こちらの記事は

2020年のリブログです ニコニコ

 

 

 

こんにちはクローバーminaです。

 

 

自分と本音で向き合う

 

このことを私が

本当の意味で始めたのは

 

人生ってこんなに辛いことがあるんだ…

と初めて思った時期でした。

 

 

それまでの私は

カフェで働くことを夢みていました。

 

地元の大手企業で

安定した仕事をしていてので

 

30歳を目前に…迷いましたが

勇気を出して応募をしてみたところ

 

第一希望のカフェで働くことが

叶ったのです 乙女のトキメキ

 

 

けれども 

その半年後…

 

突然 県外の店舗へ

転勤を命じられた私は

 

新しい店舗では

 

毎日のように上司に怒鳴られ

他のスタッフにも冷ややかに扱われ

 

半強制的なサービス残業からも

逃れられない日々を過ごしていました。

 

 

そして 一年が経った頃…

 

カフェに憧れていた気持ちは

すっかりなくなっていて

 

「もう限界かもしれない、

これ以上どうしたらいいのか分からない」

 

と思い始めていました。

 

 

 

 

「お前なんかアルバイト以下だ!」

とシェフに怒鳴られたことは

 

今では仲良しなので

懐かしい 笑い話なのですが

 

 

当時の私の心には

かなり深く突き刺さりました… ショボーン

 

 

その頃はずっと

 

嫌いだった上司のことや

他のスタッフのこと

 

その日に怒鳴られたことや

私だと決めつけられて注意されたこと

 

店長に相談したら どうなるだろうか

転職したらどうなるか…

 

そんな何の解決にもならない

ことばかりを

 

毎晩、延々と考えていました。

 

 

私は、カフェで働くという

夢を叶えたはずだったのに

 

そんなことは

もうすっかり忘れていて

 

自から迷路のさらに奥へと

進んでいたのです。

 

 

 

この思考の中に答えはない!

 

ということに

やっと気づいたのは

 

久しぶりに会う約束をしていた

 

昔お世話になった人に

最近の話を聴いてもらっている時でした。

 

 

 

「…慣れない職場で頑張ってるんだね。

それで、あなたはどうしたいの?

 

 

今の状況や不満

自分以外の人のことを

 

ずっと一生懸命考えて

嫌な気分になっていただけで

 

「自分がどうしたいのか?」という

 

本音の部分と向き合うことを

全くしていなかった

 

ということに

気づかされた出来事だったのです。

 

 

いつも繰り返していた

限られた 『思考』 から…

 

少し外へ出てみると

 

そこには信じられないくらい

心地よい世界が拡がっていたのです。

 

 

それから数か月後

私はまた県外の店舗へ異動することが

決まりました。

 

 

「スキル的にも、チームをまとめる力も

私が思っていた以上に成長してくれました」

 

怒られてばかりいた私が

 

最後は上司から

こんな言葉をもらえたのは

 

自分の本音と

向き合うことができたから

 

そして

 

自分の思考のパターンを

意識的に変えたから

 

だと思っています クローバー

 

 

ずっと変わらない現実や

 

本当はあなたが

望んでいない日々は

 

もしかすると

 

あなたの思考を変えることを

気づかせるための 『現実』

 

なのかも知れないのです…気づき

 

 

 

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200513