今日は午前中で仕事を切り上げて、
洗濯物を干したり、
パキラを一回り大きな鉢に植え替えたりした。
比較的のんびりとした一日。
ストレスがないように、
ストレスがないように。。。
感情なんてなくなってしまえばいいのに、と思った日もあった。
こんな目に見えぬもので押し潰されてしまうくらいなら、いっそ。
だけど、何も感じない毎日なんてつまらない。
あーー生きてるなって思いながら、生きていたい。
辛いことも苦しいことも乗り越えてこその人生。
晴れた日の夕暮れに、
そんな当たり前のことを思ったのでした。
先日、初めて川上未映子さんの本を読んだ。
川上さんの文章はワンセンテンスがすごく長い、
というのはよく耳にしていた。
私はどちらかというと短い方が好きで。
自分が書く文章も、ブツブツと細切れで。
意識して短くすることもあったので、とても興味があった。
「乳と卵」はやっぱり人気で、図書館で借りられなかったので、
「わたくし率イン歯ー、または世界」と
「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」をチョイス。
いろんなところで評されているように、
関西弁のリズムが心地よく、あっという間に読んでしまった。
なんというか、「文字に圧倒」された。
ガーっと押し迫ってくる文字。大量の文字。
文字に包まれる感覚。
うまくいえないけど、
なんか、すげぇ。
駒沢公園にて、フリマ出店してきましたー。
フリマなんて高校以来10年ぶりで、
普段、フリマで買い物をすることもないので、
ああいう場には一体どのくらいの社交性を
持ってして挑めば良いのか皆目検討がつかず。
あー。こういうとき、開いた人間になりてーとか思うのです。。
まぁ、とりあえず今回は荷物が減ればOKなので、
出店費用と交通費をペイすることを最低限の目標に。。
開始時刻はAM9:00。
開始すぐは人がいないだろうと、
甘く見ていたのが間違いだった。
(寝坊もしたし)10時前に会場に着いたら、
誰が出店者で誰がお客さんか分からないくらい、
人がいっぱい
出店スペースをやっと確保して、
キャリーバッグを開けた途端、
ワラワラーーっとお客さんに囲まれてしまった。
「その袋の中身、なに?」
「その青いの見せて!」
と、みんな一斉にヤイヤイゆうてくる。。。
「これいくら?」と
おばちゃんがつかんだ、黒いパーカー。
あ・・・。これ私物です・・・。
暑かったんで脱いだんです・・・。
フリマって、売る人も買う人ものんびりしてて、
「これいいねー」「いいでしょー安くするよー」なんつって
もっとユルいもんかと思っていたのに。
たしかにいい商品はすぐに売れちゃうもんね。
売る側も買う側も、開店直後が勝負なんだね。
そんな調子で、昼過ぎにはめぼしい商品はだいたい売れた。
14時前には売れ残りが5枚くらいになったので、早々に店じまい。
売り上げ目的じゃなかったにしては、
まぁ良い結果だったと思いやす。
左腕に腕時計アト、
足にサンダルのアトが
しっかりつくくらい、日焼けをしたけれども。
お客さんとのやりとりも楽しかったし。
またやりたいな。フリマ。
ハマっちゃいそうだな。