Minatic Life -6ページ目

Minatic Life

オサレに憧れるがオサレになりきれないライターのブログ。



準備中。前ブログより移籍中。

<ブログ移籍しすぎ。

先日「MUSIC DAY」に行ってからというもの、
音楽の選曲が90年代にタイムトリップしとります。

なつかしー

今日はビカっと太陽が出ていて気持ちいい天気。
なので朝からノーナ・リーヴスの「透明ガール」。
(この曲は割りと最近のやつね。。。)



さわやかー

だのに、PVがちょっと残念なのが気になる。。。
カラオケのビデオみたいヨ。。。

ま、でも。
夏っぽいので気分も明るくなりましたさ。
minatic Life

急に思い立ってipodに小沢健二を入れたよ、アルバム「LIFE」。
「ラブリー」とか「痛快ウキウキ」の歌い方がどうにもアレで、
ニヤニヤしながら渋谷に向かったPM8:00。

ちいさな編プロに勤めいろいろ大変そうなハマくんと、
小洒落た居酒屋で飲み始めた。

業界のアレコレやら音楽の話なんかをして、
途中で33歳のつかだくんが合流した辺りから
話はどんどんデカイ方向に。

「劇作家になる」と言って、
突然会社を辞めたつかだくんに閉口した。
や、逆だ、開いた口が塞がらなかった。

酔っ払いの話というのは
大体において現実性が低く建設的でなく、
流れるままに、私が看板女優として本多劇場を目指すことと相成った。
えぇ、もちろん芝居の経験なんてありませんから。
そして役柄は娼婦だと言うので、やんわりお断りさせていただいた。

私は酔えず終始素面で、
あぁもう、こいつらのテンションめんどくせぇなって思いながらも、
だけど、モノを作り出そうとするエネルギーは素晴らしいのだ。
つかだくんなら出来るよ。頑張ってください。


っていう下北的な雰囲気のあと、
若い時分のつかだくんの耳を塞ぎたくなるような卑猥な話に、
椅子から転げ落ちそうになるくらい大笑いした。

椅子から転げ落ちそうになるくらい大笑いするなんて
久しぶりだったのだよ、愛すべき友人たち。

楽しかった。

帰りは、学芸大学から歩いた。
「愛し愛されて生きるのさ」の歌詞は今聴いてもやっぱり、
素晴らし素晴らしい。と思うのさ。

その歌を割と本気の声量で歌いながら、
深夜の駒沢通りを歩いた。
もうすぐ28歳になる人です、私。




そんな土曜日の夜の数時間だったのだ。

朝起きたら無性にね、

家じゃないどこかで朝食を摂りたくなって、

近所の珈琲館にモーニングを食べに行った。


メニューを見ると、ごくスタンダードなトーストセット(サラダ付き)と、

それにスクランブルエッグとソーセージが付いたの、

ホットドッグの3種類があって。


トーストだけじゃ物足りないし。。

ホットドッグじゃモーニングぽくないし。。

ということで、卵と肉が付いたのにした。


あとは、カフェオレを。

ホットでよろしいですか。

はい。


っていうお決まりのやり取りをしたあとに、

「あぁ、“ホットのカフェオレください”って言えば良かったのに」と、

いつも小さく反省する。



しばらくして、プレートとカップが運ばれてきた。


トーストにはバターがたっぷりと塗ってあって、

噛むとじゅわっ。


ほんのり甘いそれを食べていると、

子どものころの朝食を思い出し、

懐かしい気持ちでいっぱいになる。


あぁ、大人になって、

朝にトーストを食べる機会がめっきり減ったんだ。


実家に泊まった朝に、トーストが出てくると

「あー、帰ってきたんだなぁ」って思ったりするもの。

思わぬところでしみじみしてしまいました。


だのに、写真を撮り忘れたーん。