相手を癒したいな、
少しでもリラックスさせてあげたい、
相手が本当の気持ち、本当の自分でいられるような環境にしてあげたいな、


そんな風に思えている人はパートナーシップを育むのが上手な人。



そこをベースにしていれば、

自然と言葉が変わり、

行動も変わってきます。


ノウハウや男性心理を勉強する必要もなく、


ただその人をよく見るだけで、

どうしたらいいか、

すぐにわかってきます。


付き合っている時間が長くなるほどに、

その人の癒しのプロになれますから、

末永く良い関係を続けられるのです。


そして、誰かを癒すことは、自分を癒すことになります。


ここを把握していると、


してあげている、と思わないので、


この人の疲れを癒せて嬉しい、私も癒された、といい気持ちでいられます。


例えば、


ラインの返信が遅いとして、


ちょっと、なんなの?ってどんどんメッセージを送ったり、
イライラやきもきするのではなくて、


今忙しいのかな、忙しい時、どうしてもらったら楽だろう、と考えてみます。


そしたらしばらくほっておいて、

そっとしてあげようかな、となりませんか?


返信がきたら、

もう!なにしてたの?ではなく、

忙しかったんだね、大丈夫だよって気持ちになりませんか?


そんな小さな積み重ねも、

相手を癒せる大きな力になっていくものです。


ポイントは、ノウハウとしてそうしない、ということ。


あくまで、自分の気持ち自体を動かしていくのがキモです。


そう思える自分になってから、そうする。


あなたも、たくさん癒されたい時もあるでしょう。

疲れをとりたいこともありますね。


彼にお願いしましょう。


男の人は、俺を癒してほしいとはなかなか言わないので、こちらからさらっとそうしてあげるといいですが、


なかなかこちらのしてほしいことを察することが出来ない生き物のようなので、(←これって男性心理?)


疲れたーとだけ言うのではなく、

ちゃんと、〇〇くんに癒してほしい、こんなことしてくれたら疲れが取れるかも、
なんて具体的に、素直に言ってみると良いです。


お互い、癒し癒される関係は


絆がとても深いです。


2人が快適であることはすごく大事なこと。


当たり前のことのようで、

つい忘れてしまうことでもあります。






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