今ある感情にぐあーっと飲み込まれて、
抜け出せないことがあります。
その時、原因、きっかけって実はあまり関係ないんですよね。
もともと心の奥の方にある、不安や恐れが一気に前面に出てきてしまうだけで。
その出てくるスイッチを押してるのは自分なんだということをまずは把握。
眠っている不安や恐れを手放すタイミングですよ、と「出させられている」「見せられている」時もありますが、
未来のことを過剰に考えてしまったり、
過剰にネガティブな受け取り方をしてしまったり、
そんな時、期せずして飲み込まれスイッチを押してしまうことがあります。
ただ流れていくということが出来なくなってしまいます。
せきとめている感じ。
だから苦しくなる。
なる時はなってしまうので、予防策については後日。
で、この自分でせきとめてるな、と感じるのが大切で。
流れるように暮らすのが一番快適で、いい方向に、いいタイミングで進む近道なんですよね。
ある一定の自分のペースを探し、キープする。
止めてしまったら、また流すツールを探してみましょう。
体を温めたり、レメディを使ったり、見える人に道しるべをもらったり。
色々試してみるとわかってきます。
これは自分を愛する行為の一つ。
あまり深く考えずに、とりあえずその、ぐあーっが早く通り過ぎるのを手助けすることだけ考えてみましょう。
流されると流れるは違います。
いい時も悪い時も、流れていくイメージで行ってみましょう!