こんにちは。港です。
どんな恋愛でも、
不安、恐れ、嫉妬などなど苦しい想いは、
あなた自身が作ったあなたのものです。
なので、彼が何をしようとも、あなたが解決出来ます。
あなたしか解決出来ません。
ちゃんと解決出来ないと、状況が変わっても、
いつも付きまといます。
とはいえ、2人のパートナーシップの中で起きていることなので、
当然解決のためには彼もからめたいですね。
全然違うことで、発散し、気がすむなら良いのですが、私は無理なタイプかも。
自分のものだと、100パーセントそれが腑に落ちたら、
あなたが発するエネルギーが変わります。
そして、そんな気持ちって、やっぱり相手に伝えたくなるのです。
聞いて欲しくなります。
もちろん伝えて大丈夫です。
でも、自分のものだとわかっていて伝えたら、
変な言い争いにはなりません。
あなたの気持ちもちゃんと収まって、彼も不快にならないから。
「〇〇なことがあると、どうしても不安になっちゃうの。悲しくなっちゃうの。」
こんな風に
自分を説明する感じになるので、
責めるエネルギーが出ません。
責めるエネルギー、尖っていて、苦くて、
美味しくないので、
どうしても不快を与えてしまう。
なので、こうしたらいいかな、こうしてあげたら嬉しいかな、という、
そんなエネルギーを生みません。
それじゃあ伝える意味がありません。
2人の世界をより良い、快適なものにしていくために、少しずつ改良、調整していく作業は
とてもとても大切です。
ただ漫然と、
不毛な喧嘩をしてみたり、
感情をぶつけ合うのではなくて、
お互いがより快適に、
お互いの気にいる世界を作っていこうとする姿勢でいる、、という在り方がとても重要。
不安や寂しさは、
きちんと聞いてもらい、
相手に知ってもらえ、受け取ってもらうことで、
怒りに変わることを防げます。
だからこうしてよ!は、また話が別で、
その気持ちを消化していくのは自分です。
でも、その助けになるようなことを
彼が出来そうな場合があります。
それに関しては、
お願い、してみましょう。
こうしたら私安心するの、もう少し、出来る範囲でこうしてくれたら嬉しい、
お互いに愛が通っていたら、
何かしら考えくれると思います。
ですが、怒りに変わったあとだと、
どうしてもエネルギーが攻撃的になり、
この方向からは伝えられないので、
そうなったときは、
私、〇〇のことで、不安で、怒っている気持ちになっている、と伝えると和らぎます。
助けを求めるのは自分の気持ちを鎮めてから。
そして、謝らせようとしないことも大切です。
自分が作った自分の気持ちです。
協力してほしい、この気持ちを持ちましょう。
そして、協力してくれてありがとう、そんな気持ちが持てるようになっていきます。
どんな些細なことでも、
自分の不安や寂しさのために、
アイデアを出してくれること、
助けようとしてくれること、
それはとても大きな愛です。
そこを受け取っているかは、
言葉にしなくても彼に伝わるのです。
伝えたときに、なんか彼の機嫌が悪くなるなと感じたら、自分の機嫌が悪くないか点検しましょう。
必ず、尖ったエネルギーが出ています。
自分をよく知り、自分の扱い方を知ること、それがつまり自分を愛するということですが、
それをとことんやりさえすれば、
発するエネルギーは、丸く、心地よいものになりますよ。
都内にて、カウンセリングをいたします。
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