしない。
されたとしても、愛されてないとは思ってない。だから気楽に構えていられる。
はい、
いきなりそんなメンタルになれたら苦労はしません。
連絡が来なかったら不安になりますよね。
『もしかして好かれてない?!なんかしちゃったかな?
ってか他の人と会ってる?!もう脈ない?!』
っていうネガティブ妄想のループに囚われたり。
しかしですよ。
『あああこんなことしてたらよくない。まじで愛されない女ムーブしてる。現実に反映されてしまう。切り替えなきゃ…』
と、
こんな思考やめなきゃ…とは考えなくてオッケーなんです!
ネガティブな感覚っていうのは、「潜在意識からのサイン」なんです。
何でそんないらんことするの?というと、
ネガティブな現象から受ける感覚を深く感じていくと、あなたが本当に欲している感覚に辿り着くんです。
そしてその感覚は、なんと、「あなたの願う理想の世界」で体感している感覚と同じものなのです。
話が長くなってきそうなので、一旦ここで切りたいと思います。
とにかく今日、この記事でお伝えしたいことはこちら!
ネガティブな現象は、あなたが本当に欲しい感覚へ辿り着くヒントになっています。
やってみていただきたいワーク📖
「あなたが今感じている嫌なこと」を、
じっくり書き出してみてください!
こんなこと感じていいのかな…
こんなこと思ってたらよくない!
という考えは、一度横に置いておきましょう。
遠慮しないで、「xxは⚪︎んでくれ」でも全然いいんで、書いてみてください。
ポイントは「何がイヤな感じなのか」を、自覚すること。
さっきの「好きな人から既読スルー」を例に出しますが、
私は、既読スルーされることの何がイヤなんだろうか?から、深ぼってみます。
"愛されない感じ" がするからイヤなのか。
"見捨てられる感じ" がするからイヤなのか。
"なんか、恥ずかしい気持ちになる" からイヤなのか。
"頭がぐるぐるして、お腹が痛くなる感じがする" からイヤなのか。
何が"イヤ"ですか?
何が"不快"でしょうか?
そして、もし時間があれば、その感覚をさらに深ぼってみてください。
「既読スルーされて、"愛されない感じ"がイヤだ。」という感覚があったなら、
"愛されない感じ"を感じると…
⇨ "一人ぼっちな感じ"がする。
⇨ "一人ぼっちな感じ"を感じると…
⇨ "冷たい部屋に一人でいるような感じ"がする。
⇨ "冷たい部屋に一人でいるような感じ"がすると…
といったように、どんどん感覚を深めていってみてください。
最初は頭で考えてしまったり、うまく感覚が掴めなかったりと、すんなり上手くいかないこともあるかと思いますが、どうぞ焦らず。
また、感覚を掴むコツなども書いていきますね。
まずはリラックスする目的で、ゆっくりと自分と向き合ってみるとよいと思います。
自分が何に不快を感じているのかが分かったり、ネガティブな感覚を追っていくだけでも、とてもスッキリしますよ!!(それだけで現状が変わることもあります)
ネガティブに蓋をしていると、どんな形でもまた同じような、イヤーな感覚を味わう現実がどこかで作られていきます。
環境を変えても、人を変えても、同じような現象が起きていたりしませんか?
恋愛に限った話ではなく、その他の人間関係、お金や仕事、電車ですれ違った人・・・などなど、色んなところで現れているかもしれません。
それは「あなたが間違った思考を持っているから」ではなく、潜在意識からの大事なサインなんです。
むしろ、どんどん変化できるチャンスでもあります。
あなたの感じている感情は、間違ってないです。
欲しいなとか、やりたいなとか思う気持ちも、間違ったことなんてありません。
ぜひぜひ、リラックスしてご自身の感覚と向き合ってみてくださいね。
ではでは、また!