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Minatic Life

オサレに憧れるがオサレになりきれないライターのブログ。



準備中。前ブログより移籍中。

<ブログ移籍しすぎ。

28歳を迎えた。
僕は、天才ミュージシャンではなかったようだ。

っていう一文を、ずいぶん前のロッキンオンで読んだ。
若い頃ロックミュージシャンを目指していたという、
音楽ライターさんのコラムか何かだったと思う。

私が説明するまでもなく、カートやジャニスやジミヘンや、
天才と呼ばれた多くのロックミュージシャンたちは、27歳で死んでいる。

ちなみに椎名林檎は昔、ゆがんだ一部のファンから、
「27歳で死ね」と言われたらしい。ひでぇーーー。
(「AERA」ほか数誌参照。)

で、話は戻って。その音楽ライターさんのコラム。

“ロックミュージシャン”いう、過去の夢への執着や未練を、
どこか捨てきれないまま別の職業に就き生きてきたけれど、
28歳を迎えた瞬間に「あぁ、そうか」とすっかり納得した。

確かそんな内容だったと思う。

それがなんだかかっこいいな、と思って、
「28歳になったら私も言おう」と温めていたんだ。
ミュージシャンではないけれども。


前置きが長くなりましたが、28歳になりました。
ことしもがんばりますのでよろしくおねがいいたします。

minatic Life

オッチョコな自分を肯定するわけじゃないけど。


ミスとかトラブルとか、

一度アンラッキーな状況に陥った方が、

計画通りに進んでいる時よりも、

いい方向に転がることが多い。気がする。


開けなかった道が開けたり、

見たことない世界を覗けたり。


つい先日も、そんなことがあった。


奇跡とか運命とか、

そんな言葉では片付けたくない類の出来事。


それで誰かが喜んでくれたり、

なんか役に立てたり、

自分が楽しかったりすればさ。


アンラッキーばんざいだ。

怖くない。ぜんぜん怖くない。


minatic Life
父の日の日記を読んだ友達が



「オットのチチで、オチチだね」って言った。


ばーかばーか。